桜庭一樹日記 BLACK AND WHITE
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桜庭一樹日記 BLACK AND WHITEの感想・レビュー(156)
ちょっと変わった人だと思っていたが、なんとかわいい女性なんだろう。サンボマスターに空手を愛してやまないのに、自身のサイン会でき緊張しすぎるなんて。ギャップ!!時々落ち込んでたくさん泣いて植毛したばかりのつけまつげを紛失したり、実印の収納場所を忘れて部屋中探しまわったり。とっても楽しく桜庭さんの日常を教えていただきました。これからもナイスキャラでお願いします。
読書日記が良かったので、こちらも。やはり桜庭さんは俺キャラじゃないとしっくりこないな!空手道場のマッチョマンたちと戯れ、サンボマスターを愛する日常が垣間見れて楽しい。時々、部屋の隅で泣いたりしてるので、悩み多きラノベ作家時代だったのかなあ。数年後に直木賞獲るんだけどねえ。GOSICK読んでみたくなった。
「読書日記」の方を一冊さきに読んでいたから、最初は桜庭さんの一人称や丁寧な出だしに驚きました。が、読むにつれ「俺」になったり、素になっていったりしていて面白かったです。すごく楽しそうな日常で爆笑しながら読みました。空手や編集さん、家族の方や友人たち…皆さん面白過ぎだと思います。
桜庭初期の代表3作を読破中に図書館の書棚で見つけ借りた。この本は桜庭一樹オフィシャルWebサイトの2004年9月開設から2005年12月までの日記をまとめたWeb日記なので、気取らない言葉で書かれており、直木賞を受賞する前の作家(この本ではラノベ作家という言葉が多き出てくるが)桜庭さんの普段の生活(酒と空手とサンボマスターを愛し、新宿二丁目に住む夜型人間)が見える。小説家、読書家としての場面が少なかったので、他のエッセイも読もうと思う。ただ、占いでチェックするのが今月のラッキーマッスルとは驚いた(笑)
図書館本。「読書日記」の方はどうしても紹介されている本の方に目が行ってしまいがちなので(笑)、こちらの本は空手や友達との話など普段の日常がよく分かって面白かったです!特に空手の師範の話は笑えました^^
最初の方の一人称「わたし」が初々しい桜庭さんWeb日記。空手の話、面白いな~。師範のつきぬけぶりがツボですw職業:旅人の友人などなど、桜庭さんの周囲にはヘンテコな人がいっぱいいて賑やかですね~★「読書」日記にくらべると、こちらはプライベート中心。脳内キムタクとの会話や「白」の摂取に励む話とか、桜庭さんの素が垣間見れて面白かったです!
web日記の書籍化。ライトノベル作家桜庭一樹のクスっと笑えるドタバタ日常。空手道場の様子が楽しげ過ぎて、入門したくなった。空手道場についてあれこれ調べてしまうほど、空手に興味を持ってしまう一冊です(私だけか?)。
2004年9月から、2005年12月までのWeb日記。サイン会で緊張しすぎて読者に励まされたり、飲み会や道場での仲間のやりとりなど…、桜庭さんの充実した日常を少しだけ垣間見れたような気持ちになれる本。本文にでてきた、桜庭さんが腰砕けになってしまうという「Nekomimi Mode」、すごく気になって聴いてしまった…。^^ 喫茶店で頼むメニューや、お洋服のチョイスまで書いてあって、なんだか衝動的にマルイに行きたくなりました…。(ちょうどバーゲンの時期だし…)^^
読書日記を先に読んでいたためか、知り合いの子の成長をほほえましく見守る気分だった。道場の話題が多いのが特徴といえるかな。周りの面白いことを見つけるのが得意なのか、面白い人が集まるのか。どちらにしても羨ましい。
物静かな方だと勝手に想像していたので、結構ハイテンションでびっくりしました。初期のラノベ作品も、一般文芸作品も両方読んで違った雰囲気を楽しみたいです。
昔の桜庭さんのweb日記を本にしたもの。今より忙しくなかったのかなあ、と思ったり、「読書日記」じゃないので洋服やら睫毛やら空手やらの話が多いのも特徴。 桜庭さんは男前ですなあ。
