生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5 (富士見ファンタジア文庫)
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生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5を追加
生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5の感想・レビュー(1299)
ライトノベル。企業編が終わりましたね。クライマックスにメタ要素を持ってくるのってかなり勇気が要ると思うのですが、ライトノベルならではの解釈でもって新鮮な驚きを感じさせてくれました。技巧よりもエモさの方が伝わってくるのは善し悪しかな、と思いますが、ライトノベルですしプラス要素と言っていいでしょう。面白かったです。それにしても再アニメ化はどうなるんだろうな……。
表紙が表すように杉崎大活躍の巻。企業編のクライマックスはおいといて(笑)一話目からアホな雰囲気は相変わらずで楽しく読めましたが印象に残ったのは「嫉妬する生徒会」、「副会長男」、「決闘する生徒会」でした。次巻からは卒業編らしいがどう描いていくのか予想がつきませんが楽しみ。あと知弦さんのもきゅもきゅに(笑)
杉崎ぃ・・・頑張りすぎだよっ!あの話だけ会長が嫌いになったもんこれ!あの後帰ってきたときはホント、女神様!?って思ったもん!男だけど!まあ何だかんだで一番面白かった話は、生徒会みんなが杉崎に嫉妬する話だけどねwあれはもう、終始ニヤニヤだったよwああいう話が好みかもしれないなあ、何だかんだ言って。雑談より良いものね。次からもこのような話を期待しております!最後の、全校生徒全員で悪を滅ぼす話。杉崎は皆に黙ってたんだね^^千弦さんにばれちゃったけどね。平和に暮らして欲しいなんてどこまで良い奴だ!大好きになった!
企業編完結。とまあ言っているもののどこまでが本気でどこまで冗談かわからないのが、本作ならではあります。エリスちゃんとか燃料を投下したときの話の広がりは、すばらしいですね。
リリシアもエリスもなかなかの腹黒ですね。掲示板のユキってやっぱりあの子だよね。言葉の端々に素が出るところがちょっとツボった。泣ける生徒会はとにかく笑えました。企業編のクライマックスで寝ちゃうアカちゃん(笑)
【表紙、男かよー、ブーブー】さて、超人的な能力を持つ生徒会メンバーだが、今回はメンバーが行っているバイトを通じてその能力の一端が明らかとなる。と言いたいのだけど、あまりに人間離れしていて想像がつきません。他には、リリシアの妹、小悪魔エリス登場。ナチュラルにインモラルな人形遊びは、やめましょう。エリスの真意を見抜いていた杉崎は、流石のハイスペック野郎だ。
4巻を読んでから大分間が空いてしまったので、企業編の最初の方を忘れてしまってたのが残念でした; 好きな話は「嫉妬する生徒会」。エリスちゃん、末恐ろしい子だ(^^;)
あぁっ!飛ばし読みの弊害が!いつの間にか真冬ちゃんと杉崎が両想いになっとる!企業編もなんだか前巻ありきの伏線回収で締められちゃったし(泣)…。やはりシリーズものはたとえラノベだろうと順番読みが必須だな。
そしてどうやら生徒会シリーズ第一部が完とのこと。次回からは卒業シリーズて…会長さん、卒業できるんすか?知弦さんはできるだろうけど、色んな意味で卒業させてはいけない気も…。もきゅー言うてるだけなら問題ないんすけどねー。
もきゅ。カードゲームの大逆転とか、なかなかいいでごわす。扉絵のくりむの腿の付け根のむちむち感が素晴らしすぎざます。企業編はこれで終わり?個人的には良く分からなかったな、逆に。
副会長男で鍵メチャ乙(笑)。誰でも洗脳される性格は一年の時の方が凄まじい。個性なさすぎともとれそう。知弦さんのもきゅは更に凄いwカードゲームであの逆転劇はある意味某アニメよりすごいよ…。
企業編のラスト。こういったメタ視点を取り入れた構成で、オチに持っていくのはなかなか斬新でおもしろかった。ライトノベルやら萌え絵やら言われるが、一般小説より全然劣ってるということはない。ライトノベルにもおもしろい要素や、作品自体秀逸なものもちょいちょいある(この作品が秀逸かどうかは…笑)。作中で主人公が言っていたが、自分が幸せだと思えればいいのだ。自分が楽しいと思った作品を読めばいいのだ。
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