放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)
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放っておけない一匹狼の感想・レビュー(634)
ふもっふを見てから読んだのだが、やはり出来がいい。特に何も考えずに読めるのも素敵。今巻だと特に好きな話は、『愛憎のプロパガンダ』『恋人はスペシャリスト』『シンデレラ・パニック!』かな
《★★★☆☆》読了。長編とは打って変わって短編集ではシリアス抜きで日常やらギャグに専念。相良の空気の読めないハチャメチャぶりが最高。特に愛憎のプロパガンダのかなめと相良の起床の対比が面白い。
★★★☆☆ 『フルメタル・パニック!』の短編シリーズ第1巻。長編とは異なり肩の力を抜いてリラックスしながら楽しめる日常ギャグ。『芸術のハンバーガーヒル』が一番笑えたかな。
電車の中でニヤけてしまった・・絶対怪しい人と化していただろう。こういう何も考えずに軽く読める本も必要ですよね。楽しかったです。次いってみよう。
再読。前読んだ時は苦手だったのだけれど、今回は面白く読めた。どうも、瑞樹の白井に対する反撃について記述以上にひどいものだと考えていたらしく、こんなひどい報復をする小説なんて、と思っていたようです。さて、次は長編2巻かな。
この短編のいいところはやはりリラックスして読めるということか。シリアスな本編と気軽に読める短編を気分によって選択できるというのはなかなかいい。内容の方はまあ予想通り宗介がいい感じにやらかしてくれていてくれる。おすすめの話は悩ましいところだが、個人的にはラブレターの話とデートの話と写生会の話か。長編を数巻読み進めている分1番ツボだったのはやはり宗介がクラスメイトに追いつめられるという構図の写生会の話か。宗介が追いつめられた時の心の声の(俺は殺される)には笑わせてもらった。それにしても白井君は可哀そうすぎるw
紛争地帯で育った戦争バカの相良宗介が、平和な日本の学園で繰り広げるドタバタラブコメディ。 シリアスな本編とのギャップが……。個人的には「恋人はスペシャリスト」がおもしろかった。ロシアの民謡を歌いだしたり、プリクラを拳銃に貼ったり……徹底しているなあ。宗介本人は大真面目にやっているのに、ギャグになってしまう……。「テルマエ・ロマエ」のルシウスに通じるものがあるな。 こういうシリアスとギャグとの二面性がある作品は、おもしろい。 ベストイラストは、85頁のかなめと瑞樹。
想像を絶する震災と津波で平和が砕かれた現在では戦争ボケ高校生宗介を笑いにくい気分でユーモアが素通りしてしまったような感じ。これは読んだタイミングの問題だし、それでもコメディとして良くできた作品で楽しく読めた。
学園ラブコメw本人は至って真面目なのに、やることなすこと全てギャグになるという・・・w本編とのギャップに笑いました。クラスメイト相手に本気で罠をはる宗介素敵。いいぞ、もっとやれ!w
『愛憎のプロパガンダ』の出だしに象徴されるように、間違ったことしているようでしていないという“ズレ”が楽しい。そして漫才で当初の目的をドンドン外して遠くのほうに行く展開を見せる『芸術のハンバーガーヒル』。ズレを続けて見せておいて最後にカチッとハマる快感がある『シンデレラ・パニック!』。ツボを押さえてます。
長編よりもこちらの方が最近のライトノベルの主流に近い。ここにハーレムと優柔不断を加えれば完璧。でも、この二つの要素はラノベの「癌」でもある。それなのにそれらがないと物足りなくも感じてしまうわけで、毒されてしまったんだなあと思ってしまった。
評価:★★★☆ シリアスでハードボイルドな本編と打って変わって、こちらのシリーズは学園ラブコメディ。宗介の戦争ボケゆえ、何もかもがギャグになる。やっぱり刊行順に読むべきだったかなあ。ふもっふ。
再読。長編と打って変わってひたすらコメディパートで構成される短編。宗介は察しが悪いわけではないではないから臨機応変に対応出来ているけれど、やはり常識の壁は厚い…。千鳥が既にデレデレなのがニヤニヤする。ミズキの話が全体的に好きだったかな。
最終巻が出るとのことで読み直し。恋人はスペシャリストでかなめ宅にて瑞樹と白井な宗介のトーク「好きだ、瑞樹」とかいう宗介、いいですよねぇ。ニヤニヤしちゃいますね。あと大豪院邪鬼に吹いた。(あとがき参照)さてサクサクっと先にいきますか。
懐かしい。時系列はBMGとONSとの間、でしょうか? (サマーイリュージョンはITBの前?) にしても林水先輩は短編一作目から登場してたんですね〜。重要人物なだけある・・・。
流石に古い。絵も内容も文章も古い。本編1巻を読んだ後、短編も笑えて面白いということで読んだが、まったく笑えない。へぇ。ってなもんだった。
放っておけない一匹狼の
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感想・レビュー:57件














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