しずるさんと無言の姫君たち―The Silent Princess In The Unprincipled Tales (富士見ミステリー文庫)
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しずるさんと無言の姫君たち―The Silent Princess In The Unprincipled Talesの感想・レビュー(198)
02/15:塩きゃらめる
02/11:終夜
相変わらす素っ気無いというか取ってつけたようなオチが待っているミステリ。その面白みもない事実が何らかを抽象したものとみなして勝手に話をふくらませていくのはブギーポップシリーズと共通した手法かも。もっともこちらには抽象元となった何かがあるような仄めかしはされてないのですがね。
02/02:砂
01/13:抹茶
01/03:りりむ。/ K.W /
01/01:もち
12/05:なかたにか
12/01:レモはち
シリーズ三冊目。基本フォーマットは変わらないですし、楽しさもそう。ただしずるさんとよーちゃんの関係は今回ちょっと多角的に描かれていますね。しずるさんシリーズのみの読者には関係無い話ですが、上遠野浩平作品のファンには幾つか張られた他シリーズとのリンクにニヤリとするんじゃないでしょうかw う~ん、このシリーズの続きが読みたいですねーσ(^_^;)
11/26:柊悠司
巻を重ねるごとに仲良くなっていくよーちゃんとしずるさんの空気がかなり良さげ。今回はいつも以上に2人の関係を、平行して起きている事件が良い感じに味付けしていた印象。とくに最後の話なんてガッツポーズモノですよ。ええ。
11/17:Theodore
11/15:シータ
10/14:かんなぎ
よーちゃん可愛いよよーちゃん。 このシリーズ全部感想これだけでいい気もする。 しずるさんとよーちゃんのストレートな仲の良さは上遠野作品のなかでも珠玉。 相変わらずとんでもない発想の飛躍を当たり前のようにデデンと出してくるセンスが素敵だ。
09/17:時無 亮
09/17:ahbel
09/09:sssmith
07/20:はらぺこ王子
07/19:みなみ
07/19:みなみ
07/18:GoldenBatter
07/16:hanatareboy
06/27:おちこち
06/27:ささかま
06/01:しるべえ
05/17:unknown
05/09:きずな
05/04:ひでじ
最近は長編ばかり読んで多少疲れていたので、この作品は軽めでとても読みやすく感じた。作中の謎に関しては非常にツッコミどころが多いのだが、しかし重要なのはそういったリアルさではなく、その″発想″であると自分は思う。自分は余計なことばかり考えていて、本当に重要なことはいつも見逃しているなあ、と思わせられる作品であった。まあ一方で、そういう風に感じるように作者が書いているようにも見えるのだが。
03/21:どら
02/24:若菜摘春
02/19:見習い
02/17:ゆうたん
01/30:セント
01/26:べたぷろ
再読。妙に面白かったし読みやすかった。おとぎ話が事件のメタファーになってて、事件が人間社会のメタファーになってて、そっちの方面はよく言えば深みがあり、悪く言えばちょっと難解。それに反して、よーちゃんとしずるさんの互いに対する想い、みたいなのは分かりやすすぎるくらいストレートに描かれている。どっちの要素も好き。上遠野作品に多い、大騒ぎするけど中心は些細にすぎない、というのが、短編だと気楽に「なあんだー」と面白がれて良い。やっぱりこのシリーズ好きだなー。
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感想・レビュー:27件














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