きみにあげる。 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 34)
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きみにあげる。の感想・レビュー(345)
ずっと読みたかった作品。評判通りいいお話でした。表紙の印象だとシリアスなのかなと思ったけど、結構テンポがよくて笑ってしまうシーンもあった。素敵な漫画を読めてしあわせに浸っています。
スクリーントーンを多用せず白黒で陰影を表現して味のある絵です。人物描写も魅力あります。この「きみにあげる。」は元ヤクザで足を洗ってお茶屋を営んでいる蓮(れん)の店にたまたま入った諒一のお互い思いやる気持ちが優しく切ないお話中でした。蓮を守ってきた律さんも良い男でした。BL色は薄いけど十分満足しました。パンダ座布団はカバー下を読んでみて下さい(笑)
ホーリーアップルの挿絵が素敵と思った槇さんのコミックス。もっとはやく読むべきだった!なんだこれすごい素敵!絵の美しさはもちろん、ストーリーも面白かった。全体に流れる独特の雰囲気がまたいい。モノクロに色彩がある。すごい好み。蓮の憎悪や恐れを甘んじて受ける姿にうるりときました。諒一の天然で好い人で中坊な感じにとても好感を持てました。借金を背負わされ逃げ回る毎日に居場所を与えてもらった諒一と、その諒一に救われ新たな一歩を踏み出す勇気を貰った蓮。お互いが対等に描かれていて何度も読み返したくなる一冊になりました。
【しりとり】体温低そうな絵なので物哀しい雰囲気なんだけど意外にコミカルでほっこり。律さん本編でも気になる存在だったのにカバー下のパンダ座布団の秘密を読んでますます興味を持っちゃいました(笑)
絵、お話ともに好き。大好き過ぎて感想書く気にならなかった。何度も何度も読み返してる。自分を受け入れてくれる場所の大切さ、居場所のある安心感、好きな人といられる幸せ、罰と償い、裏切りと哀しみ、決断と勇気、色んなしがらみ、素直に好きと言える強さ、抱き締め合える喜び。色々感じる。攻めのヘタレわんこ加減がいい。受けの普段は飄々としてるっポイのに攻めの言動に表情崩れちゃうのがキュンキュン。しかしあの受けの殺し文句に腰が砕けたのは攻めだけじゃない。私もフニャフニャになった。あれは強烈。すごい泣きそうなくらい幸せ。
独特の雰囲気のある絵柄です。お話も淡々としてそうで、そうでもない。不思議な雰囲気が凄く魅力だと思いました。蓮の心が暖かなもので埋められそうな感じです。私は個人的に好きでした。
絵が好きで購入。独特の空気流れる漫画でゆっくりと進む時間が心地よかった。
諒一が嫌いで読み途中で投げ出してたけど最後までなんか好きになれなかった
蓮が好き蓮は好き
弱さをみせるのって難しいよねぇ
許すのも然り
これからも単行本が出たら購入しようと思う作家サンになりました
とにかく絵がうまい。ほとんどトーンを使わないひとってあまり見かけない気がする。ストーリーもシリアスの中にちょこちょこ入ってるギャグが思わず吹き出すくらいに面白い。1巻で完結するおはなしなので、無理やりな展開じゃないのもよかった。
電子書籍の後単行本で。買って良かった!ほのぼの系おすすめ。なんといっても絵が上手だ!ベタが効果的で、白く浮かぶものと線で明確に背景が掴める。トーンを殆んど使ってない。シリアスとコミカルなキャラ絵が絶妙。お話も、萌えとは違うかもしれないけどじんわり良かった。『きみにあげる』って、最後まで読んで改めて良い言葉だなぁと思った。あの寛いだ顔でそう言った蓮。良かった。律みたいな見守るキャラは大好きだ。猫がちょくちょく出て来てかなり可愛い。作者買い決定だ!やっぱり電子では良さが半減…カバー下読めないし。やっぱり本だ!
