スノウピー1 スノウピー、見つめる (富士見ファンタジア文庫)

スノウピー1  スノウピー、見つめる (富士見ファンタジア文庫)
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スノウピー1 スノウピー、見つめるはどんな本ですか?

富士見ファンタジア文庫
ライトノベル
ラノベ
ファンタジー
富士見
山田有
小説

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スノウピー1 スノウピー、見つめるの感想・レビュー(196)

他のレビューにも見られるように、独特の文体や台詞から過去の著名な作家の影響が多分に見受けられる。実際に存在したら間違いなく周囲から嫌われ者になっていそうな主人公の言い回しや態度に対して読者が最後まで我慢できるかが評価の分かれ目になりそう。こんな変な高校生だからこそ、スノウピーが興味を持ったのではないかと作者の意図を勘繰りたくなってくる。辛口の意見が多めですが、スノウピーと人間の交流というテーマが最後まで崩れない点は良かったと思う。続編を出す前提故に、あの結末にしたのかな?

どことなくセリフが村上春樹風で村上春樹からエロを抜いて、ストーリー性をつけたらこうなるのでは、と思った。全体的に雰囲気がよく、現代ファンタジーというと普通に異能者バトルモノばかりの昨今こういう現代ファンタジーがもっと増えていいんじゃないかと思った。

酷評多すぎわろた。著者は村上春樹ファンなんじゃないだろうか。主人公の台詞とか太字とか描写の仕方は村上さんを真似てる気がする。ストーリーは普通。まぁ嫌いではなかった。

ここまでイラッとする主人公も珍しい…可香家さんは主人公のどこが好きなの?主人公の名前がわかんないからいまいちなんか読みにくい。

文体から登場人物から、何から何までファンタジック。まぁ、書いてるのが「ファンタジック女」ユリっていう体だから仕方ないっちゃ仕方ないのだろうが・・・俺はあまり好きになれないかなぁ。。。

んー・・・ あまり合わなかったかな。 ファンタジーな雰囲気はよく出てると思うので、もっとストーリーを簡素化して絵本とかにしたらいいかも。

★★★ 思い出したから神様の居ない日曜日も一応読むか。嫌いじゃないけど、正直あんまりうまくないよなぁと。こいんさんの絵は良かったかも。アレだ、やたら冗長な比喩でもはやってるの、なつみしゃのんもそうだったけど。狙ってるんだろうけど、世界がオブラートどころかプチプチ通しての感触でしか伝わらないからねぇ・・・

読み終えたが、引っ掛かるものが何もなかった

Ken
新年早々これほど破壊力のあるクソ本に当たるとは。あまりの内容の酷さに心を痛めながら、しかしこれも修行かと思い一二二頁まで読むも、これ以上読むと文章的感性にダメージを被ることになると思って止めた。読み切れなかった本とか多分数年ぶりなんですけど。

なのなの言ってるスノウピーが可愛かった。捉え所のない主人公にちょっと戸惑ったけど、最後に心をひらいてくれたので次に期待。

料理教室の先生みたいな文章だった。俺妹が豚骨魚出汁スープの新しい、草分けラーメン店だとすると、豚骨ラーメンと魚出汁スープラーメンを別々に上手く作る先生みたいな。プロレベルの習作を読んだ感じ。新しさはないけど定型キャラの書き方が上手いので次巻に期待。

よく分からんかった。

なんだこれ。鈍感でジョークがつまらなくてテンポが悪くて一言多くてさらに運も悪いという残念さではそこらの主人公の追随を許さない主人公なのに、スノウピーや可香谷さんは普通に可愛くて、ストーリーはまっとうで読みやすい。だけど迷作という印象を拭いきれない不思議ファンタジー。目が離せない。すごく続きが読みたいので2巻も買ってくる。

まぁ小学生くらいならこれでも楽しめたろうなぁという批判は正しいです。 ……主人公がモテる理由がないのが、ラノベの最大のミステリーだと私は思う。 スノウピー。スノウピーはスノウピー。人間って何?という問いに対して応えられないようにスノウピーはスノウピーとしか答えようがない。   ――あなたって愚かね。

対象年齢低めのファンタジーって感じ。スノウピー可愛いけど、その性格のせいか白をイメージさせるような淡々としたペースで物語が進むので、感情移入しづらい。イラストに助けられている面が大きい。

全体的には良かったけど、また読みたいという感じではなかった。何だろう。

異世界から連れてきてしまった少女と、そこに嫉妬する少女。と、何かラブコメみたいな設定なのに、あまりラブコメっぽく無かった。それは、嫉妬する可香谷さんの心情変化などがよく分からない(最初から、主人公を好き、ではないだろうし)から。終盤に出るテーマにしても、主人公はそこまで他人を阻害していたのか? というと「?」になる。その辺りでもやもや感が残った。ただ、終盤のちょっとした引っかけや、予感だけのラストシーンは好き。文章も読みやすかった。良いところと微妙なところが混じり合った後読感。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/30

