SHI‐NO―シノ-呪いは五つの穴にある (富士見ミステリー文庫)

SHI‐NO―シノ-呪いは五つの穴にある (富士見ミステリー文庫)
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SHI‐NO―シノ-呪いは五つの穴にあるの感想・レビュー(102)

02/07:デルタ
矛盾しているように見えて両立してる二律背反のような価値観とか。人の心の多面性かな。やっぱり事件の渦中にいるのもハラハラして面白いけど、安楽椅子物ののんびりも嫌いじゃない。

10/14:しっぽ
07/19:m.k
04/15:kaitu
今回は安楽椅子探偵のように事件を解いた短編2本。呪いの本にまつわる話。主人公の過去話を読むと志乃に対する主人公の見方が変わったことが解る。人が目的のために選んで行動しても外側の人間には矛盾したように映ることがあるというのがテーマでもあるかと

04/12:柚樹
04/01:kuro9876
03/21:sora
03/17:y42sora
03/15:els
03/06:
02/23:トナカイ
01/31:といち
01/29:フォーニ
10/21:せい
09/23:カブソ
09/14:シノシノ
再読。結局全く動かなかったなぁ。短編+αみたいな感じ。しかし、主人公も成長したもんだ。

08/11:堀川保吉
物語の途中経過、息抜きみたいな感じでした。2章への為に、二人の関係を再確認した感じでした。

見事なまでの安楽椅子探偵。しかし事件そのものより、ラストで珍しく『僕』に言いくるめられた志乃ちゃんにすべて持って行かれた感。ところでp.117、浦島太郎の鬼退治なんて記述があるけど、校正の人仕事してください。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/25

07/19:水夜
07/06:ゆうたん
07/05:core
06/15:muraken
06/06:皆月 終
05/20:川澄裕也
主人公は3人の引き立て役なのは理解してるけど...あまりにも無能過ぎない?^^; 今回は少しイライラしちゃった。

03/01:まろん
12/18:ぺぷ
事件はサブでメインは二人の接し方だったのですね、わかります。それにしてもまさかここで「名探偵に薔薇を」の名前を聞くとは思わなかった。あの人はもうオリジナル小説書かないのだろうかorz

11/14:ろはす
09/19:スズキ
全ての志乃とか薄々感じるものはあったのですが、やっぱり森ファンだったのね先生!

再読。今と昔の二人の距離というか、主人公の理解できない者に対する姿勢の変化が大きい。理解できないものでも、たしかに存在する。

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SHI‐NO―シノ-呪いは五つの穴にあるの 評価:25 感想・レビュー:13
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