青春の病は (花音コミックス)
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青春の病はの感想・レビュー(106)
01/24:紫乃
01/17:たまこ
01/09:きらきら星
11/02:よったん
09/24:tanabota
08/30:shinkeikaku
08/29:Y_Jeeves
08/18:たびち
評価 ★★★★☆ 表題作はリーマン同士。元高校の同級生。「普通の人達の普通の感情を描きたかった」という作者の言葉通りの話。一人はゲイである自分を受け入れている。一人は「普通の人生」を求めて悪あがきをしている。そんな二人が寄り添っていく過程が自然に描かれていて上手い。同時収録の「天国が見える」は「願い叶えたまえ」の番外。本編未読なので少しわかりにくかったが、心に沁みる短編。「GOOD NIGHT」は湊とクドーの共演の描き下ろし。クスリと笑える。西田さん、初コミックスだったが他も読んでみたい ※レンタル本
08/09:那岐
07/22:こんぶ
07/17:犬
06/25:aya
何となく西田作品をもっと読みたくなって再読。この頃の絵はちょっと丸っこいです。不器用な男達の物語に読み応えがあるのは勿論のこと、周りの女性がカッコイイのも西田作品の魅力の一つ。美香さんのタンカは本当にカッコよかったな~。
05/02:わいを
これは…絵柄が好みだったらかなりハマっただろうな。表情があまりなくて、デッサンも不安定な絵がちょっぴり苦手。でも内容は不思議に惹かれる。何故か何度も読み直してしまう。「天国が見える」前・後編の結末が意外でおもしろい。表題作は途中でゲイを非難されるところで泣きそうになった。絵が好みだったら結構泣かされてたと思う。青春っていうのは、誰もが大人になってもいつまでも引きずっているんだということを思い出させてくれた作品。絵に文句言いつつも、同作者の他作品も入手予定。
学生時代の後ろめたい秘密を共有した2人の、リーマン再開もの。大人の駆け引き、探り合い、間合いが味わい深く、その背後に、青春の表現できないもどかしさみたいなものが見え隠れして、まさに青春の病を引きずるお話。余韻のある終わり方が印象的。同時収録は「願い叶えたまえ」の番外編。当該作品未読なのでちょっと残念ですが(久藤の過去を知ってた方がやっぱりいいですよね)、裏社会のはみ出し者同士の交流が痛ましさも含めてよかった。
03/06:あやっちょ
【★★★★】再読。自分の中の相手への好意が、上手く言葉にならなかったあの頃っていうのはまさに青春の気がする。いや自分はそんなもどかしさを覚えたことはなかったけども。青春時代の美化された恋、幻滅しそうな現実、でも自分が惹かれたあの頃と変わっていないところを見つけて再熱する想い…くすぐったい! 工藤は、深見に殺されかけたが、人工呼吸されたことで「人間」に戻ってた。そしてまたゴミ溜めに戻りそうになった時、今度はルークが"大丈夫"と「花畑」へと工藤の背中を押した…彼はアメリカでどんな日々を送ってるんだろう。
02/16:ツミキ
再読。同時収録に『願い叶えたまえ』の工藤が(*^m^*)♪←悲しい役どころだけどね…。 描き下ろしではタイトル作の主人公・湊と共演、髪切った姿もイイな(o~-')b そして湊と松本の(電話での)会話…松本の方の台詞も聞きたいぞ…リーマン・バカップル(←本編ではほろ苦い二人だったけど、この頃にはそうなってるんだよね?)のやりとりw [202ページ]
12/26:ももんが
11/25:barikupapan
11/17:kamonohasi
11/16:きょん
11/05:苺みるく
10/25:ナカカト
09/25:otokoo
09/15:まりもん
09/07:旗本退屈苺
08/27:ゆきゆき
08/27:kiichi
08/01:tommy
07/30:さとみ(漫画)
07/29:まりも@
青春の病はの
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感想・レビュー:21件














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