GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス)
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GA-芸術科アートデザインクラス 2巻を追加
GA-芸術科アートデザインクラス 2巻の感想・レビュー(457)
2巻はデザイン系のネタが多かったですね。というか、これだけセンスバラバラな五人が、いろいろなモチーフ・テーマであれこれおもしろおかしいデザインを披露しているけれど、考えているのは全部一人の作者、きゆづきさとこ先生なんですよね。いやはや恐れ入る。お気に入りは闇鍋もといカオス鍋の回。カラーページだと空の絵がすごい好き。でも本当の一等賞は本の中身ではなく、背表紙のノダちゃん。本棚に並べて初めてわかる彼女のハイセンス。
2巻からは美術部の面々が登場。 魚住と保村の男子生徒的なやり取り+あーさんのどこかリーダー的な言動が個人的に好き。 わいわい騒いでる感じも継続中で、相変わらずノダちゃんがフリーダムwww
【借】とある私立高校の芸術科アートデザインクラスのほんわか日常系4コマ漫画・第2巻。 この巻から4人組だけでなく、教職員や美術部のメンツが登場。芸術科の学科があるのにどうして美術部が・・・?なんて野暮なツッコミは置いといて、美術部の百合熟年夫婦のあーさんとぶちさん(ぶちさんは本当は美術部ではないのだが)の空気が読んでいてとても心地よかった。きっとこの二人はツーカーの仲なのだろうな・・・グヘヘヘヘヘh・・・まぁ、この漫画で百合分を補給できるとは思わなんだ。思わぬタナボダであった。
1巻より芸術科的な内容が減って残念。ほんわか個性派キャラの学園コメディ。そういやいつも自分はカルトンかパネルで持ち歩いてたからアジャストケースは高校時代は使わなかった。今思うとあったら超便利だったな…笑
おもしろかった。爆笑するわけじゃないけれど、安定感があって楽しめる。キャラクター同士のかけあいがおもしろい。先生たちが、意外といいキャラしている。美術部と劇団ノダミキが、微妙にクロスするところがあって、おもしろい。
ありがちな萌え4コマかと思ったら大違いの秀作。(先輩や教師を含め)物語をぐいぐい引っ張るキャラの強さ、広がりを持った舞台の面白みがある。存外、叙情性も高い。専門用語が多いので読むのにえらく時間がかかる(笑)。
今巻は「献血車は血で動く?」「闇鍋」「如月、夢の世界へ」(勝手に命名)が印象に残った。あとは美術部の話が出てきたりして、相変わらず賑やかだ。1巻と比べると絵がすっきりとしてきて読みやすくなった気がする。
GAの面々に加えて美術部の部員たちのエピソードも増えた2巻。いろんなかたちでアートに触れてる高校生たちの色んな一面が切り取られていて彩りに溢れている。個人的にカルトンに猫を描く話が好き。
GA-芸術科アートデザインクラス 2巻の
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感想・レビュー:68件















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