今宵おまえと 二章 (ミリオンコミックス HertZシリーズ119)
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今宵おまえと 二章の感想・レビュー(280)
一章よりも本格的に陸郎が攻め体制に入ってきて、こっからちゃんと攻防戦が始まるって感じ。陸郎と保孝って意味でも、陸郎と後輩という意味でも。片瀬さんの子持ち設定が今後どう絡んでいくのか気になるところ。子供お父さんの話とか。口絵?の雰囲気にとてもぐっと来ました。陸郎格好いいよ!
あ〜じわじわくるww焦れったくて切ないわ。いきなり同性&親友の垣根を越えるのは無理だろうからこの進展速度は納得。繊細な心情描写と表情がまた素敵なのです。保孝のそばにいることは陸郎にとって何よりも大切だったはず。その距離を壊しても想いを遂げたい、その頑張りに心打たれます。そりゃあ十年愛がぽっと出の後輩くんにもってかれたらたまらんでしょう!腹を決めた陸郎が格好良い!保孝も保孝で陸郎を失うかもしれないと泣いちゃうくらい大切なんだから時間はかかっても良い結果になるだろう期待。続き早く読みたい〜>_<
親友を失う恐怖で泣き出す保孝君に、「ずっと友達だ、お前がオレをすきになれなくてもそれは変わらない」って……切なすぎる。一度は身を引こうとしたものの、やっぱりどうしてもすきだから、どんなにカッコ悪くても諦めないと決意して、積極的にアピールしていく陸郎君、健気だなぁ~!保孝君も、だんだんと心境が変化してきて、傾く可能性がゼロじゃない、覚悟は出来てると。保孝君はお人よしで流されやすいけど、肝心なところは慎重で芯がぶれないし、陸郎君のことをホント大切に想ってるよね。2人ともに幸せになって欲しいな。
リクローの背中に赤々と燃えたぎる炎が見えた、そんな二章(笑)ヤスにどうやってアプローチしようかと悩んでるリクローが健気だ~ヤスが便秘を理由にしないで受け入れてくれる日は近いのか!?次巻で決着つきそうだな、楽しみだ♪
いいやつの仮面を外し、好きだし欲望だって抱いてること直球でぶつけるなんて進歩。和久井もちゃんと受け止めてるけど、まだ投げ返さないのね。でもじわじわと反応が。あー、少しずつ心の準備を始めた和久井に、ソワソワしてる陸郎がお預け中のワンコ。早く食べたいだろうに。
告白をした陸郎。 そして考えることを約束したヤス。 それでも二人の仲はそうそう発展するはずもなく月日は過ぎて・・・ 想われていることを十分理解していても、それを恋とは言えないことに悩み、友情まで消えてしまうことへの恐れと寂しさを抱えるヤスを全て受け止める陸郎が切ない。 ラスト付近の陸郎の告白がまた切ないんですが、その後のやり取りが微笑ましくていいですね。 続きに期待します!
一章巻末のリコーダーからだいぶ踏み出しているものの、片想い期間の長さが邪魔をする。ヤスが関係を変えたくない気持ちもわかるんですけど、開き直った陸郎に期待。「十年分 思い知ったか」の顔は良かったんだけどな…(笑)
保孝との出来事を思い出し、反芻する陸郎がいじらしい…ちょっと変態入っているけどw すっかり片想いが身に染み付いている。それにしても、保孝が中々流されてくれないw 親友の壁を破るのは至難か。何気に加藤や陸郎が傷つくような事を言ったりしてるけど、同性は恋愛の対象じゃないもの距離が計りづらいか。その辺がリアルに描かれているなと思った。諦めたかに見えた陸郎…加藤に煽られ、心にもお尻にも火が点いたw 加藤には一歩リードされているし。ガンバレ陸郎!次巻が楽しみ♪(2012)
木下さんお得意のセンシティブさが出てる。10年前から好きなのにヘタレ過ぎて戦う(玉砕覚悟の告白)以前に逃げた陸郎。 少しは学んで積極的にアプローチしてくる彼に、逆に後込みするヤス。友達と恋人との境界線を引いてしまってぐるぐるしてるのが何とももどかしいんだけど、ある意味それがBLの(♂同士の)良さなのかもしれない。男女だったらここまで拘らないよね。 10年愛に対するヤスの更なる覚悟は次巻へ続くwww[164ページ]
あぁ、私もここで完にして欲しかったなぁ、と第一印象で感じてしまいますね。 木下さんの上手さは、ネームだと思ってます。言葉がすぅ~と心に届くんです。それにしても10年かぁ、長いよなぁ。
実はあまりリーマン属性ない人間なんですが、このシリーズはキタ! 「男にだって心の準備が…」のヤスと「恋してほしい」のリクロー。押しと逃げのせめぎ合いにウズウズする。親友同士の遠慮のない関係だから、ズケズケ突っ込めるとこもいい。好きすぎて変態入り気味のリクローだけど、現状打破の開き直りに期待♪(「ゼロじゃない」発言もあったし!)。引き続き楽しみにしてます。
お、面白いo(>_<)o!!最初の方は切なさ溢れんばかりでしたが、後半リクローのリベンジ精神が震え立ちぐぁーと来ました!汗 ヘタレリクロー×純情ヤスの恋がうまくいきますように!!後輩・加藤に負けるなリクロー!!次巻が待ち遠しい〜。
進んだようで進まず、うっかり後退しかけた二人の関係。だけど攻めが開き直ったことによってわずかに前進。果たしてどうなるのか。一番面白いのは帯だと思います。ヘタレ不憫だわ・・・・・・
焦れったい…なんとも焦れったい。いっそ攻めがもっと切羽詰まって無理矢理押し倒してくれたら!と思うんだけど、その「引き延ばし」感を楽しむのも木下作品なんだよなぁ。まさかの3巻へ。木下さんとしては3巻突入は初…だったかな?
