つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
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つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック!の感想・レビュー(603)

再読。一気に展開してて、たぶんこれが折り返し地点。勢いすごいし個人的にもこの巻が一番好き。何回目頭が熱くなったことか…

ひさびさのフルメタ。やっぱり、超おもしれーんですけど。困ります。というか、うまい。出だしからうまい。キャラクターに信念を感じるし、あいかわらず読書をしている感覚がなくなるのがすごい。引き込まれる。ほんと、ソースケも好き。テッサがこうあるべき上司って感じだった。ほんと。1巻の次に10巻を読んだため、今後の展開は知っているけど、ひたすら研究することになりそう。ガトーさんはやっぱ、期待を裏切らない!だいすきだ~!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

小野D荒れてるな…

ついに物語が本格的に動き出した印象。平和な日常は終わり、シリアスなストーリーが始まる。アマルガムの総攻撃を受け、ミスリルは壊滅状態となり、宗介とかなめも引き離されてしまう。圧倒的戦力差になすすべもないミスリル側だが、そんな不利な状況でも必死に食らい付く姿に燃える。宗介側とテッサ側とでそれぞれが窮地から脱しようと動き回る様子は、疾走感があってよかった。果たして宗介たちは、この状態からどのような巻き返しを図るのか? かなめは日常に回帰することができるのか? 続きが大いに気になる巻であった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 11/27
星野流人(ほしの)
テッサとレイスかっけえ。 ベストイラストは、7頁のテッサとレナード。8/10点
ナイス!ナイス! - 11/27 20:47


日常が終わりを告げる。学園でのドタバタ感は凄い好きだったけど、たしかに無理があった。こうなることは必然といえば必然。宗介が、テッサが敗北からどう切り返しを図るのか、今後に期待。

どこか平和だった日常が終わりを告げた。絶望的な戦力を示され、ちょっとあっという間に潰されてしまったのが、残念でなりません。今後の展開と、カリーニンの態度に注目しつつ次巻へ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

本格的にミスリルを潰しにかかるアマルガム、というか兄。ミサイルは飛ぶしロボットは暴れる。圧倒的破壊感覚はたまらないけど、島と東京とが話分裂している印象あるんで、視点的にはかなり慌ただしい話になってしまっているです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/27

途中で読むの止まってたシリーズを最後まで読もうと思い、復習がてらこの巻から再読。やはり面白い。シリアスで、熱い展開。物語が急転直下し、次巻がとても気になる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

日常は終わりを告げる。急転直下の死闘の始まり。物語はどう進んでどういう結末を迎えるのか、注目。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/18

平穏な日常は粉砕され、宗介とかなめも引き離される。TDDの面々もまた先の知れない旅路に。恭子は本当にいい子だよぅ。

アマルガムの総攻撃にミスリル壊滅の危機。宗介とかなめ、そして都立陣代高校にも。レイスにクルツそしてテッサ、かっこいい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

読んでいて辛かった。245ページのレナードかっこいい。

[B]

ラノベ侮るなかれ。いや、本当に面白い。

いきなり荒らしてきた。テコ入れというか、暖めてた長編をここで開放という感じかな?やっぱりその場その場でやってる印象がこの作品どうしても強い…が、もうここまで読んだら最後まで読みます。バシッと決めて欲しい!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/22

追い詰められるミスリル・・・もう最初から最後までハラハラしっ放しだった!皆が弱気になる中、冷静に指揮をとるテッサの姿が印象的でしたね。果たして平穏な日常にかなめを戻す事はできるのか?うぅ、続きが気になる〜
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/20

冒頭のアレは結局全部ミスリルの撹乱工作だったのかー。にしてもラムダドライバ搭載の量産機って反則すぎる。消えたカリーニンはやっぱり…
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/06

再読。この巻で物語もいよいよ「転」に突入、事態は大きく動き宗介もミスリルもかつてないほど追い詰められる。テッサのセリフがこの話ではたまらないね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/05

再読。旧版文庫が行方不明なので新版買っちゃったよ。主人公組が大ピンチですが、テッサの格好良さに痺れてました…。マオとの会話の場面とか大好きだ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/16

物語が急加速。完結してから読み始めたからいいけど、これでお預けくらったら生殺しだな。

「生き延びなさい。命令です」――彼らは一斉に応えた。『イエス、マム!!』敵戦力はあまりに強大である。この絶望的状況で、ミスリルは勝利できるのか。興奮は最高潮に達した。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/03

これまでのシリーズ定番の予定調和を一気に破壊する急展開。シビアなシチュエーションの連続が凄まじい。最悪の状況をいかに主人公サイドが盛り返すか反撃に期待せざるをえない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/28

