デコイ 囮鳥 (SHYノベルズ)
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デコイ 囮鳥の感想・レビュー(359)
エスシリーズに続きデコイも面白かったです。加賀谷×那岐がいい!!エスの宗近と椎葉が出てきたのも嬉しかったです。後編も早く読まないと。
何か不思議なタイトルだなぁ、と思いながら読んでみたら、これまた不思議な物語(良い意味で)。安見は記憶喪失、火野は謎だらけ。那岐や加賀谷も謎で何だか迷路に迷い込んだ様な不思議な感覚で読み進めました。加賀谷×那岐もいいけど、火野×安見の爛れた関係がセクシー。安見が今後どうなるのかが気になります!そしてあの人が!!という所で続くなんて…。『デコイ 迷鳥』を手元に用意した上で読まれる事をオススメします!
DEADシリーズ、エスシリーズと英田作品を読んできて、初めて自分の萌えにヒットするカップリングが。加賀谷×那岐、いいですねえいいですねえ!!この微妙な距離感、たまりません。サスペンスとしての面白さはエス以上かも。
記憶喪失モノか…わくわく…と思いながら読みましたが、ひとつの事件を交えて二組のカップルを交互に描いているので、記憶喪失じゃない方のカプに喰われちゃったみたいに感じました。前作エスシリーズとほんの少しリンクしてます。椎葉が好きだったんですがあんま出なかったのは残念でした(´ω`*)
どう書いたらいいのか言葉が出ませんが、2組4人のそれぞれの目線と「大切なモノ」に対する執着の方向性の違いが息苦しいくらい。絶妙なバランスで綱渡りをしている緊張感が読んでいて息を止めてしまいそう・・・。デコイは2冊まとめて読むべき!ここでお預けは辛い!というわけで連続読み。迷鳥へ・・・。
天然水@灯れ松明の火
コモさん、こんばんは。この感想書いた後に英田さんのチャリティー企画2件を読友さんに教えていただきました。早速読んでみました。まさか、直後小説があるとはうれしい驚き!そして、思ったとおりの絶対拒否でしたね(爆)
ナイス!
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03/26 23:18
コモさん、こんばんは。この感想書いた後に英田さんのチャリティー企画2件を読友さんに教えていただきました。早速読んでみました。まさか、直後小説があるとはうれしい驚き!そして、思ったとおりの絶対拒否でしたね(爆)
ナイス!
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03/26 23:18
再読 何度読んでも、火野の妖しさは顕在。魔性の男と言うのは、こういう人のことを言うのでしょう。亨の不安定な気持ちにつけ込むように、甘やかして押して引いて絡め取って行く様子にゾクゾクします・・。加賀谷の、那岐をなにより求めてるのにぎりぎりのところで踏みとどまれる強さもいい。再読して、再度のわくわく感に満たされてますv おもしろい!篠塚義兄の登場も嬉しいです♪
人の、自分の生死すら気に留めないような火野が、安見や那岐に執着する様がなんとも切ない。過去と自分の弱さに苦悩する那岐や、そんな那岐に想いを寄せつつも仕事上の相棒を続ける加賀屋のじれったい関係もたまらない!『エス』でお馴染みの宗近と椎葉のその後が垣間見れて、思わずニヤニヤ。しかし、まさか篠塚自身が動いているとは……。記憶を失くして、人殺しの事実に怯えながら火野に縋る安見が自分の過去をどう受け入れていくのか、次巻が楽しみだ。
エスよりこっちが好みでした。火野に絡め取られていく安見、チャラいようで1本芯の通った那岐、彼を一直線に愛する加賀谷、さらに那岐と火野の過去。絡み合う関係がいい。
なんつーいいところで終わるんだ!(笑)上下巻の上巻。物語というパズルの右と左から少しずつピースを埋められて行くような物語の流れはさすが英田サキといった感じ。しかし、これ…エスを読んでから読まないといけないんじゃないのか…やっちまったw
