白夢 放課後の霧使い (富士見ファンタジア文庫)
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白夢 放課後の霧使いの感想・レビュー(171)
挿絵の影響からかムシウタに近い雰囲気を感じました。榮一と神楽が中心になって話が進んでいくのでしょうか。雪姫が結構気に入ったので表紙の雪姫の活躍がどんどん減っていくんじゃないかと思ってしまいました。
雪姫がいいなぁ。こういう子はかなり好き。物語としては盛り上がりに欠けて少し残念だけれど、続刊があるのでその辺はあまり気にしていない。これから面白くなる要素を秘めているし、続きが楽しみ。
うーん…作者のデビュー作が面白かったので期待して読んだけどありがちだし文は読みにくいしだしがっかりだった。でも全体に面白くはあるしラストの引きはちょっと続きが気になるんで卑怯だなあ、と。でもちょっと続刊読む気は起きないです。
文章が酷い。とにかくその一言に尽きる。本当にこれでもプロか? いくら一人称だからって展開に起伏がなさすぎるし、生死をかけた戦いなのに緊張感や緊迫感といったものが欠片も感じられない。主人公のへらへらした口調も気に入らない。4冊セットで買ってしまったから最後まで一応読むけど、ホントどうなるんでしょうねえ。はあ。
一巻の時点ではわりと普通の学園異能バトルを丁寧に料理しただけに見えたが、あとで懐かしのSF的に。この巻で用意された人物像が、ちゃんと最後まで活かされてるあたりの手堅さもよい。
比較的短く整えられた文章は「ライトノベル」の名の通りストレスなく気軽に読め、それでいてあまり物足りなさを感じさせない十分な描写で話が展開されてゆくのでサクサク読み進めていける。これからの伸びが楽しみ。
九尾の女王=スキュラ、棘弾大蠍=ミノタウロス、針弾月兎=キメラ、紫貝の大蛇=ナーガ、紅甲蟻=ゴブリン…とか考えてしまった。ガンパレ的な意味で。
表紙からはお上品な「ですっ子」かなと考えていたが野生っ子とは。瀬尾氏の作品では、女の子は「向こう側」へ行きたがりますよね。届かない所へ飛び込んで行きたがる。そういう少女を見ている男の子の視点がいいポイントだと思います。そろそろ続刊が出るはず?
るろお先生の絵と物語の雰囲気がよくマッチしています。ただ、話の展開がストレートでわかりやすかった「クジラのソラ」と比べると、ちょっと回りくどい印象を受けました。
るろお氏の絵は相変わらず最高。本文は、無駄に改行多いのが気になるなぁ。テンポアップのためなんだろうけど、これだけ改行されるとページ稼ぎを疑いたくなる。
★★★☆☆ タイトルにひかれて購入。あと挿絵も好みだった。導入部は読みやすく、ストーリーも気になるんだけど戦闘シーンとか一部がなんだかもやもやしてて読みづらかった。次回も一応期待。
適度なテンプレの導入/神楽可愛い/キャラ配置や設定はこれまでの瀬尾つかさを思わせ、期待を促す/神楽可愛い/必要十分なキャラクタ描写配分は既に職人芸。完璧。/神楽の畳みかけるような罵倒ステキ/主人公とヒロインの対置と魅力的なメイドとメガネとハゲを配置したと思ったら最後にロリが全て持ってった神楽ちょう可愛い。
"霧の中で、男の子が怪物と戦って、女の子が壁を登る話"。この前に読んだ本が読みづらかったため、この本の文章の読みやすさはびっくり。表紙が気になって買ったけど、予想していた性格と真逆でげんなり。ハチマキと眼鏡は正直いらn…。あと主人公最強だな。
内容に関しては二巻を読まないとどうにも判断しかねる。明らかに次を意識して書かれているので、次の巻の内容によってこの巻の評価も変わると思う。あ、るろおさんのイラストは掛け値無しに良かったです。
どれがメインキャラか分からない。本編は2巻からだと思うので、1巻にでたあんまり強くないキャラはこの先登場しないのかな?なんにせよ、1巻だけでは判断できない。2巻からの展開に期待です。
設定とかは面白そうだと思うし最後に出てきた人物も気になるところ。ヒロイン勢もよさげなのですがなんとなく落ちつかないのは主人公に好感が持てないからでしょうか。いや、ひどいやつとかは思わないのだけれど……★★★☆☆
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感想・レビュー:55件














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