蒼穹のカルマ2 (富士見ファンタジア文庫)
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蒼穹のカルマ2の感想・レビュー(345)
松永さんは自重しましょう^q^槙奈はまじめキャラかと思ったらいつの間にぶっ飛び具合である。かわいいとは思うけど。とりあえず今後もわが道を行く?駆真さんに期待しましょう
ううん、1巻がおもしろすぎたために期待しすぎたかな。これ単巻でおもしろいかどうかと問われると微妙なライン。ただ、定石を無視したストーリー展開や、駆真の在紗愛なんかのような、1巻の良さを引き継いだ部分もあった。重要そうな伏線をいくつか張っていたりするので、次巻以降の展開に期待といった感じかな。 この巻に対してあまり良い印象を抱いていない最大の要因は、まず間違いなく新キャラの松永だろうね。悪い意味で周囲の見えていない、猪突猛進キャラ。
一巻よりは意外性もスピード感もなかったかな。伏線だけ残して次が本番ですからといった感じ。次で面白くなかったら切るかも。キャラも松永いなくていいよ……おっと思わず本音が。。
槙奈ちゃんかわいい!だけれど槍と名前で物語が終わりそうになるな。内容は「絶対に負けられない戦いがここにはある・・・!」でした。松永は彼視点で見れば主人公だけれど、他者視点で見ると邪魔ってかんじね。
ちょっと失速かな?が、後々のメインキャラになる人達の登場回でもあるので紹介巻となってます。お話の性質上イラっとくるキャラ付けですがそれが良い。二人の間を同邪魔するのか?どう屠られるのか?その課程にニヤニヤするのがきっと正しい読書スタイルです
一巻ほどの勢いはないけど、やっぱり主人公のキャラが良くてストーリーが面白い。ただ今回でた槙奈が主人公のキャラに押し潰された感が……。槙奈のキャラ設定は好きなのでもう少し活躍の場があればなぁ。ウタとアステナの使い方が好き。
うーん。新キャラ二人が空回りしすぎでちょっとしんどかったかなあ。勢いは1巻のほうが上。というか、一巻のラストが混とんとしてたので、二巻のはじめが落ち着いていることに困惑。
松永はウザイですな。他人が見えていない、自分の感情だけで突っ走っている、独り善がりのオナニー野郎です。今後ある程度、あの性格は矯正されていかないと後々読むのが辛くなっていくかと。槙奈の方は暗黒面に囚われすぎなければ良いライバルキャラかと。と言いつつも、企みは全て失敗して因果が自分に返ってきているのでこれはこれで良いという気もします。
蒼穹園武会。やたらと2巻の評判が悪く、どうやら松永というキャラがウザいらしい。という知識を入れ始めて読み始めたのだが案外嫌いじゃない。買い物邪魔した件は確かにウザかったけど中盤くらいから割とまともに好感持てた。個人的な印象で言えばウザさは槙奈と似たようなものって感じ。槙奈共々もう少し良いところが目立てば普通に好きになれそう。本編も1巻ほど要素が詰め込まれてるわけじゃないけど滅茶苦茶な展開は健在でちゃんと面白かったな。騎士団のみフォーカスしただけあって1巻よりギアの切り替えが上手くて笑えるところが多かった。
伏線の張りまくった巻といった感じ。松永はちょっとうざいけど、これからどうなるか、ほのぼのと終わった本巻のように温かく見守っていこうかと…
★★☆☆☆ 前巻は展開の割に文章に固い感じがして読みにくく、正直微妙だったが、今回は良かった。カオスさは大分減ってしまったが、全編通して読みやすく、展開がわかりやすくなっていた。新キャラの槙奈も割と好きだった。松永? 誰?
アホだ、こいつ……。まともっぽいひとは相変わらずほとんどいないですな。長編なのだけれど、結末に向けて一つ一つのイベントをこなしていく短編集のようにも思え、なかなか興味深く感じております。
松永はいい意味でも悪い意味でもキャラが立っていたので非常に覚えやすかった。まぁ2巻のメインは彼なので覚えられないってことはまずありえないんだけど。問題は他の隊員。苗字と名前が一致しないせいで誰が誰か分からない。挿絵の一つでもあれば覚えれるんだけどなぁ。
うーん、悪く無いんだけど、色々と中途半端な感じが... 読むのが苦痛とかじゃ無いんだけど、何だか勿体無い気がする。最新刊まで積んでしまったので、取り敢えずは読み進めてみるテスト。
話がある程度一貫していたので前より読みやすかった。個人的にはもう少し蒼穹園騎士団関係の方をメインにして掘り下げてくれたほうが内容としては好み。槙奈もキャラとしてはいいだけにもっときちんと扱ってほしかった。
ハルヒの2巻目を読んだときに似ている。1巻に比べて内容が薄い感じがする。ネタを何倍にも薄めた感じ。1巻のバカさ加減とテンポのよさが良かったのだけどそれも感じられなかった。残念。これなら次はいいかな。
1巻で超展開をやり尽くしてしまってどうなるかと思っていたけど、普通に主題はそのまま、大真面目に笑いを取りに行く展開でしっかり楽しめた。トーナメントといえばあのノリだよね。このまま突き進んでいただきたい。
一見完璧なクールビューティー主人公の鷹崎駆真。一部の人間しか知らない隠し事。それは姪っ子在紗が全てにおいて最優先されること、それは本人は全く気付いてないが狂気的であり、立ちはだかるものがいれば粉砕されること間違いなし。前回はファンタジーなんだかSFなんだかごちゃごちゃしてたが今回はある程度すっきりしてる。今回ある意味、恐れ知らずの新人・松永衛二がなかなか面白い存在となっている。なぜかよくわからないが気づけば今回も一気読みしてしまった。不思議な作品である。
扉のカラーイラストからストーリーがさっぱり読めないww ギャグやって、その中で本命のストーリーを進ませる、王道的展開でした。まぁ、松永はウザイが。
蒼穹のカルマ2の
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感想・レビュー:90件














ナイス!





























