アイデアのちから
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アイデアのちからの感想・レビュー(120)
おもしろかったのでブログに感想書きました http://otonarinobaka.seesaa.net/article/243290824.html
アイデアを伝える、伝えたい相手に焼き付ける為の方法について書かれています。中に「具体的に」という項目があるだけあって、内容も具体的な例示がたくさん。近々LBで発表テーマにしようと思います^^
アイデアを人の記憶に焼きつけるコツが多くの事例で示されている。冒頭の臓器狩りの話が強烈だが、他の事例も分かりやすい。アイデア検討の仕上げにチェックリストとして使ってみよう。
物事を人々の記憶に焼きつけるために必要な事、それは①単純明快、②意外性がある、③具体的、④信頼性がある、⑤感情に訴える、⑥物語性がある、の6点をおさえる事が大切であると書かれている。様々な実例をもとに解説されており、非常にわかりやすい。これらを知っている、いないでは大きく差がつくと感じた。あとは実践あるのみ。
友人の勧めで読みました。多くの人に読んで欲しくない本No1。この本の内容は自分だけのものにしておきたいと思ってしまう。「アイデア」に限らず、自分の意志や気持ちを伝える場合にも有効。実践すればコミュニケーション力アップは間違いない。何かの広告や宣伝ではもちろん、日々の身近な場面でも実践したい。「目から鱗」とはこのこと。ぜひ読まないでください(笑)
①単純明快、②意外性がある、③具体的、④信頼性がある、⑤感情に訴える、⑥物語性 (Simple, Unexpected, Concrete, Credible, Emotional, Story)これを満たしたプレゼンに出会ったことはありますか?今日はこれだけ覚えて帰ってください。
アイディアってなかなか出てこないよなと思って、この本を手に取った。切り口がまず面白い。様々な話が出てくるのだが、その一つ一つが、印象に残ると残らない理由を説明しくれる。確かに読んでいて、数日経っても覚えている話とあまり記憶に残っていない話もあるなと実感。
読んでてワクワクし通し!小難しいことは一切なし。事例と丁寧でわかりやすい解説で、誰かの心を動かす方法についてレクチャーしてくれます。こんなに使える本なのに、こんなに楽しいということに驚きです。私の使う言葉たちも、この本のように誰かヲワクワクさせるものにしていきたいなあ(^_^)誰にでもオススメできる本です。
勝間塾の7月の課題として読んだ本。SUCCESは、すぐれたフレームワークです。企画などのアイデアだしのときにも、プレゼンテーションの時にも、上司との面談などのコミュニケーションの際にも、使えると思います。英語の原題、made to stickのstickは「心に焼きつく」というような意味でとらえてよいのでしょうか。日本語でいうところの心に「刺さる」そんな感じでしょうかね。
非常に有用な本。本書の構成自体が、本書が主張するテクニックを抑えて書いており、内容が記憶に残りやすい。事例の選び方も、事例の語り方も、演習の内容も、とても魅力的で読み物としても楽しい。アイデア本の決定版といったところ。
良い本です。「アイデアを出すための発想の本」というよりは、あるアイデアを人の記憶に焼きつけるためのテクニックの本。これを読んだ後もなお「つまんない文章」書いてたらいかんな~、と気を引き締める。。
自分には創造性豊かなアイデアなんか出せない。アイデアは限られた人のものでしかない。心のどこかでそう思ってました。クリエイティブな人の専売特許だと。そう、この本を読むまでは。本書には記載されています。アイデアに潜む6つの原則が。その原則に則れば「ふつうの人」でも人々に影響を与えることできます。それを証明した数々の物語も本書で語られています。そして気が付きます。アイデアを発揮できる場所は限りなくあることに。読み終わった後は、自分のアイデアを6つの原則に従って見直したくなりました。またいい本に出会えました。
読むのに3ヶ月くらいかかっちゃった。言ってることはなるほどねーと思えるものばかり。でも読み進めていくうちに結果論じゃね?と思ったりもする。ともかくこれを参考にして何かひとつでも創作したいなと思った。仕事にも役立てたい。
アイデアが心に刺さるにはどうしたらいいか。6つの原則にのっとることで、うまくいくという。トルストイいわく「幸福な家族は皆似ているが、不幸な家族はそれぞれに違う」というのは、納得
記憶に残るアイデアを生み出すためには,Simple Unexpected Concrete Credible Emotional Storyに仕立てあげること.何より本書そのものが,そんなお話になっているのが面白い.
半年くらい前に途中まで読んで、残りを読み終わったところ。最後のまとめを読んだら、前半のエピソードもだいぶ覚えていて、さすがにskickyなアイデアの作り方を論じている本だけあるなあと思った。
この本を読んでるときに準備していたプレゼン。まんまと構成が変わりました。一般的な話を、具体的なストーリーにしたり。最初に疑問を投げかけて、それに答える形で進めたり。まずまずの評判で、早速効果アリってところでしょうか。でも、この本分厚いですよね…。そぎ落とせなかったのかな(笑)?
★★★★☆ 「アイデア」がクリエーターだけのものと考えているのなら,それは勿体ない.僕たちの生活や仕事の中で必ず使えるフレームワークがこの本に凝集されている.
具体的に示されており、わかりやすい。途中のアイデアクリニックで、学ぶポイントが整理できる。あとは自分の周りでこれをうまく活かせるかである。
「アイデアの力」を伝える方法を「アイデアの力」を使って本にする。当然と言えば当然であるけれど、この入れ子構造に最も感銘を受け、私の記憶に焼き付いた。時間をおいて再読したい本。
★★★★★ アイデアは一人で生きていくしかない。なるほど。いかに人々の記憶に焼きつけるか。いかに人を動かすか。「SUCCESs」というゴロがすぐでき、内容も思い出せる=記憶に焼きついたということでしょう。
勝間さんもコメントしている通り、マルコム・グラッドウェルの『ティッピング・ポイント』を読んでいると、ここに書いてあることがもっと立体的に理解できると思った。SUCCESsのフレームワークは覚えておきたい。
★★いきなり反則わざともいえる腎臓泥棒の都市伝説!一気に引き込まれる。あとは記憶に焼きつかせる手法の伝授。冷蔵庫の白いものは目から鱗。ジャレドCMの動画まで検索してしまった。。。。
記憶に残るアイデアかどうかは、受けての相手次第。自分のメインメッセージを頭にいれておく。これがあればアイデアに「創造力は不要」。一番心に残ったメッセージでした。
鮮やか。6原則(単純明快・意外性がある・具体的である・信頼性がある・勘定に訴える・物語性がある)を心に刻もう。知の呪縛(叩き手と聞き手)に気をつけないといけない。
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感想・レビュー:52件














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