安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
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安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック!の感想・レビュー(504)
フルメタ短編集第7巻。「穴だらけのコンシール」と「義理人情のアンダーカバー」がおもしろかった。今回は他の巻の短編集に比べると、やや物足りない部分もあった。というか収録してある六編のうち、三編で誰かしらが酒飲んで泥酔してるってどういうことなの……。そんな飲酒率の高い今巻、宗介たちが酒を飲むだけの「ミイラとりのドランカー」はいちばん内容が薄かった気がする。そしてこのシリーズ最狂にして最強の男は、やはり大貫さんだった。 ベストイラストは、13頁の宗介とかなめ。 5/10点
お酒は二十歳になってから。酔っても他人に銃、手榴弾をむけてはいけません(笑)老兵たち最強だね!宗介も将来こんな風になるんだろうか・・・想像つかないやw
表紙を開いて挿し絵を見てから速攻で読破してしまいました。お酒を飲むと宗助もキャラが壊れるんだなと思ったり。老兵たちのフーガは普通に面白かったです。
評価:★★★★ 今回は巻き込んだ相手が都議会議員のようなお偉いさんだったりするので、爽快感が2~3割増し。かなめさん酒乱だったですね。
宗介っ、覚えてないだなんて、残念っ。林水先輩のプライベートが、ちょこっと分かって嬉しい。老兵達も、ヤルときゃぁヤルんだけどねぇ・・・ マオ姉さんとクルツなら、気が合いそうだ。
最終巻に向けて再読中。短編は基本的に毎巻そうなんだが、この巻は長編を最後まで楽しむには特に欠かせない一冊。林水との絡みにしろ、オノD・信二との絡みにしろ、じいさんたちとの絡みにしろ・・・ これを知らないと長編の細かい所を楽しめない。そういうわけで、新装版が長編のみの振り番になっているのは何とも勿体無い。
内容的にも徹底した突き抜けっぷりで短編集の中でも割と好きな巻になったと思う。全体的に好きな話ばかりだったな。林水が好きだから林水分多めなのも良かった。万里や大貫再登場も嬉しい限り。小説だと地味だと思っていた風間やオノDもやっと目立ってきたね。最後のジジイ達らんちき騒ぎするの巻もジジイうぜえと思ってたら微妙に良い話で締められてちょっと悔しい。
林水のお見舞いのはずが、酔っぱらって大騒ぎ。当の本人は外泊してたってオチも好き。(笑)老兵たちのフーガ。本編で触れられたセクハラの件はこれか、と納得。
最終巻が出るとのことでようやく続きに手にした。穴だらけの、は速見伸彦って名前を見た時ににやけて読み終えてやっぱり、みたいな。ミイラとり、は「最高ですか〜!」『最低で〜す』ですべてまとまる感じで。ぼんやりと鼻の頭に残る、この甘い感覚はなんだろう…?は最高で〜す、笑 老兵たち、のテッサが怖かった。
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