長い事積み本にしていたということもあって、少なからず懐かしい気持ちに。読書日記とはまた違った、日常のエピソード等が描かれていて面白かった。丁度この頃から一般の文芸作品を書かれるようになったので、改めて02年~05年と近年の作品とを読み返し、比較してみるのも楽しそうかも。
桜庭さんの2006年以前の日記。まだライトノベルを書いてた頃かな?お酒を飲んでばかりだったり、意外に気弱なところがあったりと和んだ、あと、初期のラノベの作品は読んでないので読みたくなりました。ちょうどこの日記が終わった頃から作風が変わったのかな…。
Web日記だけでなく質問集もあって楽しめました。桜庭さんの日常や執筆の裏がわが透けて見えるファン必見の一冊。ちょっと不安な恋愛観に共感できる部分が多いかもです…(笑)
【図書館】『少年になり、本を買うのだ』がとてもおもしろかったので、気になって読んでみた。飲み会の多さに驚いたり、空手道場の話などで笑ったりと読み終わるのがもったいなく感じた。K島氏の名前がちらっと出てきてうれしかった。
ブレイク直前のWeb日記。ちょっとついていけない脳内描写と読者への素直な感謝の言葉のギャップが面白い。印象に残ったのは、『小説家という職業は、いたこ。みんなわかってはいるけどまだ名前がないものをみつけては、みつけては、名づけていくお仕事。』『心がけているのはごはんをもりもりと食べて健康でいることと、働きすぎず、働かなさすぎないこと。人に会うのを億劫がらないこと。』
読んだ本の話より、圧倒的に道場でのエピソード、お酒を飲んだ話。だけど作家の日常は読んでいて面白い。(いしいしんじの日記なんかも好き。)放置してた自分のブログをまた再開したい(書きたい)気持ちになりました。
3冊出てる「読書日記」より、こっちのほうが文章に躍動感があって面白い。そういえば「荒野」とか、この時期に書いてた小説も好きだったことを思い出した。「私の男」以降は、実はちょっと苦手になっちゃったんだけど…ラノベにさかのぼってみるかな。
「~読書日記」を先に読んでいたので読んだ本の感想が少ない徒然は新鮮!自然体で身構えない文体は共通しているので読み易くて楽しいのでした。
あくまで日記であってエッセイではないんだなぁ…。そういうとりとめのない文や桜庭さんのこともっと知りたい!という方にはおすすめします。
後の『桜庭一樹読書日記』のプロトタイプ。ラノベ作家のころなのに、やってることが変わらない(笑)空手道場のエピソードとか富士見の作家さんや桜坂洋との共著の挿話とかファン以外にも楽しい部分が。日記以外にも質問集があって、これも面白い。後、周囲の恋愛事情の進行に気づかず驚くところがまた(笑)で、結婚しないかもと言いつつ、結果として、結婚したのも後から読むと面白い。でも雰囲気そのまま。『少女には向かない職業』や『ブルースカイ』の刊行のころの話もあって、ボーダーを超える過程が見えるので、ファンの人には貴重な一冊。
この頃はまだ自己紹介で『ラノベ作家の桜庭一樹です』と言っていたのだなぁ。多分今なら直木賞作家の…』になるろうが。ファンレターにすべて返信をしていたとは驚いた。読書日記とはまた違った桜庭さんの一面が見れて面白かった。今はだいぶ生活も変わっただろうな・・・。
直木賞をとったり一般の文芸賞を獲ることがライトノベル作家の‘あがり’だとは思わないけど、でもとれるならとりたいと願うものは多い・・・のだろうか?この日記の頃はまだライトノベルど真ん中の作家と思われていたのかどうなのか、それはそれとして、自前の言葉を持つという人がどういったタイプなのかということで少し参考になった。ような気がしたようなそうでもないような。とにかく好きです。
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感想・レビュー:50件














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