槇えびしさんの絵大好き(>∇<)!!そしてこの作品も大好き!!私にとって、なごみ系です(^-^)v 恋人(♂)に借金を背負わされ、台風一過と同時進行で取立て屋から逃げる飯沼諒一。行き着いた先はお茶やど。主人の白河蓮に招き入れられ、経緯を話し雇われることに。しかし、蓮には重たい過去と周囲から向けられる冷たい視線が、彼を苦しめていた。諒一は蓮のことを知らないまま好きになるが、徐々に彼を救おうとする。二人の孤独や疎外感が、共に生きようとする力になる。 重たい内容ですが、諒一のヘタレでアホな言動がかわいいですo(
森本コスオ@Flowers & Powerlight
sherry♪さん、こんにちはヽ(・∀・)ノ 共感していただけて感激です☆顔はかわいいのに骨太な絵を描かれているとこが好きです! 私もこんなお茶やさんあったら常連になって時間の赦す限りまったりしたいです(o^-')b♪蓮が淹れてくれるお茶をたしなみながら。笑
ナイス!
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06/19 00:25
sherry♪さん、こんにちはヽ(・∀・)ノ 共感していただけて感激です☆顔はかわいいのに骨太な絵を描かれているとこが好きです! 私もこんなお茶やさんあったら常連になって時間の赦す限りまったりしたいです(o^-')b♪蓮が淹れてくれるお茶をたしなみながら。笑
ナイス!
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06/19 00:25
槙えびし著作品初読。私の好みドンピシャリ。表紙からしてもう素敵!影で表された律さんらしい存在感もさることながら、何といっても茶器!中国茶器超可愛いいいい!!茶壺とか道具一式揃えたい熱が再燃したわ。中国茶を嗜む為の一連の手順や所作の、あの独特の静謐な間が本作中にも醸し出されていて和んだ。心の姿勢を正したくなるような清さもあって心地良い。全体的に繊細で優しげだけど、何処かたおやかさ忍ぶ空気もまた味わい深い、満足の一冊でした。ただ終盤はもちっと粘りなり捻りなりが欲しかったかも。期待を込めて、作家買い決定。
森本コスオ@Flowers & Powerlight
はじめまして、失礼いたします(>_<)↓ シンクウさんの感想読ませていただいて、もうまさにそのとおり!!だと思いました! 律の影、茶をたしなむ。いろんな要素に作品の渋みや深さを感じます。 やっぱりいい作品なんだなと改めて感じさせていただきました。ありがとうございます!!
ナイス!
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06/16 12:32
はじめまして、失礼いたします(>_<)↓ シンクウさんの感想読ませていただいて、もうまさにそのとおり!!だと思いました! 律の影、茶をたしなむ。いろんな要素に作品の渋みや深さを感じます。 やっぱりいい作品なんだなと改めて感じさせていただきました。ありがとうございます!!
ナイス!
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06/16 12:32
試し読みで気に入り購入。蓮さんのふとした色っぽさが素敵でした。が、諒一の性格が私と合わずいまひとつ楽しめなかったです...。ただ中国茶が好きなのでそこは楽しめました。雰囲気というか絵が好みなのでこれから追いかけて行きたいなとは思いました。律さん、透綺のお話が読みたいと思ってしまうくらいそれぞれのその後が気になります。
重めのストーリーなんですが、最後綺麗に纏まってくれたのでとても清々しい読了感でした。絵も繊細で丁寧で、お茶を入れるシーンでは香りがしてきそうなくらい雰囲気に酔えます。人物の服装もお洒落でそこでもちょっと楽しめます。蓮は周りの人みんなに本当に愛されてるなぁ…タイトルがじんわり響く作品でした。良かった!!
