10万年の世界経済史 下
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10万年の世界経済史 下の感想・レビュー(45)
02/08:mon-sun
”英国の優位性は、1200~1800年にかけて、文化的、そしておそらくは遺伝的にも経済的成功者の価値観が社会全体に急速に広まったことにあったと推測できる。”(P124)経済的成功者の価値観なんて遺伝するのか?
12/31:yoda
上巻から。結局イギリスで産業革命が先行したのは、上層部の出生率が高く、それが下層に流れることで勤勉さなどの文化的要素が社会全体に広がったからである。またやはり技術革新は必要であったが、それは必ずしも経済的な動機に基づくものではなかった。現代社会のインセンティブ構造をそのまま近代以前の社会、あるいは現代の貧困地域に適応させてもそれはうまくいかないのである。言いたいことは一通りわかった(つもり)が、使用データの信頼性など学術的にはどうなのか?前書きで「国富論に並ぶ」とか書いてたけれどそれは大げさだろう。
10/23:だいすけ
10/19:hiroshi
10/09:しまった
09/01:およよ~
08/11:DecoponMAGI
03/07:夜行性の生き物
02/02:Mr.Yukicks
11/23:HFuji123
10/01:のぞみ
09/28:てつお
09/02:lunatky
08/01:saiid
06/29:bakelatta
05/16:taranome
熟読:産業革命以前のマルサス的経済から現在資本主義への移り変わりを実データを基に説明していてすばらしい。これを読んで産業革命以前は土地の広さがマルサス的制限だったが、今後22世紀にむけてエネルギー資源がマルサス的制限になるのではないかと思った。産業革命~現在は2つのマルサス経済の単なる過渡期じゃないのかと。なるほど上巻も重要かも。
主に産業革命が其の当時の英国で起こった必然性を何処に求めるかという議論。タイトル的にマクロな話題の展開を期待すると、意外に内容は著者の専門範囲に帰着することに驚く。
04/29:nora
02/13:hakto
12/26:hnykjb
11/14:シキ
11/06:とも
10/02:tiger55
09/23:rena
なぜ日本や中国で産業革命が起きなかったのかのくだりにはかなり無理がある様に見えるが、それ以外では人類のこの先をどうするかについての土台になる物がある。すなわち今のままを続けていても国家間格差など永久になくならない。それを浮き上がらせた点では意味があると思う。
※2 な予算をブッコみ、安心して、質の良い、子育て・教育ができる国を国民が全体で支援する最後の機会である。企業にはこの世紀では性根を座らせ、ワークシェアで失業者に職を提供するよう法令整備をする。つまり、いま生まれた子が20年で成人。20年で国力は現状維持程度。人口学は冷酷に数字で、将来日本の国勢を推定、ど素人でも楽に読めることを為政者は肝に銘じなさい。
※したがって、英国が世界の頂点にのぼりつめたのは、英国人労働者による、工場というよりは寝室での労働の成果だった。・・・・ 日本はヤバいよね・・・ アングロサクソンに関わらず日本を見限り、日経平均が↓のままなのは、21世紀に少子・高齢化が深刻で衰退国として、見限られて、終焉に!★寝室で頑張れば・・革命ができる!つまり高齢化と人口の減少は超悪材料だと世界から離縁状を突き付けられた。人口減の効用などと言う奴がいるが。× 安心して子供が産める社会を速構築し、さらに次世代教育にも膨大※2
★5 1800年ごろの英国で起きた出来事は、物質的世界の「約束の地」への到達を意味していた。これはマルサス的経済の束縛を、予期しない形で突然脱したかのようなきわめて極端な変化だったため、産業革命といい著わされている。産業革命期に従来の流れが劇的に変わったようにみえるのは、「英国での生産性上昇率が高まったこと」と「1750~1870年にかけて、英国の人口が予期しない形で、生産性とは関係なく急増したこと」の2つが、偶然に重なったからなのだ。※
07/20:스크리바시온
07/19:motoshi
07/04:もやし
10万年の世界経済史 下の
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感想・レビュー:17件














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