幾千の夜 最終夜 (ミリオンコミック CRAFTシリーズ49)
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幾千の夜 最終夜の感想・レビュー(272)
大人になった2人お互い同じ想いなのになかなかうまくいかないもどかしさ。に加えてっちゃんがどんどんヘタレてズルい男になってイライラ。その分すごく成長した宙くん、彼の勇気のおかげで最後は幸せになれたんだと思う。すごくいいお話でしたー♪
哲弥が前巻に引き続きヘタレな感じでヤキモキしっぱなしだったけど最後はようやく…カップルになってしまえばラブラブ全開、幸せそうで安心しました。当て馬な由衣ちゃんが可哀想だったが…いい子そうなので新しい恋に向けて頑張れ~。
互いに想い合っているにも関わらず、ずれ違う二人。 一人でやっていけると笑う宙の想いに気づかず、もう自分は必要ないとばかりに自分を抑える哲弥が切ないと同時に焦らされる思いです。 そんな哲弥を受け止め、苦しみながらも一つの答えを出した宙の一回り大きくなった姿に思わずじーん。 その後の二人のやり取りは楽しいですね。 心が狭い哲弥だったり、天然な宙だったり(笑) 「俺 てっちゃんにしてもらうの好きなんだ」と照れながら言う宙にのけ反りました(笑) 二人が紡いだストーリーを見届けられてとっても満足です。
3巻通して一気読み 不器用で傷つけすれ違う2人がようやく、ようやく上手くいったなとほっとしました。てっちゃんが感情を自覚したあとの視界の狭さが可愛すぎる 1巻が出てから2年かな?完結をリアルタイムで待っていた皆様もお疲れ様でした。
リョーちんは友達として、由衣ちゃんも元カノ(そして今カノ?)として何て出来た人間なんだろう(苦笑)…比べて1cm四方な、てっちゃんwww [204ページ]
すごく好きなシリーズだったけど、てっちゃんのダメ人間っぷりに始終それでいいのかお前ら…と思わずにいられなかった。もう、受攻逆でいいよ。ゆいちゃんが可哀想で、BLにはやっぱ女の子いらないんじゃない?と思ってしまった。実は「同情で…」のくだりに萌えたのは内緒(笑)リョーちんが一番好きです。
想い合っていた二人なのに、スレ違って切なかった過去。再び出会い、また苦しくて愛しくて切なくて。うまく愛せずに傷つけ、自分も傷つき、動けずに立ち止まってしまったてっちゃん。その背中を押してくれたのは自分も傷付いているのに健気な女のコ。読んでて真っ直ぐな宙に気持ちが救われる。可愛くて可愛くててっちゃんが宙を可愛がるのが分かる気がw二人で一緒にいるためには、どうしたらいいのか答えを見つけた宙。てっちゃんよりも宙の方が気持ちが一途なぶんドッシリな安定感wもうずっと幸せでいてください。
なんだか何故二人がお互いそんなに忘れられない程好き合っていたのかが解らずに終わってしまった…『同情でSEXできんだな』なんて言われる方も言う方もツライ。なんかてっちゃん格好悪いよ…余裕ありそうなフリしてかなりのダメっぷりでした。ここは由依ちゃんがやはり一番の当て馬状態で可哀相だ。うーんまとめてサラサラ読めてしまったせいかすっきりしなかったな〜
やっとトンネルを抜けた2人の終着点。この巻だけだとじれじれする重苦しさがあるけど(「同情で~」の言葉は痛かった)、1巻から読み返したら、子供のころからの2人の絆に、そして成長して変わってもまた共に歩み出すことに感慨深いものがありました。それと、全編通してリョーちんはイイヤツだった♪ こういう親友がいるという意味では、宙(そら)の方が強いのかもと思ったりしました。
泣いたw愛おしさと遣る瀬無さと切なさ、そして互いを思いやる自己満足という名の傲慢さがたまらなかった。ものすごい遠回りをしたけれど、きっとその時間は二人にとって必要なものだったのだろうな…兎にも角にもハピエンになれてホンマによかった…
宙がてっちゃんより大人になったんだな。てっちゃんに守られたぶんだけ、これからは宙がてっちゃんを守ってあげて欲しいと思う。何気に宙の方が人間出来てるような…。でも、もう少しひねりがあっても良かったかなぁ~。
この作品は受けの心に曇りがないってところがよかった。時間がかかってもぶれない宙は強いなぁ。リョーちんの理解力というかさりげない懐の深さがgood! てっちゃんのライバルになっててもおかしくなかったね。
てっちゃんなんでそうなった?どんどんてっちゃんのことが嫌いになっていった私ですが、そのぶん宙の成長ぶりが嬉しかった最終夜。そしてイイコなんだけど木下作品に出てくる女性どのコもなんでだかすごくダメなんです私。邪魔者ぶりがハンパないからか?とにかく宙が幸せそうに笑う顔見たさに読んだ3冊でした。見れてよかったよほんと。
あの別れから、再会を果たした宙とてっちゃん。なかなかうまく噛み合ない二人。それでもきちんと自分の気持ちをわかっているだけ宙の方が成長していたんだ。てっちゃんどうした!?途中のアレはイカンだろう?あ〜イライラッ。とプンプンしながらも、最後はやっと穏やかな気持ちで表紙のような二人を見る事が出来た。あとはもうアホらしいほど・・・いやいいんですけど幸せそうで(笑)
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
このハピエン、良く出来た由衣ちゃんのおかげと言っても過言ではない。そして、くっついちゃえばただのバカップル♪ やり取りまでも可愛らしくてニヤける〜 5ミリ四方だろうが10ミリだろうが大差ないよ、狭すぎる心のてっちゃん(笑)
ナイス!
