氷結鏡界のエデン 楽園幻想 (富士見ファンタジア文庫)
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氷結鏡界のエデン 楽園幻想の感想・レビュー(456)
直球王道ファンタジー作品
世界から拒絶された少年
世界の中心にいる少女
触れあうことすらできない二人の青臭い程の真っ直ぐさが美しく熱い
嫌みがない美しさというか素直に応援したくなる
良い作品でした
ファンタジー作品としての王道を貫きながらも、とある理由から主人公とヒロインがお互いを想いながらも触れ合う事ができないという切ないストーリーが見事なギャップを作っていると思います。世界観の説明も非常にわかりやすくすんなり頭に入っていくので、より物語に集中できました。なにより、主人公シェルティスの行動倫理がこの時点で確立していて、かつぶれる様子がないところに好感を持ちました。早く第二巻に進みたいですね。
こういう話好きです。主人公が最初から強くて、敵をばっさばっさ倒す感じ。ワンピースとかもそうだよね。もうお前目標達成できるよ!って度々思うけれど、過程が良いんだな~。テンション上がるし読むスピード速くなるしただでさえこの本読みやすいからもうハンパない速さで読み終わった。まあ最後のユミィとシェルティスが邂逅する場面のユミィの反応が素っ気無かったかな。まず怪我の心配するでしょ!で、ユミィも下に降りれるなら来る努力しろよ!シェルティスを待つだけのお嬢様か!と言いたかった。けれど結果的に近付いたからそれで良いよね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/04
とてもファンタジーしてて、でも理解しづらいところも少なく、さくさく読めた。なんとなくこういう展開になるのかな?と想像はついたが、すごいおもしろかった。エデン=楽園と思うが、作中ではむしろ逆な扱い。まだまだ謎に包まれてるところも多いし、2巻以降が楽しみ。全く関係ないが、双剣、強キャラというところでSAOのキリト君を思い出してしまった。
なんだこれ…凄く面白いんだけどそれ以上に切ない…。あんなに惹かれ合って想い合ってるのに触れ合う事が出来ないなんて…。シェルティスとユミィが幸せになれるまで是非見届けたい。
富士見ファンタジアらしいファンタジーだと思う。ここ最近の富士見作品ではダントツに面白かった。シェルティスを追放した塔の幹部の人達は頭大丈夫かとは、思ったが……(あれは解明か抹殺以外ダメじゃない?)その辺が続刊で明かされてくれると嬉しいな。レオンの頼れるイケメンっぷりが良い感じだった。主人公ふたりの距離感も好み。
★★★★☆ 「約束を守る」という確固たる主題が明示されており、主人公の最終的な目的が見えているので、物語が歪曲せず真っ直ぐな一本道に成っていてブレないのが良い。堕ちた先を「穢歌の庭」と書き「エデン」――すなわち楽園と読ませるのが肝なのだろうか。前作に引き継ぎ、澄み渡っていて幻想的な雰囲気をもつ世界観がこの作者らしい。シリーズ化を前提としているらしく、物語全体のプロローグのような印象を受けたが、ここまで面白くていいのだろうか。
黄昏色と言い、エデンと言い…細音さんの書く作品はツボすぎる!とても綺麗な世界。そして術式。うん…いいですねっ。世界の理(ことわり)を前にシェルティスとユミィはどんな行動を取り選択して行くのか。先がすごく楽しみです。
『黄昏色』から続けて購入。こちらもいいファンタジーですね。前作よりバトル寄りだし、文明もよりしっかり世界に馴染んでるようで異なる世界観に見えるけど、詠唱とか全体的な雰囲気はやっぱり同じ作者さんだなと。シェルティスとユミィの境遇も手伝って、どこかしらに切なさも感じるし。あとサブの登場人物にもいろんな魅力があるのもいいですね。エリエがいい女だなぁ。
堕ちるとこがエデンってのがまた乙な作品ですね。 幼馴染との誓いを果たすためがんばれシェルティス! 世界観があって、主人公がいて、面白くなりそうです。堕ちてしまった主人公が帰還して、支えてくれる友人がいたところがいいなと思いました。隠ぺい工作でぜーんぶ消されて何にもなくなった主人公が今回は1巻ですがズバッと活躍。お人よしともいえる好青年で、応援したくなります^^
度々気になっていたもののようやく購入。世界観等は好みでシェルティスとユミィのこれからや第七天音律と穢歌の庭の関係も気になる。そして何より呪文詠唱が素敵。この作者の前作等読んでみたい。
面白かったー!黄昏のときよりも世界観的に最初から緊迫している気がする。後半にかけてどんどん面白くなって一気に読みました。詠唱が素敵なのは相変わらず。
遅すぎますが今更読みました(-_-;) もう設定といい、物語・キャラと云い、私得すぎる\(>0<)/ どうしてこんなに良い作品を今まで読まなかったのか、激しく後悔しておりますorz 展開なども上手く、非常に読みやすく、集中して読む事が出来、凄く作品に惹き込まれますヽ(*´∀`)ノ 1巻序盤を読んで、あっと言う間にファンになってしまいました((o〃∇〃))oキャッ♪ 今は何より、早く2巻を読みたい\(>0<)/ この作品に出会えたのは遅いですが、これからしっかりと応援したいと思います!!
