生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6 (富士見ファンタジア文庫)
生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6を読んだ人はこんな本も読んでいます
生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6を追加
生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6の感想・レビュー(1200)
昔は活字を見るだけで敬遠してしまっていたけれど、最近ラノベを読むと、本当に速く読めてしまうなあと常々思う。少なからずこの一年で得られたものは沢山ある。例えば読解力。例えば本の楽しさ...もう自分の脳が、もっと難しい本を!と求めているのかもしれない。でも読書を始めるきっかけを作ってくれたのはこういうラノベ。面白い作品も沢山ありました。今後は読む量を減らすかもしれないけれど、息抜き程度に何冊か読むのも良いんじゃないでしょうか^^この本の感想は、正直雑談よりも裏で起こっている物語の方が気になる!くらいですねw
卒業式前日、生徒会の元に杉崎の妹・林檎が駆け込んできた。林檎は杉崎が行方不明になったと告げるが…。【感想】卒業編の始まり。と言ってもプロローグとエピローグ以外はいつものバカ話なので当分は安心(笑)。今回印象に残ったのは、「抗う生徒会」、「夢見る生徒会」、「切り取る生徒会」だったが中でも「切り取る生徒会」の中の紗鳥や深夏、くりむの話はにやけた(笑)。特に「お前らもう付き合っちゃえよ…」の一言はよかったね(笑)
完全に夢の回でした。この辺りをアニメ化すればよかったのに…とか思いましたね。生徒会室を脱して夢の国へ…そんなヘタレ勇者と個性しかない仲間らのへーんな旅が…今回メインのお話でした。会長の推理なんて何もなかった。冷凍みかんなんてなかったんや!
少しずつ卒業編がやってきた巻でした。 いつもと同じ形でほのぼのとした生徒会の風景を醸し出しつつ、プロローグではキー君の行方不明という少しシリアスな話でした。 キー君の過去にかかわる林檎と飛鳥の登場にこの先の展開が楽しみです。 卒業編に入ったがこの先もこのほのぼのとした生徒会をみていきたい。
卒業編突入ですか-
相変わらず軽いノリの中身なのにかかわらず、冒頭と巻末のシリアスさはもはや定番。今回のお話の中だと、サイレントな話が本作らしくていいなぁーと。
切り取る生徒会の生温い視線がよかったです。クラスメイト一同の『お前らもう付き合っちゃえよ・・・』の台詞に共感できるぐらい、深夏と鍵のイチャイチャがたまらないです。喋らない生徒会の食い違いっぷりにも笑わされました。
そんだけサービスしてもなんのエロスも感じない会長。素晴らしいです。今回は色々気になることが。とりあえず、知らない間に飛鳥&林檎が出ていることに小さくショック…くそぅ、図書館借りの弊害が。そこ絡めての新展開なのに二人のキャラが微妙に掴めてないという…!このやろー、さっさと返しやがれ!!の心境ここに極まれり、ですよ!あとぽっこんちょね、会長の歌もね。確実に歌詞考えて歌ってないよ、この人。そして面白すぎるよ、無意識替え歌。是非シリーズ化して続けてください。…さてじゃあキーくん。どこ行ったんかな。
推理する生徒会は会長の残念な事件にそんな裏があったとは、恐るべし知弦。えくすとらはくりむのうたもなかなか小技が効いてますね。生温かい視線の最後のクラスメイト一同の一言がいいね。卒業式を目の前に鍵に何が起こったのか気になりますね。それにしても表紙がかなりヤヴァいです。ぽっこんちょーーーーー
【やるな、富士見書房】前巻の表紙がアレだったのか、サービス満点の表紙にチェンジ。最高、感想おわり。え、だめ?今回の見所は、鍵の独り言かな。無意識の状態であんなに幅広いトーク(そう、あれは最早トークだよ!)ができるヤツは、おらんだろう。他には、深夏の勢いに押され生徒会メンバー、ひいては社会全体が熱血化するのに笑った。あの世界での総理大臣は、おそらく・・・いや、言うまい。また、無言回や校則回での千弦の意外な側面にも要注目。
なんだろうか、今までとはなんだか少し違う雰囲気。表現の仕方をかえているからだろうか? 視点変更や独白をしたからだろうか? まぁ何はともあれこれからの卒業式編に期待。
再読。やはりマテリアルゴーストからみている身としては、あの真儀瑠先生の独白には何というか寂しさを感じてしまう。また、知弦さんの童話もよかった。外伝いっぱいにこの物語が出てきたらどうなるだろう……
卒業編突入。しかし、シリアスになんかなりません。むしろギャグの精度があがってきてます。こういうの好きです。表紙のくりむは好きっちゃ好きです…。
卒業式編のスタートだがいきなり主人公失踪には驚きましたね。また企業が絡んでくるのか?日々の日常を描いているのに面白過ぎです。作者自身がマンネリ化と言ってしまったら救いようもないですよ。マンネリに対応してかイラスト(特に表紙)も大胆になってしまいましたね…。
おそらくは卒業式編スタート。卒業式を前にした主人公の失踪というのは、「どれみ」シリーズの最終話を思い起こさせられますが、どれみ同様本作の主人公も仲間との別れを前にくじけたのか?いや、そんなに弱いヤツだとは思いたくないのですが。
生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6の
%
感想・レビュー:181件














ナイス!





































