トランジスタティーセット ~電気街路図~ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
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トランジスタティーセット ~電気街路図~ 1巻の感想・レビュー(169)
街の描き込みが凄くて秋葉原に思い入れのある人は見てるだけで楽しいのでは。15年くらい前、神保町~秋葉原界隈を文字通り毎日徘徊してた日々が懐かしい・・・。バスケコートにスケボーはなかなか場違いで良かったのに、無くなったのはカオス度-1
第3巻発売を期に再読。基本的にはいまどきの萌え系作品なのだが、秋葉原という街の地域性やコミュニティ感をうまく描き出している良作。萬世橋周辺はいまなお昔の雰囲気を残している、個人的にも大好きな場所。
この本を読んで、あー確かに秋葉原は電化製品の街だったなーとシミジミと思いました。というか、アキバにバスケットコートなんてあったんだ。時の流れって恐ろしいねぇ……とりあえず過去の話は好みでした。
秋葉原に実際に行ったことはないのですが、テレビとか雑誌のメディアを通して見る限りでは、昔ながらあるところが注目されもせずに時代の流れで消えていくのは悲しいことですね。
このような廃れゆく立場から、進展を遂げるものを見るときはだいたい、登場人物たちの様々な気持ちで作品の面白さは左右されるのですが、この作品は「かなり面白い」というレベルです。 多くの方が「万葉橋駅で待っています」という話で感動したと言っていますが、はい、俺もその一人です。 街も人も変わっても、想いは変わらないんですね。
百合と女の子キャラ達で十分楽しむことができる作品ではあるけれど、そのバックグラウンドを流れる空気感は、通ったことがある人じゃないと分からないかもなーと思う。
なんと半導体ショップの店主なのに店の中が一度も出る事も無くうんちくも出なければ、そういったオタク方面にぶっ飛んでるわけでもない。メイド、秋葉原、オタク達、百合。そういったものを適当にまぜまぜして商店街の人たちのほのぼのエピソードを集めました。そういう漫画です
秋葉原のもう一つの顔。絵柄は好み。百合の香りがするきららフィルターを通すと面白い。万世橋のエピソードは好きです。続刊期待。
電気街だった頃の風情を残した秋葉原(の、架空の商店街)を舞台としたのほほんとした話。百合にはあまり興味が無いが作品の空気感は好き。さいりはかわいい。
内容はサブタイの「電気街路図」に尽きる。正直タイトルの「トランジスタ」や表紙で買うと、一体何を描きたいんだと思うかもしれない。ちょっとがっかり
同作者の『うぃずりず』に感じていた違和感の正体は4コマの窮屈さなのだと再解釈できた。彼女たちの日常は、部品に触れた時のささやかな気持ちを思い出させてくれる。
萌え百合漫画と思いきや、細かいところまで描き込まれた背景と、やけに出てくる老人キャラ。ある話ではこの老人キャラの内の一人が主人公になったりする。どこか異世界っぽい雰囲気がすてき。
変わりゆく秋葉原の中で、取り残された電気街を描いた作品ってところか。この電気街はアキバのどの辺にあることを想定しているのかなー?多分、このレベルで残ってる場所は現存しないと思うけど。。まぁそれはさておき、内容は結構百合。後半、さいりは忘れ去られていましたが。三角関係の一端を担っていたはずなのにw
トランジスタティーセット ~電気街路図~ 1巻の
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感想・レビュー:44件














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