小説の挿絵として知った作家さん。独特の世界観が美しかったので手を伸ばしてみた。トーンを多用せず、ガッツリとした画力で勝負する作風。恋人に裏切られ行き場のない諒一を拾う茶屋の店主蓮。まずエロありきの作品ではなく、きちんと話で読ませる。最後の締めはちょっと忙しかったかな。
この作品はBLという以前に、自分の存在を相手に受け入れてもらえるか…というテーマも含んでるんだね。その重さを天然気味な主人公が救ってると思う。 それから、ベタ(背景などの陰影も)が印象的だと思った。[212ページ]
表紙の雰囲気が凄くいい。天然で、辛いことがあっても最終的には上向きの諒一がよかった。そんな諒一と出会うことで、蓮が自分を縛り付けていた罪意識から解放される姿にはじ~んとくるものがあった。また裏表紙のパンダのエピも面白かった。そして律の何事にも器用で、でも不器用な生き方もいいなと思った。
DOLL STARの人だ!と思い一読。絵柄はやっぱり好みでした。「僕だってフツウじゃないって云われてきた」がすごく印象に残りました。お互いになにか抱えてたけど、互いに相手の中に幸せを見つけ出せた。いいコンビですね。雰囲気がすごく好きでした。
挿絵で拝見して気になっていた槇えびしさん。マンガも独特な雰囲気で素敵でした!借金取立から逃げてきた青年×元ヤクザというお話で、蓮の過去は暗ものなのに、殺伐とした雰囲気ではありません。諒一のお人よしですっとぼけたところが可愛いです。ん〜、諒一が受様だと思ったんだけどな〜。
モノクロな画面やややとりとめのないストーリーなど、なるほどすごくCRAFTらしい作品。攻めのお人よしを通り越しておばかなところはどうなの?と思いつつも、世界から拒絶されたと感じている者同士が次第に惹かれて寄り添っていく、その雰囲気が素敵でした。義兄弟の解決は唐突でいかにも終わらせるための装置に思えたのは残念だけど、そこも大変CRAFTらしいw いい作品でした。
絵が好きなので、読んでみた。恋人に裏切られて借金背負わされ、厳しい取り立てと周囲からの白い目に心身ともにボロボロになり、この世に身の置き所はないと思いつめた青年が、不思議な茶館に招き入れられ、不思議な青年と出会うところから物語が始まる。良い話なんだけど、印象が薄い。不思議青年が元ヤクザに見えないところとか、彼が悩んでいる義兄弟との関係性がピンとこないところとか、その辺がもう少し私にもわかりやすく描かれているとよかったのかも。
タイトルに惹かれて。元恋人に騙され借金を背負わされた諒一と、罪の意識と孤独に縛られた元ヤクザの若、蓮。客の来ない茶寮で、くわえ煙草で眠る姿は一見気ままで自由なのに。諒一のキャラが最初うざかったけど、後半はなかなか好印象。何より絵が丁寧かつ繊細で良い。ラストの蓮の殺し文句にはついついにやけちゃいました。中国茶をあんな風にまったり楽しんでみたいです^^
中身見て知ってる絵柄だと気付く。DOLL STARが好きだったので購入。とにかく画面が綺麗です。攻めの真っ直ぐさが少し苦手だと感じつつ話の展開に引き込まれるにつれ気にならなくなりました。それに蓮くんにはこれぐらいのドヘタレで底抜け明るい人が似合うのかも。『きみにあげる』読み終わってタイトルが秀逸だとしんみり。純粋にお話と絵を楽しめて、萌えもあるという。蓮くんが好み過ぎた。ツボだった。
表紙買い。蓮が元ヤクザで若っていうのは正直ピンとこないんだけど、絵のモノクロな感じや、ちょいちょい入る猫の存在感(笑)、絶妙で素敵でした!思考が中学生でも諒一は28歳なんだね…wwでも、その純真さで蓮はもちろん、ご近所さんと馴染んでいくのが楽しかったので、ラストはちょっと寂しかったな。カバー裏の“パンダ座布団”とか“引っ越しのトナカイ”とか(笑)、絵の繊細なタッチとゆるさのギャップが心地良かったww裏表紙もいいですね!
表紙から思っていたイメージと違ってて、残念だった。珍しくまったく惹き込まれないお話だった・・・。絵の雰囲気のわりに、考えが幼い感じ?度々出てくる猫ちゃんは可愛かったけど。
借金を背負わされた男×元ヤクザの茶屋店主。絵柄に惹かれて購入。人間関係や距離感をメインに描いてる作品でした。ただイマイチ山場が無いというかもう少し重い内容かと思っていたので残念。ただ話がつまらない訳では無いのでこれはこれで有りかも。ただ個人的には諒一が好みじゃないからか話に入り込めなかった。絵柄は無機質な感じ、というかモノクロっぽい感覚で内容と合っていると思います。濡れ場がほぼ0なので濃いのが苦手な方に良いかも。一冊まるまるこの作品なので読後の満足感はそれなりにあるかと思います。
新刊でなら絶対買わない本。オフ購入だったけど、これがアタリ!だった。絵の好き嫌いはあるだろうけど、小物まで丁寧に描かれてて、表紙のまったりした雰囲気も好き。台風で薄暗い部屋ってこんな感じだと思う。カバー裏の座布団話もGOOD!
きみにあげる。の
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感想・レビュー:127件
















































