黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い (富士見ファンタジア文庫)

黄昏色の詠使いX  夜明け色の詠使い (富士見ファンタジア文庫)
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黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使いの感想・レビュー(369)

怒涛の最終巻といった所。ネイトが一人で塔を昇ってからの展開は王道一直線。しかし、単に熱い展開というわけではなく綺麗に魅せるというのがこの作者の特徴であり、読了感も非常に爽やか。一気に10巻読み通すレベルで面白かった!これだけ面白いと、『氷結結界のエデン』も集めざるをえない。

09.8.25.373p。物語はとても綺麗で私好みの話だった。世界観も作りこまれていると思う。けど、まだ何か謎がありそうなもやっと感は残る。友情とか恋愛の要素は嫌いじゃないけど、出逢って1年経ってないのに事件などの展開が早すぎる気がした。現実じゃないのはわかってるけど。9巻くらいから駆け足だったと思うけど、視点の切り替えで混乱することなく読ませてくれたのはよかった。

完結。大団円。すごく美しく、優しく、温かく、その上でどこかしら切なさのある物語でした。皆が集ってくるシーンは読みながら泣きそうになりました。外だったから耐えたけど(苦笑)築いてきた絆が繋がって辿りついたクライマックス。いいハッピーエンドを魅せてくれて感謝です。あと、個人的にこれほど物語とイラストの雰囲気が合ってるものは今まで読んだことないと思えます。ホント読んでよかった。エデンも読むだろうなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

『世界を救うとか大それた事じゃなく”ただ大切な一人の少女を救うために”大それた事を成し遂げた、少年と少女の詠と想いと絆と約束の物語』…とか恥ずかしげもなく言ってみたくなっちゃうよね! 最後には必ずハッピーエンドが待っていると信じられた物語だったわ、ホント。5巻の感想でも似たような事を書いたけど、”みんなの力を借りて”目的の場所まで辿り着く、という所がやっぱりベタだけども良かった。最後クルーエルさんと共にアマリリスもしっかり助けるのかと思ってたけど、そこまでは届かずだったけれど、でも良い結末でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 10/07
Ency [L-N]
でもきっとこの結末の先、ネイトとクルーエルの二人が新たな名詠式を創って、その調律者としてアマリリスさんが据えられるんだろう、とか妄想した。あくまで妄想。
ナイス!ナイス! - 10/07 23:49


予想通りの終わり方ではあったものの、美しく、余韻を残すような素敵な物語だったと思います。最終話に相応しく、今回も一つ一つの言葉や表現が美しく、心に染み渡るようでした。

久しぶりに感動して、この作品と出逢えて感謝、いや本当によかったです。シャオとの塔内部で邂逅はなかったのが唯一心残りかな?黄昏色の詠使いの最終巻。作中ではあるが最後の詠唱は心を熱くしかし昂ぶらせずの優しい詠です(涙)。ネイトとクルーエルが再び出会い、一緒にこれからも歩んでいく姿にはとても感動してしまいました。ファンタジーものとしては傑作の一つです。要再読!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/23

まさに表紙のように美しいハッピーエンドでした。 ご都合主義な展開だったけれど、この作品の美しさの中では些末なこと。 ネイトとクルーエルが奏でた名詠は、とても幸せなものでした。 アマリリスもきっと、喜んでいることでしょう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/29

という訳で完結。オーソドックスな話で、ご都合主義的なところも含めて「王道」と言うべきだが、世界観の見せ方が上手く、繊細なイラストともマッチして綺麗に仕上がっていると思う。若い読者に人気になるわけだわ。氷結鏡界のエデンは1巻途中で投げたけど、再挑戦してみるかね…

★★★★★ 完結。もう言葉に表せませんね。この作品に出会えたことに感謝。

さすがです。なんかどんな言葉でも表現がしにくく言えば言うほど陳腐に感じてきますが、本当にさすが、最高、素晴らしすぎた、泣けた、喜べた、そして幸せを感じられた^^

シリーズの最終巻。ラストはハッピーエンドなのは予想通りでしたが、それでも楽しめました。それぞれのシーンをイメージしやすく、すぐに入り込めるのがこのシリーズの特徴だと思います。終わるタイミングもこれでよかったと思います。名詠の問題もかいけつされたことだし。

