日曜日に生まれた子供 (ミリオンコミックス 37 CRAFT SERIES 27)
日曜日に生まれた子供 37巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
日曜日に生まれた子供 37巻を追加
日曜日に生まれた子供 37巻の感想・レビュー(261)
まるっと一冊素敵でした。BL本に百合が入ってるのにはちょっと違和感が有りましたが、それもご愛嬌w 主従物、冬の森のファンタジー、元先生と生徒のメンズラブ、よございました。お気に入り作家さんになりました(^^)v
壮年受けということで、鼻息荒く手に取りました。表題作はもちろん素敵だったんですが、『先生のとなり』の平坂先生がもうなんといいますか…いい、ですね…!インテリメガネ壮年受けというbassoさんのカッラーロ首相に相当するなんとも…なんとも…素敵な受け!お話自体もよくて、紺野さんはきっと思慮深い方なのだろうなと勝手に妄想してしまいました。
教師と元教え子の話が好き。おっさん×おっさん素敵です。若い時から関係を持っていたであろう二人が歳を取ってもラブラブでwこの関係すごくいいです。もう夫婦みたいなものですよね。教え子さんが押し掛け女房(笑)
オヤジと言うより、おじさまですね。何となく上品なのは、絵柄のせいでしょう。「そんな涼しい顔して 無理は禁物 だなんて 君が言うの?」に萌えました・・。
(再読)久し振りに読んだけど、やっぱり良い話だよなぁ〜…と思いつつ読了。先生と元生徒の話が大好きで、この話だけで白飯3杯は軽くいける…ッ!
まだ上下関係が明確だった頃が舞台の使用人と主人。オヤジ受けはあまり趣味じゃなかったが、淡くて優しそうなイラストに惹かれて。この絵柄に少し切ない主従関係が合っていていい。受けは妻や子どももいながら何やってんだ、とも思うが奥さんも同じで好き勝手やっているみたいだし、現代とは倫理観が違うのだろう。その辺には誰も拘りがないみたい。おもしろかった。
執事は年上攻めが好きという嗜好なのでそこはちょっと残念。主がほややんとしつつ飄々とした雰囲気なのは可愛い。ふたりのすれ違いとか感情の揺れは、唐突なわりにゆるい感じがしてやや物足りなかったです。おっさん×おっさんはふたりとも年相応のキャラって感じがしなくてちょっと違和感でした。
短編集っていうか・・・前後編+表題が主人と執事さん 教師と元教え子(シルバー?!CP!?) あと、紺野さんっぽい森の住人のお話とBLじゃないんですが 百合姉妹っていうアンソロで描かれていた女の子同士の友情以上かな? みたいな作品が2本。 まず、シルバー素敵! ナイスミドル?ロマンスグレー?
私はオヤジ受けが苦手なのです。が、最近不可抗力で読む作品は大抵成功している。新規開拓(笑)キタさんの描くオジ様は「え〜」と思いつつも、どこか憎めない。表題作はさすが坊ちゃん育ちの元・美形。お茶こぼしてる時点で若干、要介護も遠くない・・・と余計な懸念も生じたが(笑) 「お慕いしております」に私が胸きゅんしてしまいましたw 『先生のとなり』も桜の描写に誤魔化されて、枯れカプも微笑ましく見えました。全体的に童話的優しさ漂うキタマジック。
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
うんうん、百合の話はカワイイ。Romiさんは『SALVA ME』読みました?まだでしたら是非〜。私がキタさんにハマった一冊です。
ナイス!
-
02/03 10:45
うんうん、百合の話はカワイイ。Romiさんは『SALVA ME』読みました?まだでしたら是非〜。私がキタさんにハマった一冊です。
ナイス!
-
02/03 10:45
再読。全部好きだが表題作が大好き。全体に流れる穏やかな雰囲気に胸つかまれた。“先生のとなり”の先生がたまらない。だらしない顔にもなる。森番の話はじんわり染みてくる。ML(SL?)もGLもとお腹いっぱいの一冊だった。
表題作と『先生のとなり』が好きだな、と思ったら両方ともオヤジ受…根が深い(笑)でもそれだけじゃなく背徳感を匂わせる関係ってとこに反応してるんじゃないかと。見つめ合う視線や触れる感触が味わえるような描写がうまい。意味深な雰囲気が全体から感じられて好きだな〜。百合ものも収録されてましたがこれもかわいかった。これから作家買いしそう。
老年眼鏡好きにお勧めの一冊。森の郵便配達人の続編に萌えた。あと小学校の先生のその後にも。歳月ごと愛するって理想だね。過ぎた歳月でも自分にはない未来でも。
良いよ〜という噂は聞いていたけど、イマイチ興味を持てず読まなかった紺野キタさんに挑戦。ファンタジーなイメージがあって避けてたんだと思う、…たぶん。今回漸く挑戦してみたわけだけど…予想通りの雰囲気漫画だった。私はどちらかといえば、わかりやすい話が好きだ。雰囲気で読ませる漫画は波長が合わないとハマれない。あ、でも先生のとなりは好き。オヤジ好きだし、これだけはわかりやすいし。
時代考証不明の貴族物が表題作。全体的にとってもシルバーとってもミドルとっても素敵でした。この単行本には雑誌百合姫に掲載された作品も載っていました。女の子かわいい!
素敵なミドルエイジ…そして新たなときめきであるGLに開眼した私…。味わい深い作品集でした。どの話も素敵なお話で…。特に先生と元生徒の話は何だか色々たぎりました(笑)面白かったです。
実は初紺野キタ。面白かった、というよりも良かったです。繊細で柔らかで差し込む光は暖かいのだけれど、そこで書かれていることは甘いだけじゃない、そういうバランスが素敵。主従愛のツボをつきまくった表題作もいいけれど、先生・生徒の長年の関係性を感じさせる「先生のとなり」と古風な雰囲気ある百合作品2編もなかなか。にしても「森の郵便配達人」はCRAFTなのに全くBLじゃなくてビックリした。
複雑な出自のエリックを救ったのは身体は弱いが心根の優しいローランドだった。そして今やそのふたりは主従関係。もうその設定だけで萌えるのに、紺野先生の優しい線が描き出す雰囲気にどっぷりハマりました。ふたりのほほえましい日常生活とかもっと見てたかった。
日曜日に生まれた子供 37巻の
%
感想・レビュー:101件















































