動物からの倫理学入門
動物からの倫理学入門を読んだ人はこんな本も読んでいます
動物からの倫理学入門はどんな本ですか?
動物からの倫理学入門を追加
動物からの倫理学入門の感想・レビュー(19)
02/15:randomwalker
01/30:kim
11/23:mEmO
11/08:izumiumi
07/21:ろーと
07/20:DasAhnenErbe
06/26:haneotone
05/10:nizimeta
03/02:mon-sun
10/18:たむら
05/09:Iris
動物倫理(動物解放運動)を具体的なテーマとしつつ、倫理学のとくに近代以降のそれについて詳しく解説する一冊。動物倫理は日本ではまだ結構な違和感を覚えるテーマなので、読みながら疑問に思ったときは自分で考える、という倫理学的な思考のトレーニングも行える良書。
倫理なんて高校の授業以来、という私にとっては一読しただけではなかなか理解の及ばない箇所が多かった。とはいえ動物倫理という始点を定めて展開される倫理学概論は具体的なイメージが掴みやすくて、何度も頭を捻り、うとうとしながらページを進めた割にはいやに印象の残る本だった。文章もざっくばらんな感じだし、大学の教養のテキストなどに向いていそう。
11/24:オクタゴン
同著者『疑似科学と科学の哲学』と併読。どちらも初心者向け導入ガイド本で、紹介内容は広く浅く。倫理学や論理学をはじめて触れるには、説明もわかりやすく例示もさほど古びていない良書です。反面、両書ともに初心者向け故、ちょっと読むのを留め考え直すと「え?え?その論理展開、ちと強引(笑)」な荒技は、ご愛嬌。難しい概念用語も上手な例えで、キレイに説明してくれます。
倫理学の教科書。ぱらぱら流し読み。動物について考えるということは、赤ん坊、認知症患者などの限界事例の考察に繋がり、センシティブ。面白いと思ったアイディアは、p.8の規範倫理学の分類について述べているとこ。行為の流れが性格・動機→意図・行為→帰結と並べられるのに対応して、規範倫理学は徳倫理学→義務論→帰結主義と理解できるという。文献リストが◎。挑戦してみたい文献は、メタ倫理学について書いてある『入門医療倫理』。トリビア:ヌスバウムはアメリカ読みするとナスボーム。
12/20:mxnishi
--/--:そうすけ
動物からの倫理学入門の
%
感想・レビュー:4件














ナイス!

