おんぶにだっこにかたぐるま。 (ミリオンコミックス Hertz Series 55) (ミリオンコミックス Hertz Series 65)
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おんぶにだっこにかたぐるま。の感想・レビュー(85)
パラパラめくってみたら、しっかりした背景や単純な絵のこなれた感じに表紙買いでなく中身買い。何話か毎にオチがあり、面白かった。1970年頃のアメリカでプログラミングで儲けようとする学生たちの話。BLとは違うかなぁ…。1人が三頭身のデフォルメキャラ。目には黒目すらない。それでもすごーく可愛くてツンデレといっていいかも。ウサギの学長!?とか不思議な設定がありつつも無理がなく、なにより学生がガヤガヤ何かに熱中するのが好きなので楽しめた。同人誌が元ネタ?ポールは焼きもち焼かないの?もっとこの作家さんの漫画を読みたい
表紙の絵柄から疎遠していた本。「なずな先生と神田くん」がよかったので、手に取ってみました。なんでもっと早くよまなかったのか。…まあ、読まないよりは良いけど。BL特有のアレコレが無い分、最後まで落ち着いた気持ちで読めました。
普段読んでいるBLとはちょっと世界観が違っててまた別に楽しかったです。キャラが個性的。BLというよりは、やっと友情以上のものに進んだ感じのお話でした。でもそれがまたすらっと読みやすかった。
不思議キャラに、おそるおそる読み出したけど面白かった。度々、オチで爆笑。読み終わる頃には、パールも、MJも、トレイも可愛くてしょうがなくなってた。
これ元々同人だったんですね、なら納得。BLといっても恋心が芽生えるだけでほぼなにもなしです。出来のすごくいいオリジナル同人といったかんじですねほんと。ただ小さいは正義。
あと一歩で面白くなりそうなのに、その一歩に届かなくてもどかしい。だるい。BLっぽくはあるんだけど、いかんせんトレイに魅力を感じない。にしても1969年かぁ。まだバッチすらない時代なんですねぇ…
これはパロディーのパロディーとでも言うべき…?キャラクターが皆とてもいきいきとしていて画面内を所狭しと暴れまわっている。おもちゃ箱の中を覗いているような気分になります。BL要素は期待したらアウト。個人的にはMJが好きです
テンポが良く面白い。掛け合いがかわいい。トレイの子どもっぽいけどそうじゃないツンデレっぷりがいい。青春!なかんじ。ただ、ボーイズ「ラブ」を期待して読むと肩透かし気味かも(笑。
【普通の上】どこか懐かしく可愛い物語。1970年頃のアメリカ、まだコンピュータとかソフトとか普及していない世間に学生がプログラミングしたソフトを売ろうと営業したり、ケンカして友情を深めたり、授業を受けたり宿題したりと忙しい毎日を送る話。小さい体のトレイとお兄さんのような存在のパール。それに転校生のMJの3人が主人公。エロは無し。つーかBLですらない風味のみ(笑)
1ページ目で「読みづらそうな絵」と思ったけど全然そんなことなかった。一人だけありえないほどデフォルメされているのに違和感のないトレイ。めちゃくちゃ可愛いです。トレイとパールは頭と足を互い違いにしてソファーに、MJはトレイの真下の床に寝る。3人の関係をよく表した寝姿だと思いました。
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感想・レビュー:45件














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