はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス)
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はるみねーしょん 1巻の感想・レビュー(396)
宇宙人こと、細野はるみが、くだらないギャグを言い続けてる作品。言葉遊びもさることながら、それにツッコむ冷静キャラのユキちゃんがクセになる。単行本巻頭と終わりでのキャラの描き方が変わりすぎて笑える。
面白い。ほぼダジャレだけなんだけど水のようにつっかえなく読める。そして読み終わればほとんど何も内容が頭に残らない。メイン3人の姓の元ネタは何故かYMO……。
\だい1かん/ ゆるゆるなスクールライフストーリーかなと思って読んでみたら、以外にも「言葉遊びモノ」でした(読めばだいたいわかります)。もしかしたら、普通に学園モノストーリーを作るより、この作品のような言葉遊びモノのネタを考える方が難しいかもしれませんね。 \たぶん/
どんどんはるみの目が線目になっていく……ていうか、宇宙人とかそういうお膳立てガン無視で言葉遊び的ギャグに走るギャグマンガて。シュールまんが、というよりもやる気ないマンガ、って感じ。そのやる気ない感じがなんか謎の中毒性を持っていたりするんだけれど。どうでもいいけど感想欄に\やべえ/ が並んでるのがなんか面白い。\やべえ/
カバー裏には本気でガッカリした。なんだろう、この独特の雰囲気は。読んでいてそんなに面白い訳ではないのに、何故かページをめくる手が止まらない。
漫画って表現は独特だなぁ。絵が抜群にかわいいわけでもないし、ギャグも物凄く面白いわけではない。そこに中毒性がこめられてるわけではない。だが面白い。
\やべえ/ 好みが分かれる漫画は数あれど、ここまで賛否両論喧しい作品は他にないんじゃないだろうか? その内容は見ての通りの線目のキャラクターが、実に下らない(褒め言葉)ダジャレを繰り返すもの。これは大沖だからこそ許される所業だと思う。まぁ、きちんと製本された同人誌と思えば、この値段でも許されるんじゃないかな? 何だかんだ言って大沖は \すげえ/ な!
「ひらめきはつめちゃん」がおもしろかったから、買ってみたー。はつめちゃんは、キャラと雰囲気マンガっていう感じだったけど。こっちは、ダジャレマンガっていう感じかも。ダジャレは、そんなにおもしろくないかも。だけど、はるみちゃんのキャラが好きかも。「やべえ」とか、はつめちゃんに似てる感じ。
ネタの大半がシンプルなダジャレや言葉遊びなんだけど、独特の脱力感がうまく作用して面白く仕上がっている。あ、マンボウって「翻車魚」って書くのね。
はるみねーしょん 1巻の
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感想・レビュー:125件














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