日本語の作法
日本語の作法を読んだ人はこんな本も読んでいます
日本語の作法を追加
日本語の作法の感想・レビュー(42)
いろいろと、知らずに丁寧でない言葉を使っている日常に気づきました。一番うなずいてしまったのは、「わからないことがわからない」、というご指摘。
01/07:大田
普段無意識に使っていることばについて改めて考えさせられたエッセイ。わからないことをわからず聞き流す。そういうことあるなぁとドキリ。辞書は分からない言葉を引くものとしてしか活用していなかったが作る側は基本的なことばに大きなスペースを割くというのもはじめて知った。ぜひ辞書を手元において読んでみようと思った。
11/08:しりり
外国人とのコミュニケーションツールとしての日本語や文法について書かれた本などを何冊か読んだが、この本に書かれていたのは日本人がたしなみとして相手を気遣いながら使いたい言葉としての日本語。言葉そのものだけではなく、タイトルにもある「作法」全般に触れていて、読みながら改めて自分を省みる一冊だった。
09/03:あんず
09/02:くらん
08/28:oraisony
この本を読むと、言葉づかいに気をつけようと思うようになる。結構毒舌口調で書いてある本。言葉は気にし出すとどうしようもないものだなとも思える。だけど、気にしたからにはちゃんとした言葉を使えるようになろうとも思う。あいさつは大事だ。言葉から受ける印象はその人を位置づけてしまいかねない。そう思えた。
03/02:中野
02/26:hirugi
文学博士の文章だからか綺麗な言葉遣いだし、コラムを纏めたものなので程よい長さでサクサク読めた。ただ重複したり前後しちゃったりがあるところは読みにくいかも?言葉は個人や時代によって随分と変わってしまうものだから、古い考え方と感じる人もいるだろうけれど、日本人としては最低限知っておきたい事だと思う。日本語、もっと大切にしていきたいなぁ。
正しい正しくないは常に変わっていくけれども、どんな言葉がどんな世代に不快感を与える可能性があるのかは知っておいてもいいと思う。日本語は美しい。 コラムをまとめたものなので繰り返しが多い。残念。
08/15:紗南
08/13:キタロー
こういう類の本を読むたび、正しい日本語やキレイな日本語を使おうと改めて感じます。ただ言葉って時代と共に変化していくものだし、今は?っていう使い方も長い時を経ればそれが当たり前の日本語になっているかもしれない、そう思うと日本語の乱れをさほど危惧する事もないように感じる。但し本来の言葉の使い方を知っている事に越したことはないけど。言葉は生き物だから、心を込めて使う事が大事だとつくづく思います。
05/22:sophist106
05/17:gumiko
言葉は美しく難しい。だが、難しいからこそうまく使いたい。著者のように意識して使っていきたいものである。文字のインクや書体が、大変読みやすかった。
02/23:りさ
こちらも“心のパン屋さん”同様、美しい日本語の使い方を語っています。「え~!?そうなのぉ?」と思うことが度々あったので、私の日本語はダメだったということですね(汗) 少しずつ直していこうと思いました。 外国語にはない、繊細な“ことば”を使っている日本語。大切にしましょう♪
01/21:Karen
09/20:黒ペフ
古きは美しいこともあるが、著者(自身も言葉は時代によって変化すると述べているのだが)の指摘はすこし時代にそわない感もする。本の行間、文字の大きさ、マージン、文字の色等がとても読みずらかった。
04/08:びぇんず
03/27:あざらし
02/21:小音
01/28:piacat
この本は「日経ビジネスアソシエ」での連載をまとめたものと言うことで、何度か重複する話題もありました。でも、それだけ作者が言いたいことなのかな?なんて思いながら読みました。日本語を振り返ってみるにはお勧めな本です。
10/28:じゅん
10/26:ace
10/25:けんとまん1007
日本語の作法の
%
感想・レビュー:20件














ナイス!