何回読んでも泣ける。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/06

最終巻。ちょっとご都合主義が過ぎたでしょうか・・・?しかしキャラクターが好きすぎて、些細なことに思えます。ハッピーエンド万歳。

素晴らしいと思った。と同時に、終わりの方の展開は必然だと思うけど興ざめした。個人的趣向の問題。

名詠式のシリーズ再読完了。綺麗な世界と言葉が素晴らしい。あまりアニメ化はストーリー知ってるものには望まないんだけど、これは詠が聴きたいな、されないかな?さて、氷結鏡界のエデンは途中から読んでないから、明日の給料日に漁りに行こうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/24

こんばんは。再読お疲れ様でした^^ 黄昏は絵や構成含め、とてもすきな作品です♪ 詠ってアニメする場合、日本語の方を歌うのかセラフェノの方を歌うのか、気になるんですよね(←そこっ!?) メディアミックスは怖くもありますが、見てみたいナァという気もします☆ 氷結はわたしも放置だー…
ナイス!ナイス! - 02/25 23:02

和尚
微分積分っさんこんばんは、そして誕生日おめでとうございます♪黄昏は、何ていうか綺麗で好きです^^セラフェノを歌って、日本語字幕が縦に流れるのが希望です(笑) 氷結は完結するまで待つか悩ましいところ。
ナイス!ナイス! - 02/26 02:25


終始詩の世界を描いたようなお話でした。名詠式の奥深さ、そこから生まれた世界観、そこに生きる登場人物たち、彼らのセリフの一つ一つが印象的で、常に淡く儚い世界を見せられているようでした。最後は素直に感動。本当にいいお話だったと思います。…………いやでも、ネイトは13歳のわりに、色んな意味で大人すぎじゃないですか。クルーエルさん、彼、13歳ですよ。飛び級とかの設定、いらなかったんじゃ……。それと最終巻で気になったのが、絵と描写の「手」が逆だった……?まあ些末なことなんで忘れます。いいシリーズでした。

シリーズ完結読了。本当に綺麗な、素敵な物語に感動感謝。「詠」の概念も詩情も、クライマックスへの展開も、そして世界観もとにかく「素敵」という一言に尽きるものでした。しかし二人とも奥手純粋なショタっ子主人公&お姉さんヒロインはやはり最強カップルですね。もっと甘々だったりイチャイチャしちゃったりしてもよかったのよ。いやむしろ後日談書いてくださいお願いします。物語が壮大になったぶん減ってしまったラブラブ要素を補給してほしいぞ!あとネイト君はもう一回女装しましょう。

最終楽章完結。ネイトとクルーエルの詠はここで一旦お終い。作品が持つ世界観同様に綺麗な終わり方でしたね。展開はベタだけど、不覚にも感動してちょっと泣いたよwさて次は氷結境界を再読しようか。

ついに完結。久しぶりに泣ける物語だった。絶対的な力を前にして、それでも力ではなく自分たちの絆を信じて進む。テーマとしてはありきたりだが、この作品の前では全然気にならなかった。そしてイブマリーとカインツ。あの二人の「大人」としての「子供」への語りかけ。これこそがこの物語を象徴しているようにも思えた。ネイトとクルーエル。夜明け色の詠使いと真なる緋色の詠使い。素晴らしい物語をそして詠をありがとう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

Mu
シリーズ完結。ネイトが漢になった巻(笑)クライマックスにふさわしく、クルーエルを助けにいくネイトにそれまで出逢った人々が次々に力を貸していく場面は胸が熱くなった。ただ、最後の対決はちょっと肩すかし。シャオとの対決もミクヴァクスとの対決も直接的にはないんだもん。だから最後の試練とその結果としての開放感が弱くなってしまった気がする。想いを描こうとする作者の物語はすごく好きなのだが、世界感を少し複雑にしすぎているとも思う。それだけが残念だ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/24

再読ですが本当によかった。正直文句のつけようのない作品。ネイトとクルーエルにはいつまでも幸せでいてほしい。改めて本当に綺麗なラスト。キャラクターも作品の世界観もすべてが大好きでみんなにオススメしたい作品です!本当にありがとう!!