-
01/16 07:13
このハピエン、良く出来た由衣ちゃんのおかげと言っても過言ではない。そして、くっついちゃえばただのバカップル♪ やり取りまでも可愛らしくてニヤける〜 5ミリ四方だろうが10ミリだろうが大差ないよ、狭すぎる心のてっちゃん(笑)
ナイス!
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01/16 07:13
※ややネタバレ※帯にありましたがやっと独りきりの夜が終わったんですね、最終夜でここまでてっちゃんが駄目な方向に進むとは…そんなてっちゃんが特別で大切な宙が踏み出す姿が良かったです。「神様 俺からてっちゃんをとりあげないで」宙が泣くようなことがなければいいなと。
てっちゃん・・・ヘタレはいいが、元カノに逃げるのはどうかと思う。誰に対しても不誠実だろう。宙のことも、あんな強姦まがいな抱き方したりさー・・・。宙は自覚的に努力してきちんと大人に成長したのに、てっちゃんは何も成長してない気が。
ようやくお互い社会に出て自立して、でも今度は大人になった分、想いだけでは突っ走れなくなって上手くいかない二人。あー切なかった。てっちゃんはどんどんヘタレてズルくなって、結局、宙のおかげで復活できたって感じですかね。今度こそ互いの手を離さないように。後日談のバカップルぶりにはほっとしたw
表紙絵の2人みただけで「ようやく結ばれたんだぁ」と嬉しさとニヤニヤが止まらない。途中、てっちゃんの頭いいけどヘタレぶりがイライラさせてくれましたがその分、宙がしっかりしてきて、さらっとリョーちんに「てっちゃんにしてもらうのが好き」って言うあたり、凄いってか?ノロケ~?色々あったけどハッピーエンドで終わるからBL安心して読めるって実感♪
ずっと思い続けてきたのに、2人の再々会がぎこちなくて悲しい。いたわるつもりが自分も傷つき、相手も傷つけてしまう…てっちゃんも宙も不器用すぎる。でも、りょーちんと由衣、2人の背中を押す人達がいてヨカッた。あとで、バカップルのとばっちりを受けているけどw 肩の力を抜いた宙とてっちゃんは、本当に優しい雰囲気で幸せそう♪ そして、何度も言うがバカップルw 可愛すぎる。(2012)
やっとうまくいったね♥長かったぁ~。そして宙って時々爆弾発言していますよね。リョーちんに「それだと俺の方が彼女かな 役割的には」ってサラッっと言っちゃってるし。。。可愛いやつだ。そりゃてっちゃんも心が狭くなりますよね(笑)
☆☆☆☆ 実は前作読んでいないことが後で判明。いぢらしい二人でしたが、ラストがいい感じにおさまってくれるので、さかのぼって読みたいです。
途中てっちゃんのヘタレ振りをもどかしく感じましたが、宙くんの頑張りもあって、バカップルになれて良かった良かった。本当に宙くん、成長しました。番外編で、てっちゃんのために自立しようと一生懸命頑張っている宙くんも見たかった。ぜひお父さんとも和解して欲しいものです。
てっちゃんも宙も恋する乙女も皆が涙涙の最終夜でした。正直この二人の関係性に萌えはしなかったけど、感動した。読了直後の今もまだ胸がジーンとしててなんだかこそばゆい…そっかー二人して見ていた「夢」が叶ったんだよね…とか思い出してたらまた胸に愛しさと切なさと心強さが去来してくる(涙)一巻から表紙を見比べてみるとまた感慨深い。一巻では隣り合い二巻では抱き合い、三巻では手を繋いで口付け合う…ってあれ?表紙だけ見ていくと只のバカップルじゃないか!w(続↓)
落ち着くところに落ち着いて、良かったー♪ と安心できましたが、途中のてっちゃんの優柔不断さに「おいおいおいおい」と突っ込み入れまくり。十五夜のラストと一夜のラストのシンクロがとても好きです。リョーちんがよいキャラですね。しかし、てっちゃん。5ミリ四方も10ミリ四方も、どっちも大差ないよ、心の狭さ(笑)
