大伝説の勇者の伝説7 初恋と死神 (富士見ファンタジア文庫)
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大伝説の勇者の伝説7 初恋と死神の感想・レビュー(217)
ライナの父リューラと母のなれ初めの話、悪魔の力を使った後のライナと仲間たち、ミルクの中にいるアレの話、そしてライナと父の再会と対話。そこへあの人が来て、ああ~~気になる終わり方!
いやー良かった! 前巻も凄かっったけど今回はそれ以上だった。親の愛ってやつはいいね。伏線が大量に回収されて盛り上がってきたってところで次に続くとか何なの?
ついにライナと父・リューラの再会。そこで知るライナの放った100万の人間を犠牲にした魔法の代償。子供のために余計なお世話を押しつける。リューラのライナに対する愛情には心打たれる物があるが、あらゆる事を知り、現在のライナを作り上げた元凶とも言えるリューラには何かまだ底知れない物がある。息子に対する愛情のためならば世界を犠牲にしてもかまわないという覚悟、もしくは狂気だろうか。
ライナ、父親と再会の巻。リューラは、キャラとしてはすごく面白いのだが、ライナを助けるために、伝説を利用してしまっただけに曲者である。仲間を助けるために使った強大な力の代償が明らかになり、おののくライナ。等価交換どころではない大きな代償に、リアリティを感じた。
ライナ父と母の話がとても良かった。幸せいっぱいだったのに、こうも変わってしまうと悲しいな。最後は「ぱぱー!」って感じですね!かなり続きが気になる形で終わっていますので注意www
一言で言うなら「パパさーーーーーんっ!」という感じ。再開と愛情を教え諭される会話に泣きそうになっていただけにそれはねーよ、と。ミルクも魔眼保持者もピアたちも、みんなみんなライナの元に集まるんだと思ったのにこれはねーよ、と。
伝勇伝はキャラと筋が面白い。文体だけでキャラの判別が出来るしぶれない。筋は作者の方向性が定まっているようで安心して読める。とにかく続きが気になります。
主人公ライナと父親の感動の再会を描いた大シリーズ第七巻、ライナに秘められた様々な謎が明かされていきます。それと同時に進行する南大陸ローランドの思惑は、どのような方向に向かうのでしょうか。次巻でどのように話が展開されるのか、楽しみです。
複数の国か乱れ、登場人物も多い大伝勇伝。今回は、ライナの父親の過去や、その父との再会などのシーンがほとんど・・といった感じ。面白いけど。なんとも気になるところで終わっているので、次巻が待ち遠しい。
アニメ化おめでとうございます。女神inミルクと親子会話が良かったです。愛に恋する女神と家族大好きなリューラは和む。しかし衝撃のラスト。…以下愚痴です。最近展開が早くて、ライナが感情を切り替えるのも早くて薄情に見えます。100万人の命、人生を奪ったのにな…。もっと考えて苦悩してほしいです。
伝勇伝、おもしろかったあ。はやく続きが読みたい。個人的には早く伝勇伝を進めて欲しい。毎回、いいとこで話が切れるので…… いつ天よりこっちを完結まで魅せて欲しい
★★★★☆ 祝?アニメ化。制作は何処?ここにきて話のペースが遅くなった気がするが、それだけこの親子の再会を力を入れて書きたかったのでしょう。愛故に人は狂う。
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感想・レビュー:40件














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