最後がありきたりなんてよく言われてるけど、この流れならありきたりでも全然よし。最高。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/08

うんうん、こういうラストって何気に感動するよね!ってことで、ひとまず作者にひたすら感謝かな?感想としては、最後の最後までクルーエルをあきらめなかった少年の一途な心があまりにも純粋で読んでいてとても気持ちよかった。そして、その周りにいた仲間たちも共鳴してみんなで助けるってところにおじさんは感銘を受けたね~。読み始めた理由はただ単にランキングに乗っていたからだったけど、これはだれがどう言おうと間違いなく名作。また機会を作って読みたいと思います。・・・ネイトとクルーエル、いつまでもお幸せに・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/21

再読。前だけを、クルーエルだけを見つめていた少年が見つけ出した「夜明け色の詠」。それは誰もが希望として持っていた始まりの詠。何度読んでも心に美しく響いてくる物語です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/18

ひたすらに「心」が響く、繋がれる物語。うたに、音色にして心を奏でる。胸の中になんともいえない暖かさと焦燥を覚えました。もどかしい、伝えたいことはたくさんあるのに、と。途中の巻にあったタイトル、「絆と詠と涙を抱いて」新しい、希望に満ちた今日を迎えたのだと感じました。本当に綺麗で優しくて暖かくて。この物語に出会えて本当に良かったです。夜明けに奏でられた音色は、あなたの心に届きましたか?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/17

最後にクルーエルとネイトが一緒に詠う所には感動。氷結境界のエデンも読んでみたいかも。

一気に読み切ってしまった。でも最後はちょっとありきたりかなぁ?でもそれも含めてスッキリ。

素晴らしい物語でした。なんか綺麗でいいです。

最後まで綺麗な物語だった。間違いなく傑作だと思う。ここまで、作り込まれた世界観はなかなかない。ファンタジーの中では、頭一つ抜けてる。傑作をありがとうございます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(2) - 08/24

読破お疲れ様です。もう最後は涙腺崩壊でした。誰かに優しくしたくなる、って上手いコピーだなぁと感心した記憶があります。 ところで、一度細音さんのブログに訪れることをオススメします。?巻のお知らせの記事に、総集編みたいな文が載せてあります。あまりに綺麗だったのでぜひ見てほしいです。
ナイス!ナイス! - 08/25 15:19

zitama20
askさん、貴重な情報どうもありがとうございます。非常に素晴らしい作品だったので、細音先生のブログも是非見てみたいと思います。
ナイス!ナイス! - 08/26 20:28


大満足のラスト。何も文句はありません!この後も二人が幸せになりますように・・・
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/08

すごく感動しました。クルーエルが消えた時はどうなるかと思ったけど、みんなの想いがひとつになってクルーエルを助けられて本当によかったです。クルーエルには絶対に幸せになってほしいです!

登場人物たちの純粋な気持ちが昇華する物語だったと言えるでしょう。クルーエルとネイトが二人で名詠するところは本当に詠が聴こえて光が見えたような気分になりました。最後の最後にイヴマリーとカインツの関係が垣間見れたのも面白かったです。全巻通じて純粋であり、崇高であり、美しい場面の多い作品でした。もっと早く出会いたかったですよ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/02

1巻を読み終わったとき、きれいな作品だと思った。良い意味で最後までその印象は変わらなかった。読んでいて良かったと思えるシリーズでした。

最後に二人で詠うところはマジで良かった。最後まできれいなすばらしい作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/14

綺麗な終わりだった。なにかどんでん返しがあるわけでもなくて、でもとても納得できる終わり方だったと思います。最後の辺りはすごくぐっときた……。登場人物みんなが好きになれる素敵な作品でした。ありがとう!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

最後の最後まできれいな物語のまま終わってよかった。皆が集まってくるところとかはベタだけど鳥肌がたってきた。 
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/04

美しいとか、優しいとか、心震えるとか、そんな綺麗な言葉を感想に使おうと想ったそんな作品。傑作、というよりも名作という感じでした。大好きです。ありがとう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/21

すごく綺麗な世界で、綺麗なまま纏まって終わった。ただ綺麗すぎた分、深みや面白みが欠けてしまっているようで、物足りない気分。

世界系なだけあって、最後まで世界観は素敵。ハッピーエンド。大団円。いいシリーズだった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/26

結末は言わずもがな。読み終わった時、温かくて穏やかな気持ちになれる作品でした。やっぱり周囲の人々をそれぞれ描く感じが良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/15

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黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使いの 評価:61 感想・レビュー:113
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