華の皇宮物語 (ティアラ文庫)
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華の皇宮物語の感想・レビュー(108)
これは…少女小説として読みたかった(´・ω・`)ティアラ文庫の特徴である某シーンを無理矢理入れるよりも内容を膨らましてくれたらもっと面白かっただろうな…と。いやあるならあるで構わないのすが、BL作家さまの割にイマイチだったので(;´Д`)BLでこそ活かされるのかしら?基本的な内容とかは非常に好みで面白かった分↑を残念に思う。特に思わせぶりだった割には美鵬の動きが微妙だったり、表紙にガッツリでている割に皇太子の出番が少ないのが不満。
何冊かBL本で読んだことのある剛さんの少女小説。文章も破たんもなく上手いのでストレスを感じることなく読めた。でも、エロさに関してはやっぱりこの方はBL方面の方が発揮されるんだと思った。
いつもBLで拝見してる作家さんの少女小説ということで気になり表紙見て即買いしたのですが読んでみたら思ってたよりえっちくてびっくり。どうやらこれは少女小説でなく「Hあり乙女小説」というものだったようです…。でも面白かった!いっそ後半の無理やりとも思えるエロシーンなしで少女小説として出してほしかったなー。あと序盤の百合部分に萌えました。むしろ百合小説かいてほしくなるくらい。桃花ちゃんかわいすぎます!
毎年5人づつ新しい后が増えて行ったら、そりゃ皇帝焦るだろうな~と少し同情。しかし最後のあの場面、イチャイチャする前に普通逃げるでしょ?
ティアラのわりに少女小説として面白い。逆にBL作家のわりにはエロは微妙(苦笑) なんかレーベルの味と真っ向から対立してるけど、今のところティアラでは唯一のシリーズ化作品という。。そして早瀬あきらは濡れ場描けたのかー。冒頭少し文体がおかしかったけどなんだったんだろう。
百合好き読者としては、不覚にも序盤の従姉妹とのやり取りが一番萌えた。いっそのことあのままくっついちゃえばいいのに、とか思う。あとは、後宮の女がノンケばかりなのもちょっと不自然かな。ああいう場所にいれば1組くらいは陰道に励みそうなカップルがいるような気がするので。肝心のエロの方は薄っぺらく、一般レーベルでも大丈夫なレベル。
文章もすごく読みやすく面白かった。同作者の「金の王子~」はBL臭さが駄目だったので警戒してたけどそんな事はなく。ただ個人的な好みとしては、脇カップルの方が好みだった。絵はカラーも挿絵もすごく良かった。欲を言えば女の子キャラは可愛いんだけど、男キャラがいまいちかな。あと同レーベル他作品にも言えるけど最中の絵はいらない。18禁乙女ゲーや普通の漫画(LOとか)なら絵がいっぱいある中で最中の絵があるのは魅力の一つとも思うけど数少ない絵なのに最中の絵にページが割かれるのは勿体無い
中華ものは好きだけどティアラ文庫っていうのがちょっと…と思ってたんですが、レビューを見て面白かったという方が多かったので買ってみました。読んでみると、最初からエロいカラーのイラストに萎えた…。そもそも、挿絵と内容が合ってないような気がした。書かれていることはあっさりした表現なのに、挿絵が…これは要らないと思う。全体的な内容としては可もなく不可もなくといったところ。面白かったけど読み終わってみると、それだけの話だったのかーと思えなくもない。でも最後まで飽きずに読めたし、これはこれでよかったと思う。
銀の王子とかケモノ姫をイメージして読み始めてベッドシーンがあるのでびっくり。あ、プランタンだったのか!でもソフトできれいな表現なのでOKかと。男まさりな少女を書かせたら天下一品ですね、師匠!もっと枚数が欲しかったかな~?
