黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いて (富士見ファンタジア文庫)
黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いてを読んだ人はこんな本も読んでいます
黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いてを追加
黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いての感想・レビュー(362)
カインツは最初から最後までイケメンポジションを崩さす素晴らしい。終盤のクルーエルとネイトのシーンはベタではあるが、どうしたってグッとくるものがある。あと一巻というのが惜しい。
09.3.25.327p。クルーエルはとある選択をし、ネイトは約束をした。 一応敵側?のシャオ達も完全な悪という感じではないから戦いは切なく感じる。
読み終えてからタイトル見直して感服。アマリリス、クルーエル、アーマ、それぞれの想いを受けてラストステージへ立ち向かうネイトはホントに強くなりましたね。どういう結末になるか非常に楽しみ。カインツの名詠もよかったなぁ。個人的には最後までイヴマリーに捧げることに拘ってるのが彼らしいと思いました。イヴは否定してたけど(苦笑)とりあえずこの巻だけで何度か涙腺をやられそうになりました。本当に切なくて綺麗な物語だと思います。
たった一晩の出来事だったのになんと長い夜だった事か。7巻から続く「エピソード2」の締めくり9巻でしたがいやはや、なんというかなんというか…、これが避け得ぬ事態だったわけか…。だが、まだだ。まだ終わりじゃない! 10巻には期待せざるを得ない。ネイト頑張れ、超頑張れ、と。苦い敗戦ばかりだった9巻の中で、ファウマVSカインツの戦いは輝いていたと思う。”詠えない名詠士”の面目躍如ともいえるカインツの虹色名詠が見られたのには満足。ファウマさん死んじゃうんじゃないかと危惧していただけに、こちらには一安心できたわ。
第二楽章完結。休憩なしであっという間に読んでしまいました。ネイトとクルーエルとの約束が果たされるよう祈るばかりです。次巻で最後となるとやはり惜しい…
名詠式のはじまり、ミクヴェクス、アマデウス、アマリリスとクルエールの関係、そして彼女の秘密。様々な謎が明かされ、物語の核心へと踏み込みました。全てを知ったネイト、そしてクルエールの選択……。美しくも悲しい物語がどのような結末を迎えるのか、楽しみです。
それぞれの戦いが一旦終了、というところでしょうか。
ファウマとカインツの名詠シーンがとにかく切なくて美しかったです。
クルーエルが消失した後も、彼女を取り戻すことしか考えていないネイトは本当に強い子です。
アマリリスのクルーエルへの思いも、すごく切なかった。
次でラスト。
彼等が、彼女たちが、どのような詠を奏でるのか楽しみです。
★★★★☆ 第二楽章完結。なんというか凄絶でした。これでもかというくらい怒涛の展開で、感無量というか。キャラそれぞれが想いを胸に秘め最終楽章へ。
それぞれの話がとてもよかったと思う。ラストに向けてやはりそうなるかとも思ったが、それでもあきることなく逆に入り込んでいくことができた。次で最後になってしまうのが、残念に思えるが、きっと惜しみなくそして感動的な話にしてくれると作者に期待しています。
7~9巻を一気にまとめ読みしたので、コメントもまとめて。と言っても書くとすれば感想と言うよりあらすじみたくなってしまうので、簡潔に。怒涛の伏線回収によって、飽きさせることなく読ませる。イ短調とか、名詠の設定とか、細音啓の創造力・構成力に素直に脱帽でした。最終巻が楽しみです。
第二楽章完結。色んな人の思いを抱えて物語は最終楽章へ。全ては最後まで読んでから。。。それにしても、9巻は色々とクライマックスに向かうからか、複数の場面が同時に進むからちょっと読み辛かったし、薄くなってしまったかも?それだけが少し残念だねぇ。しかも一つ一つが良いだけになおさら残念。
