RPG W(・∀・)RLD1 ―ろーぷれ・わーるど― (富士見ファンタジア文庫)
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RPG Wの感想・レビュー(318)
10巻まで出たけどとりあえず再読してみた。買った当初はまさか10巻以上の大作になるとは思ってもいませんでした。文体にはイラッとするものの、ここまで読んだら終わりが気になる…『エンディングを見るまでやめにくいRPG』みたいな
個人的にこの手の話は好みだ。だがSAOを先に読んだ人にとっては物足りないかと思う。前情報が何も無ければ、小説を通してロールプレイングしている感覚が味わえるだろう。しかし、少しでも小説に明るいと、本物語のスペックが低いことに気がつくだろう。カタルシスが弱い。キャラクタが薄い(上面だけ)。燃える描写が少ない。特に、燃える描写が少ないところは、RPG系作品にとっては致命的だ。小説のレベルは平均だが、なにか一つ足りない感は否めない。
帯に惚れて購入。設定的には非常に好き。このゲームしたい!って方向性的にも(笑)ショウ君うざすきるww実在のゲームネタがあんまり分かんないのが辛いかも。
3巻発売時に新巻コーナーで見かけ購入してたものの今まで積み本になっててようやく読みましたww話自体は非常に読みやすく、個人的にとても楽しめました。・・・ただ好き嫌いが分かれそう・・・
軽いノリで読み始めたらそれよりもはるかに軽いノリの文体で目が痛い。章ごとに一人称のキャラが変わるのはいいなーって思ったけど実在ゲームネタがあざとすぎてちょっと苦痛
やり込んでるゲームの中に入ってるはずなのに、主人公たちにゲームの知識があまり無い気がするのは何故?作中でもゲームの細かい設定や説明があまりなく、ゲームの中って言う設定自体がいらなくね?と思っちゃったり・・・・・やっぱりSAOとかと比べるのは酷なのかな
なぜか「古き良き」みたいな感想が浮かんだ。次回予告によると二巻以降は意外な展開が待ってるみたいだけど、今作に限ってみれば特に惹かれるものはなかったかなと。
王道。テンポがいいため苦痛を感じずに読むことはできた。ただしメチャクチャ面白い・引き込まれるかといわれると微妙……。まあ話はまとまってるしそれなりに楽しめたからいいか。
普通の高校生二人が、自分たちの育てた最強クラスのキャラの能力を持ってゲームの世界に入り込んでしまう、という話。実在のRPGの名前がいくつも(伏せ字で)出て、攻略Wikiがどうのと言われる趣味全開のノリが、良くも悪くもライトノベル的で、若干気になるかも。しかしストーリー展開がとてもスムーズで、読み進めやすかった。常識人のユーゴと、やや非常識なショウという好対照な主人公二人のバランスも良くて、どちらか一方または両方に感情移入できるようになっていると思う。
ラノベのイヤンな所寄せ集めちゃったような小説だと思った。「こんなん現実に居たら殴るわ」なうざいキャラ、薄っぺらい悩み、チート性能、既存のメディアの名前乱発。こーいう本を読むヤツ全員がこの話に出て来るゲーム全部やってるゲーマーだと思うなよ!?(まあ八割わかっちゃったけどさ)せめて三人称の小説だったらもうちょっと落ち着いて読めたような気がする……
読了。一巻だから何とも言えないですが、盛り上がりに欠けた気がします。視点が変わることも悪くはありませんが、登場人物達の喋り方が少々尺に触ります。しかし、特殊な手法の書き方はライトノベルの醍醐味でもあるし、新鮮でした。慣れたら気にならないかもしれませんね。評価が良かったので読んでみましたが、現時点では評価程ではないかと。しかし、私も一度はした妄想。それが発露したような小説です。今後の続刊に期待します。
章ごとに1人称が変わり、かといって訳がわからなくなることもなく、いろいろな視点から見れて面白い。頭を使う戦略的な戦闘もないので読みやすかったです。憧れの妄想に浸れます。
自分が育てた最強クラスのキャラの能力そのままにゲームの世界へ飛ばされる二人の話。 お喋りで若干お調子者気味なきらいのあるショウが固くなりそうな空気を和らげてる感じ。対するユーゴは手固い性格で本当に学生ですか、と聞きたくなる。年齢と置かれた状況の割に妙に落ち着きすぎというか。しかしこれぞゲームの主人公って感じ。戦闘は前半はそうでもなかったけど後半よかったです。特にユーゴが。続刊すぐ買いたい!って程ではないがそこそこ面白い作品。
なんとも直球な中二作品。しかし、下手に変化球せずに読者にストレスを与えない読みやすさは評価点。ただヒロイン2人とも異世界人というのは後々広がりを狭めそう。全てが終わった後のことを考えると…。
序盤、また雑な「俺つえー」話っぽいなと思ってうんざりしかけたんだけど、語り手が変わるのと、主人公が「俺つえー」に酔っていないのがおもしろくて、終わりまで一気に読んだ。ただ、伏せ字が多すぎてノイズになっているのは残念。それと作中のゲームだが、即死魔法はあるのに蘇生魔法がないというのが確定なら、糞ゲの可能性が高い。あ、ベータだっけか。 60
異世界召還物の新しい舞台としてのゲーム内世界、なのか。「主人公の生活の中に当たり前に潜んでいるモダンな戦略戦術が決め手」というのがこの手のの古典的なオチの付け方だけれども、それが「ゲーオタの廃スキルが決め手」という、しょーもないんだけど、より読み手に近いところに持ってきてる。ものすごくベタベタで軽く読めて楽しいし結構好きです
面白いとの評判を聞き読んでみた。ネトゲを良くやる身としては、時々願っちゃう展開ですなぁ。でもまぁ、私がこんな状況になってもきっと最初の村から動かないんだろうなぁw
なんとなくタイトルと表紙と帯に敬遠してたんだけどてをだしてみたらおもしろかった。でもまだまだ序盤過ぎて話が動いてないなあっていうかんじ。女の子ふたりがなんかいかにもでなんだかなあ……
伏字が嫌いなのでゲーム名の引用のたびにちょっと盛り下がる。というか文章を読んでても特に盛り上がらない。強いて感想を述べるなら1巻だけじゃ感想がいえないような内容。
いや~、ROどっぷりだった頃を思い出すわ。というか再開したくなったじゃないか(時間ないケドネ)。ちょっと戦闘周りの描写があまり無いのがもったいない。ベースのRPGがターン制かなにかなのかな?もっと緊迫した戦闘が書ける面白い設定だと思うけどな。次巻以降に期待。さて2巻どこに埋めたっけ...
ゲーム世界に入り込んだ高校生二人が主人公。とにかく説明・文章が下手くそ。序盤、主人公たちが迷い込むことになるゲームがいかに面白く画期的であるかを延々と説明しているのだが、読んでいてちっとも面白さを感じない。そもそも設定からして「こんなの考えてみました」なレベル。作者は自分で作った世界観に対する考察が足りていないのではないか。キャラクターも展開もどこかで見たことがあるタイプで面白みに欠ける。二巻で変化が見られなければ読むのをやめよう。これが売れているというのは悪い冗談にしか思えない。
RPGの中の世界に入ってしまった話。ふたりの性格が異なる主人公が、お互いを引き立てあってて良かったと思う。ユーゴだけだとたぶんつまらなくなってた。
RPG Wの
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