GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出 (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出を追加
GOSICKs〈3〉ゴシックエス・秋の花の思い出の感想・レビュー(373)
風邪をひいたヴィクトリカの為に久城くんが書物と花とお菓子を届けるお話。そして物語の中に隠された秘密をヴィクトリカが解くといったとってもとっても平和な短編集。最後のアブリルがコルデリアに会うお話が楽しかったかな。
GOSICK短編集第3弾。花にまつわる短編5本。記された記事を読む一弥と裏に隠された事実を詠むヴィクトリカ。コルデリアに気付かないアヴリルwww「まったく、君は一体何を読んでいたのだね・・・」
そして、早々と富士見版をゲットし、続きを読んでしまいました。今度は秋。花の物語とミステリー。どこかふたりの過去とこれからを暗示するような内容なのかしら、、と桜庭マジックにどっぷり☆好きです!!
ヴィクトリカがますます優美な子猫化してますね。作中作を一弥くんが熱を出したヴィクトリカに読んであげるという趣向も好みです。優しいなあ。さて、角川文庫版を揃えられたので続きを・・・。
アニメも幻想的なフィナーレを美しく飾り、GOSICKもいよいよ大詰めかぁ、と思いつつ実は原作はこれで二冊目、それも短編のみ(笑)。基本的にワン・アイディアのシンプルな短編ミステリなのだけれど、最後の一作だけ、シリーズ物にしかできない大仕掛が施されていて笑わされ、そしてアヴリルがただのマヌケでなくてよかった、と安心した(笑)。もっと原作も読もう、そして願わくは、本編完結後の物語も語られ続けますように。
一弥がヴィクトリカに本を読んで聴かせるお話。花にまつわる謎をあっさり解いて、リスのようにお菓子を頬張るヴィクトリカまじ可愛い。この2人は本当にいい関係だなぁ、癒されるw
短編集。体調を崩したヴィクトリカを見舞いに久条がお菓子とお花と一緒に持って行った本を読んでやり、読む合間に久条がヴィクトリカに話しかけるというパターンが続く。しかし最後に出てきた2人の会話は今後への布石なのだろうか。
こんだけベタ甘な二人なのに、なんで恋愛が意識されないのかな? もしかして二人はソウルな兄妹?(いや、ありえん)
今回はいつもと少し形式が違い、久条が持ってくる本の謎を解く。という感じでした。紫色のチューリップなんてあるんですね。一度、本物を見てみたいものです。最後のは次回の予告と捉えて良いのかな?「平穏な日々は短い。」だなんて、可哀想に・・・。
なんとなく再読。ああもう、この二人は本当にセットで可愛いなぁ。作中の不思議なお話達も面白かった。結構忘れていたので、なるほどー!と驚けました。
アニメから入って、原作は初読。本当は順番に読みたいのだけど、偶然この巻を手に取る機会があったので。久城はナチュラルにヴィクトリカのほっぺをつついたりするのか・・・二人が可愛すぎてもう・・・。
今までの短編集が比較的穏当に終わっていたから、これもそう終わると思っていたら、嗚呼!宙づりです。リアルタイムで読了していた人たちは、さぞかし今回のシリーズ再開を心待ちにしていたことでしょう!と思う。花と花言葉に彩られた短編集、堪能しました。
とっくの昔に読んでたつもりなのにどうも第二話までしか見覚えがない…。俺は途中まで読んで中断していたようだ。英断だった…。あんなオチを見せられた後に何年も続きを待たされるとか無理! 早く続きが読みたいですね
なんだかほんわかしていて、とっても良い雰囲気が続く一冊。花に関する短編が掲載されている。一弥のヴィクトリカ好きっぷりがとどまることを知らない、と思ったけど、たぶん自分もこの作品を読んでいるうちに、一弥と一緒にヴィクトリカの事がどんどん好きになってるんだろうなぁ。可愛い。
熱を出したヴィクトリカのため、毎日いそいそと、花と、その花にまつわるお話を持って会いに行く九城。ほんと、九城はヴィクトリカのことが大好きだなあ。すきを見てほっぺやつむじに触りまくってるし。事件や怪談というわけでもないのに、本に書かれたはるか昔のお話の裏に隠された謎を次々と解いていくヴィクトリカはやはり凄いと思った。まさかのあのキャラの登場にはドキリ。続きが気になる。
花をテーマにした物語とそれに隠された謎を紐解く穏やかな日々を綴った短篇集。いつもの物騒な雰囲気とは違い、ほのぼのとしていて読んだあとにあったかい気持ちになった。エーデルワイスのベアトリーチェのお話が一番よかった。海を隔てた二人の約束が時を経て叶えられる様がとても印象的だった。これで一応の区切りとなってしまうのは非常に名残惜しいなあ...
ベルゼブブの頭蓋から無事帰ってきた二人だったが、ヴィクトリカが熱を出してしまう。そこで久城が彼女の特別寮へ花とそれにちなんだ書物を持っていき、ヴィクトリカに朗読をしてきかせる。ほのぼのしてていい。エーデルワイスが素敵。GOSICKってこんな感じの方が合ってるように思う。エピローグで次回以降を匂わしてるけど、出るのかなあ。
ついに現時点での全巻読了。 いや、面白かったです。 それぞれのストーリーはもちろんですが、それ以上になにかある「物語的」な部分というのが、読んでいてわくわくしました。 さすがガイブン好きな桜庭一樹、という感じでした☆
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