未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家
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未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家の感想・レビュー(42)
社会企業家を求め、世界38か国を旅した二人の物語。「新しい社会企業家たちは、素敵な世界を夢見るだけではなく、夢の世界をつくるために行動している」と語る、彼らの行動力も半端ない。彼らと一緒に世界を1周し、様々な人に巡りあってきた来たと錯覚させてくれる。多少、訳で引っかかるところはあるが、訳者の問題でなく、当時(今も?)日本語では相応しい言葉がないというのが根本ではないだろうか。
事例として、紹介されている社会起業家?の定義が良く分からん。環境に配慮したモノやサービスを生み出す起業家が、それを利用して金儲けをしている実状に、はたして本当の社会起業家といえるのだろうか。と思う。 まあ、でも面白かった。
10/31:竹林裕太
世界中を旅して80人の社会起業家と会う。フェアトレード。エコデザイン。サラヤは世界中のエコロジストの手本。害虫処理を農薬ではなく捕食虫。従業員全員にエコアイデアを求めたホテル。持続可能な開発。スローフード運動はイタリアから。貧困者に貸す銀行。残飯で肥料を作る。企業内保育所。合鴨農法は古い本に載っていたのを実践してみた。『ザ・パワー・オブ・ダック』がアジアでベストセラー。太陽光のネックは断熱材のコスト。車の相乗り。マクドノーの環境に優しい建築。学者にドラマのテーマを依頼。ペルーは裏経済なしじゃ生活できない。
08/30:misato1211
06/06:ショタ
05/29:fairy
04/11:seminoles
03/09:よー介
10/28:ふぇるけん
10/10:lee
09/26:usa33freeflea
08/09:Kskohno
07/18:che
言うは易し、行うは難し。これを読んで「さ~て、俺は何ができるかな」って考えることが重要だ!社会問題は溢れている。一人で全ての問題を解決することは不可能だ。だから一人一個解決しよ!そしたら自ずとなくなるはず。
軽い絶望を感じる一冊。この本を読んで僕が感じたことは、斬新で革新的なアイデアも大事だけど人(の才)のほうがもっと大事だということだ。それはすなわち、どんなにいいアイデアがあっても、場合(その人物)によっては意味を成さないということだと思った。この事実は、僕にはちょっぴりつらかった。
社会問題の解決と同時に利益も得られる事業に取り組む各国の起業家の紹介。「利益追求と社会貢献を同時に追求する」事は可能なのだと教えてくれる。気持ちが明るくなる一冊。
間違いなく世界観を広げてくれる。子どもたちに読んでほしい一冊。なにしろ図書館には、企業の社長が悪代官みたいに描かれている環境問題の本がまだまだ多い。あとがきがとびきり良かった。
80人の社会起業家のインタヴュー集であり、調和を目指す人たちの発想と行動の物語集です。貧困だ環境だとなるとつい身構えてしまいがちですが、彼らは何というか「肩ひじ」張らずにやりましょうよ、と言っている気がしました。治療費が払えない?タダでいいよ。払える人に払ってもらうから。しかも自己申告ね。絵空事のようですが、彼らはあくまでリアリスト。病院は黒字です。環境問題に取り組むとき、この姿勢が鮮明になる。「環境保全とコスト管理は根底で強く結びついている」彼らの概念にゴミなどないのです。
11/09:PSSK
欧米日本大企業関連の書籍を中心に読んできたぼくは、世界中に、「思いをもって働いている人がいる」といことを、忘れていた。視野の狭さに気付かされた。そして、視野が広がった。
08/20:yokowake69
08/11:gonzales
07/19:ktake
暗いニュースばかりが目につくけれど、やりようによっては希望があるんだと感じさせてくれた本。どんな所にも工夫する余地はあるし。一番重要なのは知恵を絞って行動に移すこと。
08/02:gantyan821
02/11:G2
01/29:NAMA
11/23:のぐもぐ
--/--:ゆういち
--/--:rikunozaurus
未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家の
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感想・レビュー:19件














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