少し強引なぐらいの押せ押せで行くんだよ陸朗〜♪ 押しに弱いヤスがどこまで抵抗してどうやって堕ちていくのかが楽しみ。あとはヤスの後輩君と会社とは別人の片瀬さんがうまく絡んでくれたら・・・
ヤスは流されすぎ、というかいくらなんでも押しに弱すぎ。拒絶したら友情も消えると怖がっているのはわかるけど、ここまでアピールされてるんだからはっきりした態度を取ってほしい。だらだらと続く前に早く陸郎に懐柔してほしいところ。
リクロー頑張ってんな!もう本当に一途に健気に頑張っているので、早くヤス落ちれば良いのに…と思いました。あぁ…続きが早く読みたいわぁ…。多分、続き出るの一年後だよね…!
保孝を想って友達へと戻そうとする陸郎が切なすぎでした。保孝の押しに弱いところもフラフラしてるところも陸郎には堪らないんでしょうねww
幾千に比べたらコメデイタッチですが陸郎のヤスに対する想いは長くて深い。でも押しに弱いヤスだけどさすが♂同士の行為に及ぼうとすると躊躇。簡単に身体つなげるより私的には好きなのでいいですよ!この展開。晴れて結ばれる2人を想像したら萌えるのですから。でもヤスの「俺マジ便秘だから」のリアルなセリフに以外で受けました(笑)木下さんの作品からこのセリフは以外だったしでも不快に感じなかったです。
形振り構わなくなった陸郎に拍手。押せ押せ陸郎、敵は押しに弱いぞ。後は往生際の悪いヤスが、どんなタイミングで堕ちて来るのかが楽しみ。ちょっとした言動で陸郎を年中 傷つけている分、ふふふ、少しは怖い目や痛い目に遭うが良い。そして諦めない男、加藤君には是非素敵な御仁を宛がって頂きたい。彼、割と良い男だと思うから。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/11
もうこんな頑張らないといけない恋なんてしたくないー!って思う、このシリーズ。2巻もリクローの頑張りに涙が出そうですw でもヤスの戸惑いとか喪失感とかも分かるし、共感しまくって読んでて疲れますね。早くリクローに幸せが訪れますように。
陸郎からのアプローチに戸惑う保孝ですが、友情を優先したい気持ちもわからないでもありません。やはりここは、はっきりと陸郎に友達でいようと言い、後輩にもはっきり二人の関係は間違っていたと言うべきだろうと。大体、思わせぶりな保孝が一番悪いと思うんです。そして優柔不断な自分の態度がそもそもの諸悪の根源だと気づくべき。こういう女性が周りにいたら、いやだろうなー。後輩くんも保孝のどこに惚れたんだか。魅力がいまいちわかりません。
強気になった陸郎がガンガン攻めてますね。後輩君もあれこれお邪魔虫になってて面白い! 保孝はほとんど陸郎におとされていると思うんだけどね。関係が変わることで、万一の時に元に戻れないのを恐れる保孝が乙女だわww だけどさ、もうすでに今の状態で元に戻れるはずもないんだけどね。
一度はあきらめかけた想いが、玉砕覚悟であふれ出す。10年の恋は伊達ではない。ここまできたら親友よりも恋人のポジションを取らないと、あきらめきれないし一生引きずるよね。この微妙な心理状態は「幾千の夜」と同じで、グルグル回ってどこまでいくのかな~。
大人なオトコふたりのシンプルな表紙が素敵。いいねぇ、リーマン。片思いのつらくせつない感じは同じ木下さんの「キスブルー」に似てるけど、キスブルーより片思いしている方がすごくタフで前向きに頑張ってる。学生と大人の違いかな。切なさベースに頑張る陸郎が報われるといい。続きはまた1年後かー。待ち遠しい!
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