なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
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なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術の感想・レビュー(159)
時間の使い方・仕事の見える化。ワークで成果を出すためにはライフのインプットが大事。情報の共有。ワークシェアの具体的な方法。再読し、自分にもすぐに実践できることから生活に落とし込んでいきたい。
業務を効率化させるためのノウハウ、ツールが紹介されているが、最終的にはメンバー間のコミュニケーションに帰結する。みんなで膝突き合わせて話し合いの場を持つことも有効だが、朝・晩の本の数分で業務の進捗状況や今何をやっているのかをお互いが共有する場を作るだけでもずいぶん変わってくるよな。隣の人が何やってるか分からないって事以外に多いのだ。これが続くと特定の人にしかできない業務になり、いずれ二進も三進もいかなくなってしまう、なんてことを改めて思い返す一冊。
著者の小室さんは、同一部内の社員同志がお互いをライバル視せず、助け合うような強いチームになることを推奨している。こういう働き方は元々日本人が得意としているチームプレイの強さだと思う。無駄な時間を少なくして残業を減らし、浮いた時間を英会話や勉強会でインプットに充てて、それをチームに還元するというのは、個人と会社の双方にWin-Winですね。すばらしい!
「付加価値で勝負する時代には、社員は6時に帰らなければなりません」 ワークライフバランス・コンサルタントの小室さんの著書の中では、一番読まれている本。(読書メーター投稿ベースですが) ご本人の話を生で聞いた後に読むと、心への浸透度が違いますね!
グループをマネジメントする際に最も困難となる問題は,それぞれの人間の進捗を理解することである.実際に仕事ぶりを見ていると,意外と見えてこないことは多い.一度現場を離れて,毎日何をやるのかと何を行ったのかを全員で,メールという手段を用いて共有することで,たがいにプラスになる.
問題点の分析、情報の共有、若手の育成。当たり前に必要だと思っていても、バランスよくやっていくのは難しい。紹介されている全てのツールが職場にフィットするわけではないが、考え方やタイミングを知るきっかけにはなる。
マネジャー向けの内容ながらも、メンバー自ら実践できる内容もあり、参考に。始業後&業務終了前に、業務時間と優先順位を確認する。課題を発見し認識のズレを摺り合わせる。アクション=何をするのか、リクエスト=どういう支援がほしいか、を明確にする。助け合いと効率化(人を育て合う、時間を意識する、結果に至るプロセスを重視する)も重要。
以前から気になっていて、ようやく目を通した。 軽妙な文書の中にきらりと光るハックが多数。 早速、朝夕メールを新年度から導入決定。 もっと早く手に取るべきと反省しつつも、我がチームのレベルアップに貢献してくれる期待にわくわくしています。
ワークライフバランスは経営戦略である。ライフを充実させるを「名目」にして、仕事の評価軸を「使った時間で貢献度」ではなく、「生産性」に変えるきっかけを与えるもの。本書はその時間当たり生産性を高めるためのチームの仕組みを徹底的に考えた本。
いろんなツールが紹介されている。まじめにやったら、チームメンバーがついていったら、かなりの効率化が出来るでしょう。でも、、、、いまは、、、、アタシは残業するほど仕事がないのだ(笑
教師という仕事柄、完全にはあてはまらない部分もありますが、コミュニケーションが大切であることは基本として揺るぎませんね。それに常にインプットしていかなければアウトプットの質も低下していくのは当然。確かに「ワーク」と「ライフ」のバランスは大切だと思います。
ワークライフバランスのための仕事術。
チームワークを深めるため、新人を育てるための超実践的な方法を紹介。自分の会社でもすぐに使いたくなった。文章もこなれてて読みやすく。説得力もあった。
☆ 国内のワークライフバランスの第一人者で、社長であり、一児の母でもある小室さんの代表的な本。ワークライフバランスは、仕事と家庭の両立ではなく、私生活を充実させることで、仕事にも良い影響を与えるもの、という考えは目からウロコでした。仕事を劇的に変えるノウハウが満載です。一部を取り入れるだけでも効果はあると思います。先日、小室さんの講演を聴かせていただきましたが、常に身振り手振りを取り入れた、面白くて分かりやすいプレゼンでした。オススメ。
読んでいる途中で本をたたみ 「朝メール」「夜メール」を実践! 私の行動予定と実績を上司と部下に見える化ができた。私のスケジュールに合わせて部下が計画を組んでくれ 「この時間空いてますか?」的な無駄な時間が省かれたうえ お互いの待ち時間などもなく効率が上がった事を実感。 私の勤める会社の現状は、 残業するのが当たり前の状況で 逆に、定時に帰る方が気が引けてしまう。もちろん「ワーク」で学ぶことはたくさんありますが 「ライフ」の時間で学ぶことも同じようにたくさんあると思っています。 どちらもバランス良く成立させ
具体的なノウハウが詰め込まれているので、本気で改革する人にはうってつけの内容。嗚呼、我が社の管理職に読ませたい!目鱗だったのは「仕事が属人化するほどリスクが高まる」(その人が抜けたらパフォーマンスが一気に下がるから)「あと15年後には今の30代が親の介護をする世代に。それは女性だけに限らず、一人っ子・未婚の男性社員にこそ降りかかってくる」そうか~。また「『○○さんが誉めていたよ』と他人の評価として伝えることが効果的」というのもお役立ち情報。
業態変化本としてもっとも役に立ちそうな本。実践的な26ツールと具体的な6ステップはとりあえずやってみようという気になる。内容も偏らず全体的にバランスが非常にヨイと思う。良書。
一番うまくいっている仕事って、誰がやっても良いように情報を共有できているチームの場合に多い。今は私もそのようなチームに属しているので良かった。モチベーションはチームの情報共有によって変わる。
そうそう、これがカイシャのキホンだと思います 職人さんの世界もあるんでしょうけど、それはごく一部の世界。大半はサラリーマンで、代替がきく仕事内容だからこそ、みんなで問題を共有して効率的に片づけるってのがライフワークバランスを保つ秘密なんですね〜。共感出来ました
ワークライフバランスはより付加価値の高いアウトプットが可能になる。ライフの時間をインプットの時間ととらえ、生活者の視点で仕事以外の部分での体験を通して情報を得ることがワークでのより高いアウトプットにつながる。 ライフの時間を充実させなければ仕事でアイデアを生み出すのに時間もかかるし、大したアイデアも出ないという点は確かにその通りだと思う。朝メールとか夜メールとか1週間記録とか個人レベルでもできるものはあるのでやってみたい。ただし、毎日6時に帰るというのは現実的に難しいと思う。なんとか残業は減らしたいと思
ワークライフバランス(WLB)とは、仕事とそれ以外の時間を共により充実させるための考え方、というのが筆者の主張の原点。WLBに関するQ&A集は、その理解や啓蒙に役立つ。「6時に帰る(帰す)」ための仕組み・ツールは、他の仕事術本と似た部分もあるが、WLBの基本思想から生まれた体系的なものである点が特徴。
残業しないということについて会社より一回り小さい単位である部で取り組む方法が書かれています。その分、自分の立場に置き換えると実践しやすいのではと感じます。読むなら上司と同僚も巻き込みたいですね。
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