前作がおもしろかったので購入しました。なかなかの面白さでした。主人公が強すぎる気もしないでもないが、いろいろと事情がありそうなので今はよしとします。ただも少しボス戦はやってほしかったです。
再読。あらすじと帯の煽り文句に惹かれ購入。当時4巻まで発売してましたが買って損無しの魅力的な内容です。シェルティスとユミィ惹かれ合う二人は互いの中に宿る力のせいで反発しあう…イラストも素敵で二度美味しいです。
細音さんには失礼ですが、私はカスカベさんが好きで挿絵目当てでこの作品を購入しました><しかし読んでみると、これぞ王道ファンタジーといった感じ(ノ)・ω・(ヾ)常にドキドキわくわくで、猛スピードで読んでしまいました^^また挿絵の雰囲気も作品にピッタリで、流石はカスカベさんと思いました// 文句無く面白い作品でした!!
歌と剣の王道なファンタジー。後輩のおススメということでたまにこういうのを読むのがいいなぁと。バトルものの割にはスッキリとした表現で読みやすかったです。次巻持っていないかな…?
こういう王道ファンタジーは凄く好み。浮遊大陸を舞台とした世界観や音律の言い回しなどとても作り込まれててあっという間に読めてしまった。
【2人の詩が重なる日が来ますように・・・】幼なじみの少女を守るため頑張る少年がいた。しかし、少年は、事故に遭い、更にそれをきっかけとして白眼視されるようになり自分の居場所、彼女の側から追放される。ハードな導入ではありますが、魅力的なキャラや綺麗な文体のおかげでストレス無く読むことができます。また、伏線がたくみに張られており、先の巻を読んでから読み直すと新しい発見があります。例えば、この巻で氷結境界を幽幻種が突破した際にシェルティスが皆を守らなければと思った切っ掛けなど・・・。
本棚でうっかり手にとってしまって再読。やっぱり、爛達をサラッと助けて駆けていくあの王道展開がすごく好きです。水戸黄門的な爽快さ! でも、触れ合えないのは相変わらず、せつない。あとじっくり歌を読むと本当に綺麗でうっとり。
とうとうこっちも買ってしまった。綺麗な歌と言葉。読み進んでいけば、黄昏とつながるのかな?楽しみ。
触れたくても触れられない。そんな過酷な境遇の二人の物語。設定が気に行ったので読んでみたが当たりだったと思う。まだ序章であり話がどんな展開になっていくのかも予想もつかないが次巻ではもっと物語自体がもっと広がるのを期待したい。
王道ファンタジーでした。 主人公とヒロインがお互いに想いあってるのに、触れ合うことすら出来なくなってるとか、大好物です。 結界はどうして氷なんでしょう。そしてエデンには一体なにがあるのか・・・
氷結鏡界のエデン 楽園幻想の
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感想・レビュー:120件














































