GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)
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GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―の感想・レビュー(464)
1~6巻を読んでから約一年、ようやく読み終わりました。短編集。イマイチ久城にヴィクトリカがきを許した動機が分かりませんでした。内容は普通でした。
まだ1巻しか読んでいないのですが、sは1巻の前のお話だということだったので、先に読むことにしました。出会いがわかり面白かったです。そして本編にも増して面白いあとがき。なんとあとがきは2巻の続きだと!?あわててあとがきだけ2巻を読みましたよ。結局、2巻を読まなくても要約が書いてあったので問題なかったですが。
☆☆☆ 短編集。それぞれの初めての出会いが読める。久城とヴィクトリカ。久城とアブリル。セシルとヴィクトリカ。セシル先生はいい仕事したんだな!とやっと思えた(笑)ヴィクトリカ側からの久城への関心が垣間見えて嬉しい。
本編どこまで読んでたか分からなくなっちゃったので、短編集に手を出してみた。それはまた別の話、がどんな話だったかなあって、あぁ最初から再読しようかな← なんかみんなおかしくて可愛らしい。面白かった。あとがきも面白かった。(笑)
エスは未読だったので本編最終巻の前に。ヴィクトリカにとって、一弥ははじめから特別だったんだなぁということが、ヴィクトリカサイドから垣間見れて切なかった。少しずつ仲良くなっていく2人を待ち構えている未来が悲しい。
本編より読みやすかった。赤くなってるヴィクトリカがたまらなく可愛い。物語としては最後の「死神は金の花をみつける」が好き。ヴィクトリカは出逢う前から久城くんを気にしていたんだね。久城くんが思っていた通り 久城くんはヴィクトリカに選ばれたんだね。
短編集。アヴリルのネタはミスリードしてたのでびっくり。でもあえて真相を本編まで引っ張っていたほうが面白くなったかも・・・。ああ、こういう世界観がかっちりしすぎてないライトノベルも書いてみたくなってきた。修行修行。
アニメ補完。アブリルと久条の出会い、ヴィクトリカがブロワ城から学園に移された場面、ヴィクトリカの家の前が迷路の花壇になってる理由などわかってよかった。
アニメを見てなかったので、やっと出会いが読めた!という感じww久城sideもいいけど、セシルsideの方が個人的に好き。何て言ったって、ヴィクトリカが可愛い!ww
1巻を読み始めたときに感じた違和感は出会いなどが省かれていたせいか!とこれを読んで気づきすっきりしました。短編となってますが、長編と言ってもいい感じが。しかし、まさか先に気になっていたのがあの人なんて…!
アニメを見てから読んだ。アニメより丁寧。ヴィクトリカがなぜ小屋から塔の上に移ったかの説明がなかったような気がするのは、読み飛ばしてしまったからかな。
一弥とヴィクトリカの出会いの物語。人形のような美しさをもつヴィクトリカに次第に惹かれる一弥。2人が出会うことは賢いヴィクトリカには最初からわかってたのかな。図書館で初めて顔を合わせた時「待ちくたびれたよ、君」とか思っていたのかもw
アヴリル…アヴリル!という巻でした。1巻の前にすごい事があったんだな……と。あのパズルの答えは分からなかったので、考えたいとは思いますが、2を読んじゃいそう。
GOSICK短編集その一として長編一巻以前の話。ヴィクトリカやアヴリルと一弥の出会い+ヴィクトリカが学園にやってきてからの経緯等、なぜか長編では書かれていなかった部分のエピソード補完といった感じ。アヴリルについては長編知ってるからこそ楽しめる、このシリーズで初めてしてやられたネタだった。
話の展開が早くてさくさく読み進めることが出来ました。話の一つ一つは軽いミステリーなんだけど 全体を通してみると一つの物語にまとまっていて読んでいて面白かったです。粒ぞろいの良質な短編集だと思いました。
うむむ…。奨められて読んだのだが、人物や舞台には魅力を感じるものの、惹きつけられるほどのおもしろさは感じず…。トリックも予想の範囲内だし。長編はもう少し面白いのかな、それとも趣味に合わないだけ?
本編の前日譚で、一弥、アブリル、ヴィクトリカのそれぞれが学園を訪れたあたりの話。このころはヴィクトリカに会うにはレア食材を手土産にしないといけなかったんだw
ホームズとワトソンの出逢い、ボーイミーツガール仕立て。なんてロマンティックな出逢い!こういうのに、あこがれるなあ、とか思う。短編一発目が「名探偵コナン」の第1話とダブるのは、もしかして、同じホームズオマージュだったから?(ホームズは余り読んでいないので同種のトリックがあるとかないとかは知りません)
一弥とヴィクトリカの出会いの一冊。短編集形式ではあるが、ちゃんと一本になっていて読みやすいし、いつもより少し軽い感じが良かった。二人の出会いや歩み寄りはなかなかに良いもの。この二人を見守っているのが自分は好きなのかな、と思ったり。
短編集ではあるが、話が連続しているので長編のような感覚で読めた。こっちのほうが読みやすい気がする。内容としては久城とヴィクトリカ、そしてアブリルとの出会い、ヴィクトリカが学園にやってきた経緯など本編の内容を補完するようお話だった。時空列的に一番初めの物語であるのでいつも以上にツンツンしているヴィクトリカも後のデレを知っているだけにより一層その姿にニヤニヤさせられた。あとひなあられをもぐもぐするヴィクトリカかわいい。
久城とヴィクトリカの出会いが描かれた短編集。長編とはまた違って、小さな事件がたくさん起こるので楽しい。初めはぎこちない2人が次第に打ち解けあっていく様子に胸があたたまる。特に書き下ろしの序章では、誰にも興味を示さなかったヴィクトリカが、どうして久城と接するようになったのかということが、うっすらとではあるけれど伝わってきた。セシル先生も地味に頑張ってたんだなあ。
時系列的には一番早い。死神は金の花を見つけるは書き下ろし。ヴィクトリカの孤独や不可触民など後の一般作品に通じる要素が多く見られる。
1巻以前の話。九条が留学してくる、アブリルが留学してくる、そして最後に、序章としてそれ以前の話、ヴィクトリカが学園に来て九条に出会うまでの話を書き下ろしで収録されてる。そういう連作短編。同じ説明が何度も出てくるのがいやだけど、しょうがないのかな。アブリルが九条を好きな理由が分かってすっきり。セシルの出番が多い気がする。ヴィクトリカは九条に何を見たんだろう。
連作短編集。ヴィクトリカの素直になれない部分や一弥の鈍感な部分がすれ違って出来る微妙なむずむずする二人の距離感が面白い。黒とか金とかお菓子とか花とかフリフリ衣装とか、色鮮やかで雰囲気が出ている。世界に引き込まれる。
二人の出逢いは春だった。ヴィクトリカと一弥の距離がこそばゆいなあ。ひなあられをもしゃもしゃ食べるヴィクトリカ、可愛いくて仕方がない。
GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―の
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