蒼穹のカルマ1 (富士見ファンタジア文庫)
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蒼穹のカルマ1の感想・レビュー(522)
良い意味で裏切られたので詐欺とは言わないが、表紙&タイトルのシリアス臭と内容の差はガチw 「周囲からすれば羨望な話だけれど、称号・従僕・神格…、当の本人が望んでもいないモノばかりが増えていく」、そういうコメディの基本骨子をシリアスな世界観で肉付けしたバランスがグッド!
正直題名とイラストに良い意味でだまされました。 正直かっこいい主人公の話と思っていたのですが、実は 変態さんだったなんてw、面白かったので今後も期待
完璧に表紙に騙されました(笑)でも面白かった。どんどん物語が脱線していくのに、全然飽きることなくページをめくる手が止まりませんでした。そして続きが楽しみですw
内容を要約すると、姪の在紗のことが大好きな鷹崎駆真が授業参観に参加しようとする話。しかし駆真の前には次から次へと厄介事が持ち込まれてしまうのである。元来のクールで容赦のない性格と、授業参観に参加したいという一心が合わさり、とんでもないやり方で問題解決に挑む様は読んでいて楽しい。最初はファンタジー設定を生かした空戦の物語であったのが、何故か途中からどんどん物語が肥大化していく。シリアスとギャグがうまく融合した作品。最後の戦闘シーンも非常にかっこよかったし、言うことないね。
怒られないあらすじ詐欺ってこういうのを言うのか。空で活躍する騎士団とか、空でしか生きられない異形の怪物とか、魔王とか、魔人とか、神とか、これでもかってくらいファンタジーな世界観を形成することに成功しているのに、本題は姪っ子の授業参観。なんだろうなこれ。設定や世界観から想像できる「お約束」をことごとく崩しにかかった上で、上質なコメディに仕立てあげてる。ここまでやれば怒られないわ。むしろ賞賛だわ。ごった煮って詰め込むのは簡単だけど、得てしてチープな味になってしまうものだものね。これは味を損なってない。すごい。
評判通りの表紙詐欺。ファンタジー世界を作り上げてその上でさらに別のファンタジー世界に転移させた発想はすごいつか無茶苦茶やってんなあw ただ正直荒唐無稽な長編というより短編をシームレスでつなげただけって感じで発想の割にはそこまで……ってところはありました。テンポよくあさっての方向に展開していくので読んでいて全く退屈しない読書。面白かったです。しかしこの設定だと空中戦時のGはどうなってるんだろう……。
全く笑えなかったが中高生ならこの辺りで爆笑するのかなぁとか思いながら読んでた。まぁラノベらしいラノベ。中古で買ったからイライラせずに読めたけど続編は買わない。十代前半かそれに準ずる精神年齢の人向け。
序章と伏線を重く受けとめていいものか悩む。最後の戦い熱すぎるだろ、今まで見捨てて、無下にしてきた者達に助けられるなんて。空獣の設定は好きなのでこの先に期待します
最初、おー結構ハードなアクション物なんだなぁと思いながら読んでたら・・・・妹のために何もかもを無視し、拒絶し、抗いながら運命に逆らうなんて。カッコイイじゃ無いですか。例えそれが妹の授業参観に参加するためだけだとしても。後半はもう涙無しには読めませんよ。これは
最初の雰囲気など一切無視でファンタジーで思いつく限りの王道をすべてぶち込んだような作品。何でかわからないですが、不思議と面白い。
はちゃめちゃ。……なんだけどすごい面白い!色んなキャラが突然出てきてストーリーもごちゃごちゃなんだけど、最後の最後でそれが綺麗にまとまって、すごい感動するし、すっきりもする。主人公がぶれないのが良いのかも。「おまえはなんでそんなにキュート。駆真の心臓は弾け飛びそうなほどビート」みたいなくだらない文章がすごい好み。
富士見ファンタジア文庫の秘蔵っ子。不思議の国のアリスとダイハードを富士見鍋に入れて煮込んだ迷作。罵詈雑言のセンスは電撃やMFの本職以上の冴え。このまま富士見方向に育つのが良くもありもったいなくもあり。
表紙からこの内容は想像しなかった。ww駆真がぶれなさ過ぎて起きるギャップが面白すぎる!ストーリーがシンプルだから、なお良いのかも。
これ読む前はただ空で戦う様なものを期待していたわけで。0、1話まではよかったけど途中飽きて、またラストで引き込まれた。まだ世界観紹介だね。面白くなりそうな雰囲気なので次巻を期待。
あはははは。どうしてこうなった。なんでこうなった。うん。大変素晴らしい作品です。最近のラノベっぽくないのも新鮮。次も読まなくてはいけません。
こーれは確かに作者がいってたようにごった煮っていう表現が似合うなwしかし主人公の姪至上主義っぷりがすごくてもうww展開があらゆる方向にめくるめく走っていって最後無事着地したのはうまい。駆真姉さん…。ずっとそのままでいてねwあとお兄さんってどんな人だったんだろう。
この作品は神の称号を持ち、魔人を従え、異世界に召喚された勇者である鷹崎駆真が姪の授業参観に赴く話である!考えるなッ!感じるんだ!!そんな作品です。予想の斜め上を走りすぎですね。素敵です。
噂に聞いてはいたけどコレは凄い。次の展開が予測できないにも程がある!空を舞う華麗な女騎士の物語で、姪コンな叔母の暴走ストーリーで、あとなんか魔王に挑んだり古代遺跡で眠るアンドロイドらしき何かだったり神に挑んだりします。何を言っているかわからねえとおもうが俺もry
壮大なあらすじ詐欺小説。いや、大体あってるけどさ…。圧倒的な実力とカリスマ的人気を持つ主人公駆真が異世界に召還されて魔王を倒してくれと頼まれたり古代文明の魔人の主人になってしまったり神の試練に挑まなければならなくなったり最終的に超弩級の敵と相対したりという巻き込まれ型アクシデントを『ある目的』を達成するためだけに薙ぎ倒していく話。キャラも1巻にしては多いし上記の説明だけ聞くと要素が多くてゴチャゴチャしてるように聞こえるけれどかなりシンプルにまとまってて良かった。最終戦の展開もワクワクさせられていい。面白い
いろいろと扱いを間違えるとチープに成りかねない設定をこれでもかと詰め込んで破綻しないのが作者の凄い所。やはり主人公に勢いがある作品は読んでて面白い。キャラクターはまだまだ掘り下げる余地はたくさんあるので、シリーズが続いてこそ、その真価は発揮されるのではないだろうか。この作品の合言葉は『考えるな、感じるな、ただカルマに翻弄されろ』かな(笑)
物語の第一巻としてすごく上手い。世界観はまさにごった煮で、それに対しての説明も詳しくはないのだけれど、それを主人公の濃いキャラクター性が余計な疑問を感じさせる前に押し切って次へ進めてしまう。一方でその詳しく説明されなかった要素はそれぞれ次巻の展開につながるブラックボックスになっていて、どれを開いてもそれで一冊話が作れそうな資源になっている。どの方向から世界観を切り開いていくのか、次の巻も楽しみだ。ただ、恋愛要素が薄くていまいちキャラクターに感情移入できないところが課題かも。
なんだかなぁ・・・・つまらなくはないんだけど、あまりツボに入らなかったかなあ。でもなぁ4巻とか5巻の表紙が気になるんだよなあ。続き買ってみようかなあ・・・
蒼穹のカルマ1の
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感想・レビュー:167件














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