生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫)
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生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3を追加
生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3の感想・レビュー(1414)
杉崎の嫁は深夏!もっとイチャイチャして、会長を嫉妬させる方向で!←。知弦さんの三者面談気になるまくりましたw。真冬ちゃんのRPGやってみたい!エピローグで動きがあったので、お!って感じですね〜。
深夏可愛いよ、深夏。鍵とのやり取りににやにや。椎名姉妹の姉妹愛が素敵。HAIJINだっていいじゃない。エピローグの鍵が普通に格好いい。これは確かにずるい。
マギル先生は絶対にマザー2のファンなのはわかったが、今回も畳み掛ける生徒会漫談と青臭いシリアスの結合が上手くて一気読み。シリアスパートは延々じらされた企業のシーンにやっと動きが出ます。深夏を中心に椎名一家の背景も明かされる。ベクトル違いの杉崎、プロト杉崎としての深夏という造形は面白い。ギャグはアカちゃんのゲームプレイ、怒濤の生徒会雑務が笑える
再読。角川つばさ文庫から児童書としてシリーズ一作目が出る、と聴いて何事かと思いましたが、それを踏まえて読めば、なるほど、今シリーズにおける文章の平易さ、青臭さを越えたところにある友情賛歌は児童書のようでもあり。パロディネタなんかはマニアックな引用をする時のはやみねかおると言えないこともありません。まあ、それにしてはエロゲエロゲ言うてますけどもね……。児童書版でどのように変更があるのか気になるところです。あ、勿論アニメ化も。
おおう、とうとう物語が動き始めたぜー。鍵くんかっちょいー。って感じなんですが作者様によるあとがきによると相変わらずギャグ色が強いとのことで安心です。しかし、投げっぱなしで終わらせるとか色々掟破りなことをしていてよいなぁ。さすがギャグ小説。そろそろループ世界とか平行世界とか使って遊んでください。
深夏とキーくんのやり取りにニヤニヤ。キーくんはハーレムつくる!とか言ってるわりにホントうぶでかわいい。そして最後のキーくんは格好良すぎる!いきなり非日常展開? 姉想いの真冬ちゃんも知れてこの刊は笑いあり、感動ありでよかったです。
髪を下ろした深夏の破壊力はすごいですね。鍵と二人っきりの生徒会室のシーンもなかなかよかったですね。今回は椎名姉妹のちょっと重い過去の話したね。そんな心のなかの傷を忘れさせてくれるのがこの生徒会なのでしょうね。リリシアの取材のときの豹変ぶりや、脳内ど○ぶつの森は笑えました。
【ゲーム好きですか?】今回の見所は、RPG制作回。普段、控えめな真冬がゲームについて熱く語る。そして、完成する大作ゲーム。やってみたいことこの上ない。明らかに力を入れるところを間違えていたり、システムメッセージが無駄に感動的だったりと最高じゃないか。イラストでは、髪を下ろした深夏が爽やかな美しさを醸し出していた。
キーくーんっ!!なところで終わった三巻。でもラストがそうなだけで、中身は相変わらずのグダグダでした。二巻では知弦さんのシリアスパートでしたが、今回は椎名姉妹(主に深夏)。そしてそれ以外はやっぱりふにゃふにゃ。
マジでいいなぁ、このノリ。重ねていったところでなんの伏線もなく、むしろキャラ崩壊さえ危ぶまれるほどの弾丸トークテンコ盛り。そこに毎回切り込むなんて、その芸人真っ青な捨て身の姿勢に敬意さえ抱いちゃいますよ。次はすでに廃人確定な真冬ちゃんですかね?楽しみにしてまーす。
真冬がもうそれはそれは残念な子に……。始めと終わりで続いていたメタ的な物語についに動きが。キャラや雰囲気にも慣れてきて、プロローグ・エピローグで物語が一応進むので、まぁいいんじゃないかなと。
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