突っ込みどころは色々あれど、最後まで読むと心温まる良い話にまとまっていたと思う。序盤で、伏線にあたるセリフや表現を太字で表現しているのが気になった。太字にしなくても良かった気がする。

ライトノベルと何かがきしんでいる。とりあえずその「何か」を便宜的に村上春樹と呼ぶのはまあ、悪くないかも。ラスト辺りはうまく折り合いをつけているのでは(よくある脱臼と言えばそうなのかもだけど)。全体的に誠実すぎる印象。キャラ可愛い。

制度から外れた制度、ハルキな主人公に鈍感主人公を重ね、けれどいずれも融けて融けていくこの面白さ。裏返して2巻に続くところは肩透かしだが気にはなる。スノウピー可愛い。

あんまり面白くなかった、主人公が合わなかったのが敗因か・・・

比喩表現がいたるところで見受けられる。しかし、そのどれもがピンとこないものばかりだった。そのため、情景把握が少々難しいこともしばしば。作品を通して伝えようとするものは感じられ、設定も悪くはなかった。総合的に判断して面白かったように思う。

二巻前に積本を読了。設定とかはいいと思うけども……う~む。主人公の人格構成といい、スノウピーの感情の流れといい、いろいろと疑問が浮かぶ内容。物語の流れ自体はいいと思いますが……。

面白いけど、どこがどう面白いかを説明し難いな。淡々としていて普通なようでチョット風変わりなラノベ

なんというか……、総じて微妙すぎる。作中でもあとがきでも、伝えたいとおぼしきことは書かれているが、どうにも伝わってこないというか。キャラも、主人公は何がしたいのかよくわからないし、スノウピーはクール系というにしても、人間を観察したいだけなのか、かと思ったら命がけで守ろうとしたり、これまた何がしたいのかよくわからない。可香谷さんだけは、まぁ、見られなくもないか、くらいのレベル。それでも、主人公に惹かれる要素(魅力)があるようには思えないが。ラノベの主人公だから、という以外の理由が思いつかない。

主人公は、自分を鈍感だと思い込んでいるのだろうか。決して鈍感ではないように見えるが、しかし、他の人物が自分をどう思うか――という点については鈍感。それとも鈍感であろうとしているのか。 他のライトノベルはごく普通な人間なのに、自分に向けられる思いにだけは鈍いので、それを利用した設定?  スノウピーの魅力はよく出ていた。次も楽しみ。

主人公が好きになれなかった。なんというか、痛い。ネクストファンタジア大賞はあまり信用できないかもしれない…。

スノウピー可愛いね

序盤の雪の描写をもっとしっかりして欲しかった。異世界に飛んだ感がない。

最後の小説のくだりは良かったと思いますが、キャラをもっと練ったほうがいいのではと思いました。序盤は主人公のあまり上手いと思えないたとえ表現が多くて若干不快でした。次巻に期待です

スノウピーの賢さと人間界を見つめる独特の視点が面白い。

もっと淡々とした話かと思ったら意外と起伏があって面白かった。キャラ付けに関してはあまり評判が芳しくないようだけどエロゲなんかに比べたらもっとひどいのがあるからこのぐらいではまだまだw

何だろうこの微妙な読後感は。話は悪くないんだけど、主人公のキャラがきつい。いや、きついっていうか辛い。もう。2巻は読まないかな…。

★★★☆☆

ネクストファンタジア大賞はもう信用できん。あと狐印は男キャラの引き出し少なすぎる。どの作品の主人公もみんな同じ顔じゃねーか

◎一気に読了。スノウピーはもちろんだけど、可香谷さんの一生懸命なところが、可愛かったな。お話も少し不思議な感じで好感触。信じる力で復活は、なんとなくピーターパンでのティンカーベルを連想したり。次巻も楽しみです。

久しぶりに読むのが苦痛な本に出会ったような。作者含めて登場人物がイタすぎる。(比較的)まともなのがタイトルを飾るスノウピーだけなのがなんとも。

主人公とスノウピーの持って回った会話が割りと好き。5メートル位逸れたところで会話がつながってる感じ?

やや不思議系?悪くはないけど、盛り上がりきれないのと読み手によっては主人公の好き嫌いが大きいかもしれない。絵に助けられてる面も少々ある。

この作品は、ネクストファンタジア「銀賞」を受賞したらしい。作品は、主人公は意味不明な言動が多かったけど、作品全体を通して見れば「金賞」よりも面白かった。

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スノウピー1 スノウピー、見つめるの 評価:82 感想・レビュー:80
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