★★★★ エロの方は、いまいち。設定がかなり珍しいような気がする。続きがあったらぜひ読みたいな。個人的には、助演カップルの方が好みだったけど。。。^^;
新レーベル剛さん作ってことで、レーベルのコンセプトも良く分からず購入しました。スルって読めましたが、ここまでを1冊にまとめてしまったのは惜しいきがする…剛さんならページがあればもっといろいろ魅力的になったと思う。美鵬、嶺花、新帝や黄良順、面白そうな人いたのに・・・皇宮物語としてシリーズ化はあるかもだけど、そうすると別視点なわけだし・・・ものたりない感じです。、
エロありにビックリした。そういうブランド(?)なのか、ティアラは。
話としてはよく纏まっていたし面白かったと思う…けれど、ヒロインと桃花以外のキャラクターがいまいち印象が薄かった。美鵬は思わせぶりだったわりに何もなかったし、皇太子はもうちょっと出てきて欲しかった。
出版社的にはそこが売りなのだろうけどエロはいらないと思う。普通に中華で王宮もので面白いのにそれ系のシーンが邪魔だよ? 皇太子とか后になった読書好きの人とかのその後や桃花や妹のその後とかで続くのでしょうか。ところで県レベルでの候補選びはどうなっているんだろう。★★★★☆
現物確認第二弾。えーと、風の王国+後宮小説(そしてロゴが彩う…げふんげふん)、みたいな? ジャンルどうあれ基本的にあっさり描写なので好みとしてはあれなんですが、話と設定とエロがしっかり組み合わさってるあたりなんかはやっぱりおさすが。ただ、そつがなさすぎてするっと読んで終わってしまうので、なにかしらひとつドカッとかましてくれてたら、というのはワガママですか。その後とか時代違いとかも、あればあったでそれなりに面白そうですが、別にフツーにファンタジーでいんじゃね? と…(レーベルコンセプト丸無視)。
長子で跡取りとして男扱いされて育った主人公が反対に女性として後宮に入る話。香蓮にむりやりついてきた桃花がいい味出してたけど他の女の子たちがいまいち影が薄かったのがさびしい。美鵬ですら後半影薄すぎる。後宮学は酒見賢一の『後宮小説』思い出したけど、あれを女性が書くとこうなるのか……とちょっと不思議な感じもした。なんかこうまとまりがいいのにまとまりがよすぎて印象が散漫。あと非常に個人的だけど文章が好みじゃなかった…
これは面白かった。後宮学が容赦ない感じでしたが、それ以外は普通に少女小説的王道展開。ただ、少しこじんまりしてるのが残念かなぁ。後半もうちょっと盛り上がってたらもっと好み。
雰囲気があって読みやすかった。丁寧な文章で心情や比喩表現が多いので性描写は生々しさが少なめでエピソードの一つといった印象でした。内容も綺麗に纏まっていて全編通して安心して読めました
最後まで描写があったり後宮教育のあれこれがあるものの、基本ラインはわりと普通(というかむしろあっさりめ)の少女小説だなぁという印象。話そのものはさっくり読めるのは良いけれど、なんとなく物足りなさがあった。
ネットの情報によると今月発売された作品の中ではH度は低い方ということだったのに口絵イラスト一枚目に罠が仕掛けてあってびっくりした(笑)
男子として育てられた主役といっても、女子の心がないわけではないし、必要以上に粗暴だったりもしないので、普通に素敵な恋愛ものとして読めた。脇の幼なじみもいい味だし、相手役もいい感じ。新レーベルは、たぶんちょっとエッチ、でも乙女ってのを目指しているのかな。この作品も後宮指南があったり、結ばれるシーンも多少描写がこままかったりしますが、不自然ではないし、つるっと読めました。むしろ、最後の方の全開のイラストが違和感だったかも。口絵くらいの見せてるけどロマンティックってくらいにとどめた方が良かったんじゃないかな。
新帝の新妃候補に選ばれてたのはいいけど、男として育てられたので、何かと破天荒な事をやってのける姿がとても痛快。男まさりな姿は格好良く、それでいて女な気持ちが生まれてくるところが良かった。ちょっとだけドロドロしたものが見えたりするけれど、ハッピーエンドによしよし。いや、まあ個人的には、彼女が……になったら、国がもっと良い感じになるんじゃないかなと思わなくも無かったけど、そうなると大河になっちゃうか。
華の皇宮物語の
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感想・レビュー:45件














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