鋼殻のレギオス14 スカーレット・オラトリオ (富士見ファンタジア文庫)
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鋼殻のレギオス14 スカーレット・オラトリオの感想・レビュー(326)
第二部完結。燃えました!レギオスはやっぱり戦闘シーンが楽しいです。このままだとフォンフォンはフェリとくっつくのかしら。そこも楽しみ。しかし今やっと自分の気持ちに気付くとは、レイフォンが鈍くてもう。
★★★★☆ 第二部完結。一区切りに相応しい盛り上がりでしたね。このシリーズって比較的戦闘シーンが短めなんですが、今回は尺を長めにとっていた感じでアツい展開でした。いやしかし、リーリンの最後の台詞はダメージが大きそうですね。レイフォンどうなっちゃうのかな(笑) 次回からはツェルニとグレンダンの両方が描かれるのでしょうか。楽しみです。
いいぞリーリン。自分の株を暴落させろ。彼女の本心がどうあれ、グレンダンの悲劇を間接的に起こすのは彼女だな。天剣が揃ったのに、それを活用しない。そんなわがままを聞いている女王もおかしい。まあ、天剣たちの戦いぶりが描かれて満足しました。負けない活躍を見せたフェリも素晴らしかった、ニーナを諫める、天剣たちを罵倒する。最後に、よくやったレイフォン!そろそろフェリに目を向けてはどうだ。いつも君をサポートし、ともに成長する彼女を。
天剣達の大活劇とか、リーリンの決意とか、レイフォン親子対決とか、第二部完とか、色々と盛りだくさんの巻でしたが、実は一番美味しかったのはフェリじゃないか、と。そしてニナやリーリンよりは一歩離れて、だけどここ一番の大事な時には二人より遥かに重要な役割を果たし、物理的に離れていても死闘のさなかに時間を共有するほぼ唯一の存在がフェリですね。実のところ今時点ではこの人が「レイフォン争奪ダービー」において二位以下を大きく引き離してトップなんじゃないか、と個人的には密かにそう思っとるです。え?メイシェン?えーっと...
レイフォンがとうとうグレンダンに入る。レイフォン!自分の気持ちに気づくの遅すぎるΣ( ̄ロ ̄lll)リーリンのこれから待ち受ける運命にレイフォンはもうなにもできないのかな。女王の強さはわかっていたけれど、戦うだけで都市を壊すくらいすごいんで、戦えないってすごすぎる!
前巻のモヤモヤが解消し、最後にまた小さなモヤモヤが生まれ……まぁ、しばらくはまったりできるのかな? でもいい加減色々成長してくれよ、フォンフォン。
とりあえず第2部完了。この世界がわかってきたところですね。最後のリーリンのセリフはきついです。でも、レイフォンは結局リーリンかな?ニーナであって欲しいものさ。とりあえず、次から学園編。まったりさせてもらいます。
第2章完結!リーリンの最後の台詞がぐさりと胸にささった・・・・バトルは相変わらすいい感じ。次からどういう展開になるか楽しみ。リーリン活躍するよね?
「抱きしめてもくれない男なんて」ってのがざっくりきた……それよりも、そのあとアルシェイラがそばにおいときゃよかったのにーっていうところに人間味を感じた。フォンフォンはこの後学園生活とのギャップどうすんのよ?
購入。第2部完結編。今月第3部スタートの15巻が発売のようだから丁度良かった。 うわー、切ない。肝心なときに迷いが出てしまったか。リーリンの「覚悟」に声をかけることも抱きしめることも出来なかったレイフォン。本当に甲斐性なしだな、お前は。限定的に戻った天剣にも所有者として認められなかったようだし、まったくもっていい所無し。ツェルニはグレンダンから離れるようだし、二人の距離は精神的にも物理的にも離れてしまうのか・・・。次巻にも期待。何よりクラリーベルに期待。
第二部終了の14巻。土壇場で、まだあんな醜態を曝すレイフォンの駄目人間っぷりにウンザリ。ヒロインズで唯一お気に入りだったリーリンも、13巻からはその考えや思い、行動・言動・態度などに全く共感できずただただ不愉快なだけの存在に。レイフォンに全く何も説明しない癖に一方的に責めるだけな女王やリーリン達にはブチ切れそうになった。唯一の救いは前巻で登場したクラリーベルの可愛さか。とにかくレイフォンのウジウジメソメソ&蚊帳の外状態をさっさと何とかしろ作者。
じじばばお疲れ様です。デルクはじじいに入れたものか迷う。IIIが出てきたけどハルペーがIVだっけ、と思って確認してみれば番号の前が色々違ってた。まだ色々わからんなあ
グレンダンを襲う巨大な汚染獣に立ち向かう天剣授受者たち。リーリンの元へ急ぐレイフォンの前に立ちはだかるのは、師であり養父であるデルクだった。冒頭のシャーニッドが格好良い。リーリンはどうも好きになれない。悲劇のヒロインを気取っているというか、やけっぱちになっているというか。自分を眠り姫とか言うのがダメすぎる。自分の出自が分かったからって、調子に乗りすぎだ。同じく世界の謎の一端に触れたニーナは、感情的になっても諭されればきちんと自分で考えて行動できている。後輩隊員の意見にもきちんと耳を傾ける隊長は良い人だ。
天剣VS怪獣大戦争ー!!読み応えあったなあ。レイフォンやニーナは、自分の過ちに向き合わされる形で、なんかもうかわいそう…。みんな、ちょっと追いつめすぎだと思うよ。まあそれはリーリンも同じだけど。
これは酷い。要らない文章を削れば2/3くらいになったろうに、状況,心情説明がやたらとくどいのはラノベじゃ当然なのか。最後のレイフォンに言うことは一つ、剣を捨てよ!ラブプラスを(ry 次こそは貸して貰わない様にしよう・・・。
レジェンド未読だと何が何かさっぱりだと思う不親切設定な上に、皆が皆自分に迷っていて小難しくなってこんがらがったままで第二部完……え、ここで!? ツェルニなくても話進められたんじゃとか思ってはいけないんです。学園ものですから。最後でバエを払うように振られた主人公がどのように学園生活を送っていくのかとても楽しみです。
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