火の国、風の国物語〈2〉風焔相撃 (富士見ファンタジア文庫)
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火の国、風の国物語〈2〉風焔相撃を追加
火の国、風の国物語〈2〉風焔相撃の感想・レビュー(185)
01/31:SIN
12/07:水橋
11/20:Eyzs
11/16:すーざん・ぶらうん
11/15:Choloepus
10/27:遠野 優樹
王道な戦記ファンタジー。万の大群とか騎兵とか攻城とか、なんだか心躍る単語が出てくる。ずいぶんと大きな戦いを書いてるけど、冗長にならず、読ませたいところを読まされた感じ。まだ顔見せ程度のキャラもいるし、ずいぶん壮大な話になりそう。
09/30:む~
★★★★☆ いやはや、面白い。本当に。前巻はアレスの無双が見所でしたが、今回はそこ以外にも色々と良い点があって、凄くワクワクした。戦記ファンタジーと一口に言っても、ライトな物からずっしりヘビーな物まで様々だと思いますが、このシリーズは前者。キャラこそ多いものの、癖が少なくて爽快感を重視した感じ。それでいて、テンポよく読ませるので引き込まれる。今月で完結した様なので、ぼちぼち読まねば。
09/20:Moroha
09/19:熊四朗
1巻が面白かったので、着手した2巻。前巻は戦記物の王道を歩んでいたけれど、2巻ではいきなり敵視点から始まって驚いた。「風焔相撃」というサブタイトルの通り、終盤でアレスとミーアが争うシーンがあるのだが、ミーア視点で見るアレスは、ほんとうに悪魔が憑いているようで恐ろしいことこの上ない。味方につけば頼もしいけれど、敵になると恐ろしいとは、このことか。3巻では、いよいよアレスとジェレイドが相対するらしいので、今から楽しみ。
09/16:Sigurd
09/15:d14a
09/12:哀田
09/01:よっし~
08/31:にー@光の信徒勢
08/30:果心堂
08/08:りにこ
08/07:かみおー
図書館で借り。ジェレイドの冷徹さを際立たせるようで、その実神経質で臆病、しかも必死という面が滲み出ている。こういう静かな奴ほど怖いんだよね。感情を制御するのに長けてる分、爆発も鎮火もせずに燻ぶり続ける……実際、挿絵のことごとくが目ん玉真っ黒でコエーよ。ただまぁ、ミーアの衣装考えたのがジェレイドだったら、こいつマジ策士!
07/16:ほみ
07/07:hem
07/06:lol_
07/01:kaizou
06/30:かめのこ
06/26:medes
06/22:wakuimasashi
06/14:稲荷
06/11:12
06/11:くろのすけ
06/10:KENM
主人公の強さやその他の魔法設定は飾りと受け取って読んでます。それぞれの人物どういった決断をしていくのか、それがどういった結果を招くのかを読んでいくのがたのしい。
05/28:albat100
05/27:ぶんぶん
策略とか努力とかを、才能とか与えられた力とかでぶっ潰す話。 その裏では、悪魔?の陰謀もうごめき……。 人対人の戦いの話ではあるのだが、今のところ、策略を武力で上回る話に思えてしまう。 それが人対悪魔とかそういう風にシフトする可能性はあるのかな?
アレスも強いが、風の戦乙女はちょっと反則。城塞を風でぶっ壊すって、それが出来たら何でもアリすぎる。その力があれば、幾らでも他にやりようはあったろうに。それ以外は面白いだけに残念。
火の国、風の国物語〈2〉風焔相撃の
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感想・レビュー:34件















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