空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス)
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空の下屋根の中 1巻を追加
空の下屋根の中 1巻の感想・レビュー(377)
評価:☆☆☆★ 脱・ニート漫画。でもニートの人はこれ読んじゃダメかもしれない。この作品の緩い雰囲気に充てられて「働く気なくなるかもw」 こんな可愛い子ならウチにこないかな~
あれっ働いてるじゃないか……むしろ挟み込まれる男主人公の話が正しくニートの姿って感じで見ててなんかもう。一応現状はニートではない私自身でも、なんかこうあるあるな話を見かける度にうわあああとなってしまう。なんか、反応に困るマンガ。
再読。現状ニートなので読み返した。ハロワの空気はわかる! わかるよ! 木津くんと同じ職業だったけど、僕はもう栄養ドリンクチューチューしながらバグ怖いってやりたくない……。
ちょうど浪人中の今頃に読んでこの頃の俺と言えば全然勉強してなくて、勉強しない浪人生≒ニートみたいなもんだから、この本に書いてあることがリアルで当てはまり過ぎてしまい何か全てがどうでも良くなって更にやる気を喪失したのを昨日のことのように思い出せますね。
なんて言っていいかよくわからない…。共感したり、ほのぼのしたり、あの頃を思い出して苦しくなったり、苦々しく感じたり、心臓を一瞬で仕留められたような気分になったり…。こんな書き方すると面白くなさそうだけど、この空気感好きです。何でもないけど何でもあるような。八坂さんの「なんとかなるんならするっつーの」には激しく同意w
なんとなく高校を卒業して、なんとなく進学しなくて、なんとなく就職しなくて、なんとなく昼近くまで寝てしまって…。まあ、今の空気を表しているといえばそれまでか…。ニートの息子に「サラリーマンなめんなよ」って言い放つ親父がかっこいい!
ニート漫画と聞いていたのだけど、ちっともそんなこと無かった、っていうあたり冒頭と完全に一致。どちらかと言えば、むしろ真逆な気がする。現状を良しとは思っておらず、消極的だけど前は向いているから、見守りたくなるのかなぁと思った。
ちょっぴりニートから脱却しようという勇気をもらえるマンガ。働くことの楽しさや人間関係の大事さなどが伝わってくる。ハローワークの受付さんにたじろぐ主人公にはおもわず笑ってしまった。
この主人公の心情は結構解る~。まぁ、就職してるからかな?読んでいて楽しいと思うのは。にしても、合間の男の話は絶対にいらない。
「今日の作業は○○したからおしまい!!」とか、「朝4時頃就寝…」とか、収入のある人間との壁とか、「なんか私…働いてるかも…」とか、そういえばどれも体験がある。そのへんのふわっとした共感のさせ方がうまい。
ニート・フリーターマンガ。非現実的なぬるっとした生活が、本当は実にリアル。妙に共感するというか、しっくりくるというか、そんな自分がまずいような気がし出した(ようやく)。
一言で言うとニートの話、になるのだろうけれど、ちょっと、違うかな…。リアルといえばリアルなのだけれど、でも、求職活動もしてるし、親の理解も(ある程度の放任主義は現代らしい)ありそうだし。冒頭と最後の方では、読んでいて感じる不安感(と安心感)に大きな違いがあります。もっとガッツリ「嫌な描写」をしちゃっても良かったのでは、と思わないでもない。
けして前向きではないけれど、少しずつ主人公が一歩一歩前進しているところに救いがある。応援したくなる。キャラの慣れ合いのような四コマ(そんな作品も大好きだけど)が多い中、ほのぼのした中にあるリアルさは異質。
表紙の加工がすごくきれいです。冒頭でいきなりメタ展開でどうなるのかと思ったけど、女の子の成長を通じて仕事について非常にまじめに考えてる作品。「仕事には、『責任』があるんだ」のセリフは、とても重い。ニートの人が読んでも伝わらない内容が多い気がする。少しで良いから、ほんの一歩で良いから前に踏み出してみないとたぶん、わからない。次巻ではどうなるのか、楽しみです。
いろいろコメントを見て割と重めの内容なのかなと思いつつ読んだけれど、暗い感じは特に無く、わかりやすく明るく書かれていた。リアリティーはそれなりにあって、その上に漫画としてのほのぼの感を乗せているように感じた。だから、ほのぼのを求めて読み始めると、本質を突いたグサッとくるものに不意打ちを食らうかも。
空の下屋根の中 1巻の
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感想・レビュー:122件














ナイス!


































