終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
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終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック!の感想・レビュー(630)
おもしろかった!カーチェイス最高!だし、後半、ラブコメ、で任務解任で落ち込んで、さらにAS対決と起伏のある展開がすごい。とにかく、カーチェイス最高
特に大きな事件があったわけではないが、登場人物たちの関係性が大きく変化していく一冊。下巻でどのように話が落ち着くのか、非常に気になる。というか……この1冊だけでは特に事件らしい事件もないため、あまりコメントすることないな。とにかく、下巻を読まねば。 宗介とかなめの関係はもうとっくに特別なものになっているというのに……まったく前に進まない二人だなあ。方や命がけのカーチェイスをしている宗介と、そんなことになってるとは知らずに暢気に電話をしているかなめがおもしろかった。 ベストイラストは、147頁の宗介とかなめ
123巻とテンプレートな形で進んでいて飽きてきた頃に、ようやく展開が。誰かさんの言葉通り「おまえを主人公にしたらいつまでも話が進まなくて視聴率が下がる」を実行するソースケにちょっと笑う。
宗介の精神的重圧がピークに。すでにかなめは宗介にとってただの任務ではなくなっていた!と自分で気づけないのが宗介なんだなぁ。取り残されたかなめの孤軍奮闘も泣ける。
冒頭のめざましいアクションから一転、静かにこれまで安定していた人間関係が大きく動く。非常にアンバランスなところでこの巻は終わるので否応でも続きが気になる。
かなめの護衛任務を解かれた宗介。こんなに感情を表に出すなんて、いい意味でイメージ変わったなあ。彼を変えたのはかなめだよね。引き離された2人、そして物語も大きく動き出す予感。下巻も期待です!
唯々諾々と命令に従うばかりだった宗介が、初めて意識した自分の未来。だけどそれは、すぐに《新たな命令》に打ち砕かれる。切ない。テッサちゃんも切ない。インターバルで薄いのに切なさ大増量だな。
今回は前回のそのまんま続きという印象が強い巻だった。前半の前回の事件を手引きした犯人を追う潜入ミッションはコメディ活劇映画風な展開で良かったな。短編集4からマオ×クルツ推しになっているような気がする。まぁ好みだからいいけど。後半は散髪シーン等の宗介がとうとう自分の気持ちに気づいてくる展開が印象深い。撤収命令で思わず宗介が感情を爆発させるシーンに熱いものを感じた。今回とうとう台詞だけ登場したもう一人の護衛のレイスもやっぱりキナ臭い。部署の確執がこんなところで現れるとは皮肉に感じた。あとクルーゾー初登場。
アニメ2ndの最初にあたる巻。陣代高校での生活にも慣れ始め、かなめとの関係も進展しつつあったところに出された、任務後退命令。荒れるソースケに追い打ちをかける事態。ミスリルでもゴタゴタがあり、新たな展開が非常に気になるところ。
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