文・堺雅人
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文・堺雅人の感想・レビュー(420)
再読。なつかしい。大奥に出演決まりましたよね。もう5歳若い頃だとしっくりきて更によかったなあとおもうキャスティングではあるけれどたのしみです。
役者さんの視点って、こうなってるのかぁ。力の抜けた感じが良い。色々と有名な映画やドラマの裏側の話があって、興味深く読めた。役者として、1人の人間として、気負わず自然に生きている感じが好きです。目元がうちの旦那様に似てるかも(ノ´∀`*)
NHK大河ドラマ「新選組!!」の山南さん役で、堺雅人から目が離せない。これを読んで、あー、わかる…と、親近感が加わった。特に「西」は、そう!!そう!!と、激しく首肯。目線の高さが近いのか、自分と他に対する距離の取り方が似ているのか、なんて言ったらおこがましいか。
読みやすい とっても堺さんって感じでした 堺さんのイメージから余り逸れることなくより深く浸れる気がします。ふむふむとも思い勝手に癒されました笑 堺さんみたいなモノの見方や考え方ができるようになりたいな
初恋のひとが、さかいまさひとという名前だった。似た名前の堺雅人という人を篤姫で好きになり、DVDを幾つか観た。この本をたのしく読んだ。彼が、もっと好きになった。
俳優さんってあんまりバラエティに出ないから、こういう雑誌の連載などで垣間見える「素」がとっても魅力的。穏やかな文章に垣間見える鋭い観点だったり、思慮深い一面が見えてさらに堺さんが好きになりました。写真がまたかっこいいんです。
人柄が良く伝わり、より好きになりました。随所に引用される本やことばがキラリと光ります。また、敢えてひらがなにしたり、漢字ひともじを冒頭に付けて統一する…など、こだわりが垣間見られて、深い人なんだなあと再認識しました。
品のところ、ふむふむと思って読んだ。写真の白猫のお腹を触っているのがすごく好き。羽海野チカさんの漫画にでてきそうな雰囲気。図書館で借りた本だからカバー下がちらりとしか見えない〜。
堺さんが好きだ。学生のころからずっと(告白)。文。もやはり、感じがよすぎる。勤勉で真面目、読書家である。引用の使い方も賢げで(実際いいんだけど)絶妙だ。これからも堺さんがずっとずっと好きだ(と思う)。
日常の出来事やその出来事と関連して感じたことを独特の語り口で語られていました。そこから穏やかな文章の印象を受け、堺さんの人となりが伝わってくるようでした。途中、こんなことを考えたりしているんだと思うところがたくさんあって、新たな一面が発見でき、思ったことがそのまま綴られているのが良かったです。
「新撰組!」以来堺さんのファンなので読んでみました。真面目で謙虚な堺さんの人柄が文章ににじみ出てて、ますます好きになりました。「カベムシ」のエピソードが好きです。
連載時に少しずつ読んでいたら、もう少し読みやすかったのかな(私には)。まとめて読むには目が滑る(ひらがなが多く読み辛い印象)。俳優としては好きだし話の内容も面白いのだけれど、ひじょうにつかれた。
堺雅人という人が好きです。役者としても、絶えず穏やかな微笑みを浮かべている、そのビジュアルも。そして、この本の中でつづられている、やわらかい空気感も。ことばの紡ぎ方がとても丁寧で、読んでいてなんだかホッとして、クスリとくる、そんな本でした。
映画にドラマに舞台・・・全ての活躍を知ってる訳では ないけど、そのときどきで、当時はこんな気持ちで 仕事に向き合ってたんだな~と・・・ 文章も、真面目で穏やかで、だけどお茶目な部分もあり・・・と 見たままの人柄を感じさせる、そしてとっても読みやすい 文章でした。写真が多数掲載されてるのも良かった♪
雑誌に4年以上連載されたエッセイをまとめた一冊。これ、連載時に読みたかった〜。仕事の話やその時感じた事や考えた事が主だけれど、子供の時の話もあったりでファンにはたまらない♪読書家な方だけあって丁寧で読みやすく、堺さんの人柄が出てて優しい文章でした。もうすでに何回か読み返したお気に入り♪とりあえず堺さんの映画を観まくります(´∀`)!