子供の頃からずっと想い続け20年愛ぐらいになるのかな、りょーちんと元カノの存在が後押しし、お互い初恋を成就させ、ほんと安心した。その結果彼女を二度も傷つけたことを忘れてはいけないけど。宙を追いかけるのを止めたてっちゃんの気持ちも、自分からやっと行動を起こした宙の気持ちもわかる。自分の気持ちに気づく為には、会えない時間が必要だったんだね。
表紙、1巻からだんだん白抜き部分の面積が少なくなっていって、3巻はハートですよね、これ?甘々ですねぇ、いい装丁です。ただモトカノという当て馬がいなければ、6年前も今も二人の関係は進展しなかったよね。臆病なオトコふたりしょーがないね。都合よく使われたモトカノに幸あれ。
成長して、大人になった2人の、ついに最終巻。一番大切だからこそ別れを選んだ、前回の巻だったが、結局今巻だって、大切だからこそ忘れられるわけがない、その姿が物語りの中に染み出てて切ない。それでも、もう一度手をとる決断をしたことが嬉しい!!
大人になって再会した二人、お互いに想い続けてるのに心が繋がらないのがもどかしい。一人でちゃんと生きてることをてっちゃんにホメて抱きしめて欲しかったと泣く宙が切なかった。それなのにてっちゃんたら…ヘタレ過ぎるよ!攻がヘタレるのはカプになってからにしてくれw繋いだ手を離さなければいい…宙の方がしっかりしててホッとしました。キスシーンもHシーンもとても綺麗な描写でうっとり♪心狭いてっちゃん、真っ白でフワフワの宙をどんな色に染めていくのかな?きっと温かな幸せの色ですね。描き下ろしもペーパーも可愛い二人に笑える♪
元カノとよりを戻そうとするてっちゃんやかわいいJKから告られる宙。BLでそんなエンディングがあるはずないけどてっちゃんの優柔不断さには少々イラッとした。守りたい相手の宙の方がよほどしっかりしてるし。きっとこれからのふたりは、おまけのページにあるようなだらしない亭主としっかり者で世話焼き女房という関係に落ち着くのかな(笑)
読んでると、てっちゃんの気持ちも宙の気持ちもわかるから二人してグルグル遠回りして空回りしてるよねぇ。今回は大人になった宙の踏ん張りと努力が勝利したと思う。由衣ちゃんにはお気の毒様としか言いようがないが性格の良い子だったのでよかった。これで由衣ちゃんの手前、宙と別れるなんて許されないよ、てっちゃん!一生幸せになってください。ホントにハラハラさせられっぱなしで最後には泣けてしまいました。ハッピーエンドで良かった、良かった。
ふぅ、やっと納まるとこにところに納まってくれた^^頭悪くて出来ない事が多いけど精神的には安定している宙、頭よくて器用な割りに精神的に不安定なてっちゃん。お互いに相手を思う気持ちが強いだけにどう補い合えば良いのか、わかるまで時間かかったねぇ。由衣ちゃんにもハッピーエンドが待ってますように
いくらなんでもユイちゃんに対してひどいんじゃないの?この二人は。ここまで周りを振り回したんだから絶対幸せになりなさいよ。別れたら許さないからね!
巻数だけ見ると全3巻ってそこまで長くはないと思うんだけど、作中でかなりの時が経ってる&掲載誌が季刊誌で刊行間隔がけっこう長かったってたってのがあって、こう無事完結して感慨も一入…。再開してからも色々ありすぎてどうなることかと思ったけど、無事幸せになれてよかったね。てっちゃん自体が年上であったがゆえに、幼いころの宙にとらわれすぎちゃってぐるぐるする姿が、読んでてイライラしつつも、物語をもりあげててよかった。てっちゃんが煮え切らない分、宙が大人になった&がんばったよなーと思う。
宙がてっちゃんの所に戻って来た、と言うのか、てっちゃんが宙をちゃんと捕まえた、と言うのか……宙の事が気になるのなら元カノとよりを戻そうとか思うなよてっちゃん、とイライラしたけど、とにかくきちんと纏まって本当に良かった。てっちゃんは宙の事を子供扱いしない事を学ぶべき。でも、完結も何だか寂しいけど『今宵、おまえと』があるから良いかな。木下さんのコミック大好き!!
幾千の夜 最終夜の
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