SH@PPLE(6) ―しゃっぷる― (富士見ファンタジア文庫)
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SH@PPLE 6巻の感想・レビュー(192)
胡蝶の宮!いいなあ。なんて素敵なんだろう。こういうタイプ大好きです。楽園の魔女たちのダナディア殿下とか!気位が高くて、高飛車で、そのくせ根はやさしくて。傷ついた時も誇り高くあろうとするその姿勢が大好きです。
胡蝶の宮のターン。新キャラ藤ノ原君は情熱のあまり周りが見えなくなる方のようです。悪気はないけど引っ掻き回すタイプ。セレブ故の非常識もあるし。彼によって胡蝶の宮の雪国への気持ちと苦悩がよくわかった。ほんとに素敵な人です。14歳でここまでとは…。彼女は幸せになってほしい。今回は本編もあとがきもシリアスだったね。異装戦士…終わってない!つ、続きを希望してるのは私だけですかそうですか。
評価:★★★☆ なんかもう胡蝶の宮がヒロインのまま完結していいんじゃねと思えてきた。胡蝶の宮がカッコよくて可愛いです。あとなにげに芝目がかっこいいw
せつねー。ドタバタはいつものことだけど想いの交錯っぷりがいつも以上。胡蝶の宮の、人の上にたつ者としての自覚、努力、苦悩。これがあってこそお嬢様だと思う。メインキャラのうち誰かが幸せになるということが、ゼロサムな状況なのがなんとも。あと鳥子さんはかわいかった
表紙見て、すわヒロイン交代か? と思ったらこの巻についてはホントにそうだった。うーんみごとなお嬢様。そしてこのきゅっとなる感じがいかにも竹岡作品。楽しかったー。探す手法より「探してます宣言」がどうにも…だったので会長ポイント上昇。抱きつく場所違いでさらに倍(違)。じじい最高。そしてあとがき(なのか?)に吹いた。さらなる続きとか、さすがに無理ですかねぇ。
いい加減入れ替わりが頻繁すぎて、蜜にしても胡蝶の宮にしても、果たして雪国に化けた舞姫が好きなのか、舞姫に化けた雪国が好きなのか、はたまた雪国・舞姫本人が好きなのか、訳がわからんくなってきたなあ。一方で雪国は、蜜本命のくせに微妙にフラフラしてるし。一番明快なのが、自覚無しの舞姫というのが興味深い。
SH@PPLE 6巻の
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感想・レビュー:50件














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