上下巻の上巻。圧倒的な存在感の火野さんが色っぽすぎて、安見の存在間が薄かったですがwどんどん陥落されていく様子は見ものでした。もう一組の那岐たちのジレジレする様子も面白かったでした。過去にどんなことがあったのか?と引き込まれていく文章力は流石英田先生の文章だと思いました。
どんなに残忍な話でも平気な私なのに、これは読むのが辛い。人の心の中にそっと入り込んで柔らかい部分をひっかいていく。さすが英田さんとしか言いようがない・・・
上下セットで手元にないと、先の内容が気になって仕方ないと思う本。那岐と加賀谷の危ういバランスも目が離せないし、記憶喪失の安見の変化も見逃せない巻。
再読。記憶喪失、殺し屋、ヤクザ、公安。ワクワクするものがびっしり詰まったBLだと改めて感じました。殺し屋×記憶喪失、ヤクザ×ヤクザを本筋に、殺し屋とヤクザの関係性にも目が離せないという設定には冷静でいられません(笑)
デコイ上巻。2組の異なる立場の視点から交互に描かれる構成が、謎解きの高揚をもたらすと同時に、因縁絡み合う登場人物たちの切なさを更に際立たせている。サスペンスとBLの絡ませ方もいい。2組ともどうなるのやら。しかしなんといっても最後の最後で彼に全て持ってかれました…。
再読。しかし、以前はエスを読んでしばらく空いてから読んだのでいまいちピンと来ないところもあったが、今回は「最果ての空」まで読んだ後だからばっちりだった!椎葉が中国人銃ブローカーに一服盛られた時、救出するそばにいたのは加賀谷と那岐だったのか!そしたらかなりすごい姿を見られちゃったんじゃなかろうかと余計な心配まで(笑)冒頭がすべてが謎で、だんだん明かされていきながら、そこに驚愕の事実があるのが(佐藤さんとか)読み応えあり!
CDを先に聞いてドップリ嵌り原作購入!凄い引き込まれて時間を忘れて読書できました。火野の怪しさにヤラレタ~!加賀谷と那岐の切ない関係性にも悶えましたっ!cdが先立ったので、佐藤さん(仮)の正体が分かってしまってたのが・・・後悔。知らなかったら誰っ!??とドキドキできたかも。
★★★★★ 記憶喪失を起こしてから、すべてを知ろうと動く安見の視点と追っかけるように絡み合いだす那岐の行動、いったいどういう風に火野は二人にかかわってるかと予測しながら字を思わす追っかけた。期待してた以上に面白かったです。「エス」読まなくってもこの話は面白いと思う。
火野のしたたるような色気にまずやられたー。妖しい!少しずつベールがはがれるにつれ火野と安見の関係はどうなるんだろう、火野って恐ろしい男!と。かたや、加賀谷と那岐の二人もまたじれったくてたまらないー!那岐は加賀谷を心から信頼していっそ愛してると言ってもいいのに、やっぱり火野が溝を作ってる感じ。ほんとはどんな男なんだろう、火野って。「エス」もよかったけれど、こちらも緊迫感があって面白い!
絡んだ糸を解すように話が進む。しかもかなりダーク。そんな中で那岐を愛する加賀谷の嫉妬と独占欲とギリギリの自制心のバランスがいい。キスの場面が好き。そしてやっぱりその一言で、加賀谷もエロい恋するおっさんだよw カッコいいのにこれだけはどーも読んでて引っ掛かってしまう…w
やっぱり英田さんはハードボイルド的な作風の方がいいですね〜。エスの世界から2年後だけど、エスのキャラもところどころ出てきて嬉しい!それにしても私はどっちのカプを応援すればいいのかいな??wwwいや、皆幸せになってくれー。
安見が意識を取り戻すと、銃を握っていた。そして、傍には見知らぬ男(火野)がいた。記憶を失った安見は火野という男と恋人同士であったらしい。そして、自分はヤクザのある幹部を殺したらしい。そんな安見をただひたすら甘やかし、大事にする火野。記憶を失う前安見は刑事の仕事をしていて・・安見が殺した事件を調べているのがヤクザの那岐と加賀谷。そして、火野と那岐には過去に因縁が・・エスのふたりが幸せに暮らしてるらしいエピソードが読めたのがうれしい。
デコイ 囮鳥の
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感想・レビュー:79件














