唐突に堺雅人祭りがしたくなり、DVDを数本借りてみた。もしやと思い、調べるとエッセイ集がヒット。これは読まねばと、ちょっと浮かれ調子で手に取ったわけなのだけど、予想以上に面白い。穏やかで博識なイメージを持っていたのだけど、それを裏付ける文章だった。物事を、特に仕事に対して深く考える。言葉の抽斗も多い。読みながら付箋が離せなかった。担当さんの言葉「スーッと読める部分と、それだけでは簡単に咀嚼できない部分があって」的を射た言葉。吟味したい文章や考えが多かった。
タレントさんのエッセイはあまり読んでいないんですが、非常に柔らかく考えられた文章で自分が関わっていた映画や舞台について語っています。ご本人もお気に入りの「序文」は一読の価値あり。
雑誌掲載エッセイと、書きおろし。日常生活でどこを見つめているか、思っているかを淡々と書いている話。自慢するでなく、日常を見せつけるでなく、ただ、その時に思った事、感じたことを後から思いだして書き留めてる印象。目線、視点がなかなかに興味深く、面白く読めました。文章もさらりと読みやすかったです。カバー下も良かったです。
ヒンシュクを買うことを承知で言うなら、私には相性があまり良くなかったかも。興味深い内容だし引用も知的。文章の作り方はうまいと思うけど…。エッセイに求めるものが違うんだろうなあ。普段創作活動をしている作家さんや文化人のもっと泥臭い部分が見られるから好きなんだな、エッセイは。そういう点で、まだ「堺雅人」氏のベールの内側を覗いたようで実は本音はお預けね…って感じ?役者さんとしては好きなんだけどな。
おもったより…?主に役者をしてて感じたり考えたりしたことや、昔のことなどが書かれたエッセイ。テレビナビとゆう雑誌で四年間連載されてたのをまとめたものらしい。読みやすいし、おもしろいんだけど、なんとなくわたしには響くものがなかったかな…堺さんすきなんだけどな…
平易なことばで率直に書かれていて好感度◎。堺さんの人柄が偲ばれます。くすっとしたり、なるほど、とうなったり一冊まるごと楽しめるエッセイ集。堺さんがますますすきになりました。
タレントにありがちな写真多めのエッセイとは違って、文字が多くてちょっとびっくり。しかもなんだか文章がこなれているのはどういうことか。またこういうの出してほしいなぁ。
知的な印象そのままの文章。イメージを覆すような、これが堺さん自身なんだろうなって思わせるエピソード。人として深み あるからこそなんだろうな。役者としても個人としても気になる存在です。
お世間知らずかと思えば豪快な面もある。知性派に思われるけど、実際は「自分を着飾ったり、隠し立てすることができない」人なのかな?と思い始めれば、かわいくも見える。そんな男前が凝縮された本でございます。
言葉選びがうんまいねぇ。下手な作家より格段に面白かったです。文章きれいだし、読みやすいし。俳優・堺雅人は正直表情が嘘臭くて苦手だったのですが、そこに文章がプラスされてちょっと印象和らぎました。良くも悪くも自分に対して真面目な方、ちょっと強情な子供みたいな面も有、だからこそ純真…何て言ったら否定されそうですが、まぁ見た目よりも単純な方なんだなってことで。本をよく読まれるのか、しかも現代よりやや近代に近い傾向図書の引用が多く、そこら辺も影響してるもしれませんねー。続きがあるなら是非読みたいです。
顔と文章の印象が近いように感じられたのも面白かった。顔ではなくて、佇まいと言うべきなのかもしれないが、個人的には「顔」と言いたい。それと、あの山南さんをやった人だなぁ、という感じ。
ファンにはたまらない一冊。もう何度読み返したかわかりません(笑)ひらがな交じりの文体や、言葉づかいがとても好きです。堺さんの頭の中を覗いているようなかんじがして、とても興味深く読ませてもらいました。
言葉への文章へのこだわりがにじみ出ている。堺さんの独特な捉え方や世界観をのぞいているような感じが心地良い。実際の連載でも読んでみたかったな。
図書館本だったので、堺雅人自筆の原稿を、がっちりとカバーされた隙間からちらっとしか見ることができず残念!面白かったので、文・堺雅人2も出してくれないかな。ゴールデンスランバーの頃のものが読みたいな☆
映画・ドラマの舞台裏や演劇、日常についてのエッセイで文体も素晴らしいが気軽に読むと以外についていけない。世阿弥・孔子などの言葉を引用して堺さんが真剣にこの執筆に取り組んでいるかがよくわかる。堺ワールド満載だ。印象に残るのは『休』の「てもちぶたさ」についてのエピソード。“俳優として一番しあわせなのは、出演が決まってから、台本が届くまでの時間”忙しいだろうに不思議な人柄が伺える。そして表紙の喫茶店で珈琲をすする写真。同化していてオーラが全く見えない(笑)等身大のありのままを本に込めている。もちろんいい意味でね
文・堺雅人の
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