カインツの選択とファウマの選択。ネイトの選択とクルーエルの選択。そしてアーマの選択とアマリリスの選択。どの選択もみな悲しくてつらい選択。どの選択を選んでも正解ではなく、みんなが幸せになれる選択なんてない。それでもどうするかを選択しなくてはいけない状況とそして選択をする強さ。このこの選択のたびに思わず涙腺が緩んでしまった。次巻で決着だが、どうなるのか。ネイトはクルーエルを助ける騎士になれるのか。もうここまで来たらハッピーエンドじゃなくてもいいのできれいに終わってほしい。最終巻が楽しみ。
わあ、クルーエル! そうなったか……相変わらず、それぞれの人のエピソードが熱い。カインツとファウマやエイダとアルヴィル、そしてもちろんネイトとクルーエル。個々のエピソードはそんな感じでいい……のだけど、全体としては広げた風呂敷をたたむのにあちこち綻びが目立ってしまった気がする。その所為で、心の底から浸ることは出来なかった。残念。あと一巻。最後までなんとか走りきって欲しい。
最後のネイトの言葉「助けに行きます!絶対、クルーエルさんのこと助けに行きますから!」のところで不覚にも泣いてしまった。あ~、「俺にもこれ位相手のことが思えるような人がいたらな~」と思えるぐらい嫉妬してしまいました。それにしてもなんなんだこの虚無感は・・・さて次は遂に最終巻です。私的にはハッピーエンドしか望まないのですが、どうなることやら。
カインツとファウマが読みたくて再読。「Heckt」が何度読んでも印象的で素敵。名詠シーンが切なくて美しいからずっと読んでいたいくらい。エイダのところでいつも泣きそうになりながら、がんばってほしい。そして最後の約束へと物語は続く…
約束が果たされ、また新たな約束が生まれ。そしてその約束を果たすために。そんな印象を抱きました。本当に切なくも哀しい旋律と、暖かくも優しい音色、詠。最終巻にそのうたが終わってしまうと思うとちょっと戸惑ってしまいそうです。もっともっと聞いていたくて。
面白かった。ここまで、綺麗な物語はそうないと思う。カインツとファウマの戦いもすごく良かったし、クルーエルとネイトの別れのシーンも良かった。次巻、どういうラストになるのか楽しみ。
カインツとファウマの戦いもすごかったけど、やっぱり好きっていう想いを伝えながら消えていったクルーエルとネイトの様子が美しかった。最後が次の巻の冒頭になっているところがなんとも粋な構成です。間髪入れずに次の巻を開かずにはいられないです。。
思わず叫びたくなるラスト。大切なものを守るために、そして大好きな人を信じる、そんな強さがすごく伝わってきた。ラストはネイトの成長に期待!
自分の中ではかなりの速さで一気に読んでしまった。あーもうこの辺は泣くなぁ。この作品の男共は強くかっけぇし、女共は強く美しいね。「早く次巻へ」という気持ちが止まらない。
呪われた祝福を受けた姫は、相反する想いを秘めて、助けを求めたい相手と対峙する。一方で、お互いにとって最も大切な人を前に、今すべきことを覚悟する少女と、大切な約束を交わした少年の行く末は…。物語は王道ですが、澄んでいて好きです。
はたしてファウマの願いは叶えられたのか。何度見てもカルラって不気味…。何故だかミシュダルがまともな人に。ネイトは何があってもひたすら真っすぐに進み続ける子。ラストはどうなるか。
やっぱりファウマがどうしても好きになれない……。背景を知れば同情してしまうけれども、それでも。だけど、「謡わない名詠師」としても有名なカインツの初のオラトリオは素晴らしいの一言でした。次で最終楽章ですが、道行きの果てに彼らは何を見るのだろうか、な。
積読から発掘。最終巻も出たことだしここらで読んどくかなぁということで。それにしても相変わらず設定の量が多いよね? 前の巻を読んだのが随分前だから忘れてるところもちらほらと。昔、誰かがシーンはきれいだけれど一つのお話としては…みたいなことを書いていたけれどやっぱりそんな感じかも。でもクルル消滅あたりへもりあがってきたような。最終巻に期待。★★★★★
何だか自分と作者の求めるものがすれ違ったまま次は最終巻。10代に読んでたらまた違ったのかもしれない…一巻めはまだ10代だったのになぁ。
未だレフィスに違和感がある。前半の間にちらっとでも登場してたら拭えたかもしれない。
ファウマが報われてよかったけど、ちょっと戦闘がクドい気がした。
黄昏色の詠使いIX ソフィア、詠と絆と涙を抱いての
%
感想・レビュー:85件














ナイス!



































