「残業ゼロ」の人生力
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「残業ゼロ」の人生力の感想・レビュー(113)
最近残業が多くなってきたので再読して吉越流を復習。人生を充実させることを第一に考えると、仕事で疲弊してしまうことにある種の満足感を抱くのはバカなことに思える。work for life.
体力が一番下の三角形に実感しきりです。本生のイメージが、本生そのものを左右することに、ドキッとした。楽しいイメージで積極的に生きていくことの大切さを再確認させてくれる一冊
「パフォーマンス三角形」、いい言葉ですね。体力が少しでも減れば、能力の三角形が小さくなり、パフォーマンスは確実に落ちる!年のせいか、仕事で失った体力と気力を充電しなければと感じています。自分自身を含めて、仕事沼にはまっている人が多いですね。自分の働き方を考えてみるのは大事なことですね。仕事以外の事で、問題を抱えている方も多いので、家庭の幸せのためにも残業ゼロにしたいですね。
毎日の定時後の五時間が退職後の本生につながる。書いてることを実施するにはなんとかして所得を増やさないと。あと本生で自分は何をしたいのか、それを見つけるのか難しい。のんびり本読んだり映画観たりたまに旅行いったりしたいとかは違うのか。
「残業ゼロの仕事力」と間違えて購入。既に退職した人には見せられません。人生における本生は退職後だ!という話だった。けど、これ一体いくつの人を対象にして書いたのだろう・・・50歳くらいの管理職の人?若い人が読むと仕事をやる気にズレが生じるだろうし、退職目前の人が読むとほとんどの場合絶望すると思う。政策提言にしても論拠に乏しいので、正直微妙。具体的な話は前著を読まないと・・・ですね。
前時代的な「残業」を前提に働いてもいいことはない、というのはもっともな考え方だと思う。その一方で(増加した)固定給や時給で働く人は、60歳までに生涯賃金を稼ぐためには、まずそこから一歩進む必要があるということ。当たり前だけど世知辛いぜー。。
残業をしなければいけないというのは、人生において大きなマイナスである。残業をしないで、今までと同じ成果をだす。それは非常に難しいことかもしれないが、やることができれば自分の人生をより良いものに変えられる。
ヨーロッパでは2週間以上の休暇が法律で定められているということを初めて知って驚いた。早く日本でも本当の意味でのワークライフバランスが進んで、人生を楽しめるようになれば良いと思う。『残業ゼロ』や長期休暇が実現すると、経済効果もあるという意見は目からウロコ。
僕はかなりのアンチ残業派なので吉越さんが著作でこういう主張してくれるのがすごく嬉しい。多くの人にとってのジレンマはそうしたくてもその一方で仕事力も上げたいと思っていることだろうか。思考錯誤しながら本当に人生、「本生」を堪能できるようにしたい。
う~ん、どっかで聞いた話が多かったな。デッドライン、早朝会議、がんばるタイム、会社以外に生き方を求めるのは会社勤めが大半な日本社会へのアンチテーゼとしてOKだが僕は自己規律、継続収入、何より他に役立ちたい事などが理由で一生働いていたいので、ちょっとだけ参考になったかな?
吉越さんの人生に対する考え方が前作以上に語られている。リタイヤ後=本生という考え方。人生=仕事と語る経営者や作者は多いが日本にはなかなかいない考え方を持っている。ただ前提として周りから認められる仕事力があっての人生力とある。まずは仕事力を身につけたい。
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感想・レビュー:40件














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