宗介は長きに渡る“日常”を経て合理性以外の要素、愛情を理解してしまったことによって、誰もが幸せになれる可能性の誘惑に直面する。“日常”を回復するために宗介は終盤である決意をするのだが、それは今までの「彼女を守る」とは異なるもの。そこに義務感はなく、大局的な見地もない。あるのは堕天使さながら、短編でテロルを否定した姿はなく、ただひとつの個人による決意があるのみである。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/27

いろいろ展開しまくっていく巻でした。個人的に今までのシリーズの中では一番楽しめました。続きがめっちゃ気になります!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/22

振り幅は大きいほうがいい.次に期待.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/15

いよいよ急展開。怒涛の展開は凄まじいが、まだ一方的に殴られているだけ。この重さに見合った反撃に期待。ただちょっと敵が強すぎるような気も。反撃モードに入ったら敵が弱くなってるってのはシャレになんないしね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

急展開。アマルガムの猛攻に追い詰められていくミスリル勢、足掻く姿が泥臭く熱い
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/29

拮抗状態と日常風景がいい感じに固まってきたところからの急展開。三幕構成でいうなら、そして主人公たちは足掻き続けるも状況を変えることが出来ない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

急展開・・・!平穏は永遠には続かない。いつかは直面する現実だけれど、皆があえて後回しにしていた。。その気持は非常に共感しました。ソースケと林水閣下との深い友情深い絆に思わず目頭が熱くなりました。ソースケが「先輩」と言うのは何か新鮮ですね・・!非常に続きが気になってしまい、読み終えるや否や次巻を買いに本屋へひた走る僕でありました。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/06

評価:★★★☆ 陣代高校がアマルガムの襲撃に遭い、ミスリルは壊滅。まず冒頭の「陰謀厨」、「~でつね」という表現が時代を反映しているなあと思った。あと、テッサは有事の際には随分しっかり者になるというのが印象的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/04

アマルガム強い!!あまりに絶望過ぎてこのピンチをどう乗り切るのかドキドキして読みました!!アンドレイ・カニーリンは死んでしまったのか??この絶望の中からどう反撃していくのでしょうか?また、ソースケは初恋の相手を救うことができるのか?次回が楽しみでなりません!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/19

今回は敵がかなり強くてずっと相手のターンだったのが良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/09

平穏な学園にも魔の手が迫り、終にレナードとの対決...になるかと思いきやとにかく続きを読むことが先決だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

凄く悔しい気持ちになるし、これからの物語の分岐点な一冊。交戦、応戦でミスリルがこれまでにないピンチ、本腰を入れてきたアマルガムに乾布なきまでに叩きのめされる様はみてていたたまれない;頑張れソースケ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

お約束に守られた繭の内部を外部のリアル(リアリズム)にさらしたところに発生する苛烈な状況――それを個人的に偏愛するので、作品構造としても物語としてもそういうものである本書は、これまでの作品中のフェイバリット。大半を占める壮烈な戦闘シーンは『女王陛下のユリシーズ号』を連想させた。つまり冒険小説の正統な血脈を継ぐ傑作だと思うのです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/17

敵が動き、危うかった拮抗が崩れる。読み進めると、短編が笑えなくなり。

宗介の頑張りがとにかくすごかった・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/01

最終巻発売記念で再読中。一気に話が進む巻。宗介とかなめの話に終始してしまいそうな展開ですが、個人的にはテッサ押しの一冊。この巻からテッサは加速度的に自分を追い込んでいくのですが、それに比例してドジっ子とか記号の魅力でない魅力がどんどん出てくる。鬱展開扱いされてますが、短編と長編が交わってどちらの旨みも活かした良い一冊と思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/28

怒濤の急展開。総攻撃を受ける『ミスリル』を見て改めて『アマルガム』の力を実感しました。全てを失った宗介が挫けず戦うことを選んだことに安心しました。諦めない主人公こそがこの作品の魅力ですから。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/24

東京パートとメリダ島パートで構成される今巻。今回はこれまで積み上げてきたものを一挙に崩壊させる話となったわけで、作品内のお約束なんてものも色々ふっ飛ばしちゃったからある側面で見ると新しい物語になってるね。仲間が沢山死んだり特徴のある新装備が出たりあのキャラがマジで追い詰められてたりと作中では限りなくシビアかつハイに進む。しかし、世界自体が崩壊してもそこに在った記憶まで消えたわけではないから崩れたパズルのピースを戻すために奮闘する宗介を希望を持って応援したい。余談だけど恭子の緊縛カットが異常にエロかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/19

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