貴公子の求婚 (SHYノベルス)
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貴公子の求婚の感想・レビュー(271)
たった今読み終えました。二人の心の動きがとてもいじらしく、やっと心から結ばれた後ののろけっぷりがたまりません。恋愛感情に重きを置いた和泉先生の作品を読んだのは久々だったので、なんだか幸せな読後感にちょっとびっくりです
萌えつきました!初平安モノだったので最初は耳馴染みのない言葉に戸惑いましたが、慣れてきたかなと思った時にはもう和泉さんの平安ワールドにどっぷりでした…。二人の心情が細やかに描かれていて次々と襲い来る萌えと切なさにキュンッとなりっぱなしでした。初めての平安モノがこの作品でとても幸せです。前作や他の作品も読みたくなりました
mitsukiちゃんが「姫君の輿入れ」を貸してくれて面白かったので購入。2段組みには怯みましたが意外にサクサク読めました。姫君~で出てきた書物一筋の地味な友人が主人公の続編。すごく好きなキャラだったのでわくわくでした。ちょっとイラストがあっさりしていてイメージつかめない感じで最後まで戸惑いましたが(佐々さんは大好きなのですが)いじらしい受けがラブラブになってくれて本当に満足いたしました。予告していらっしゃる3冊目・・・まだ・・・でしょうか・・・?
平安シリーズ第2段。前作でパッとしない容姿存在感だった朝家が主人公。二段組でかなり読み応えあった作品だったが、それを全く感じさせない位、とても面白かった☆萌えを感じたのは『輿入れ』の方だったが、作品として面白かったのは断然こちらでした♪朝家の天然な感じが可愛かった☆そして、タイトルの『貴公子の求婚』という意味が最後に分かって、思わず唸ってしまったo(^-^)o
平安プリンスメーカー。牛蒡とかちんちくりんとか、随分な言われようだけど、朝家はほんと可愛い人ですね。そして朝家の開きっぱなしの口を閉じさせる将久に萌えました。朝家の可憐さをわかっているのは自分だけでいいんだよ!って思いながら、他人に朝家をけなされると怒っちゃう将久とか、実親につまらない嫉妬をする将久とか。退廃的な男前なのに生き生きした感情が見え隠れしていて非常に魅力的。お互い想い合っているのになかなか確かめ合えない、じれったい恋に萌えました。あと、朝家が書物に謝るシーンで不覚にも泣いてしまいました。
「珍味」で「冴えない牛蒡」の可愛さとダメダメさが じわじわ沁みます(笑)P197のイラストに わかっていても切なくなりました。 地味で変化球の平安ものですが イラスト込みで とても面白かったです。蘇芳の手慣れた感じに翻弄されつつ でも嫉妬したり焦ったりは蘇芳ばかり・・・1作目より好きです。タイトルは「あ~、そうなのぉ(笑)」って 最後に納得。
何度読んでも面白くそして泣けるー(T ^ T)もっと読みたいー!!CDも作って欲しい!!
すごく面白かった!地味受けと聞いていたが、本当に朝家が容赦なく地味で色気がなかった。絵でも地味に描かれ、牛蒡や人参と例えられ、攻めの蘇芳にまで珍味だの痘痕も靨だのと言われ…。でも本への情熱には親近感を覚えるし、素直で初心なところが可愛らしく思える。そんな朝家がだんだん蘇芳の持つ書ではなく蘇芳自身に惹かれていくところ、蘇芳のためになればと一生懸命になるところが本当にいじらしい。最初は遊びたったはずの蘇芳も、後半は朝家が可愛くて可愛くて仕方なくなって嫉妬までして…と、最後までニヤニヤしっぱなしだった。
書しか愛さない。と決めていた朝家だけども、その書さえ危うくなってきた財政難のためにお金持ちの姫に通うことを決心。だけども夜這いに言った先はお隣で・・・こちらのすれ違い感も良い感じ。それ違いが好物なので、萌えた。
貴公子の求婚ってそっちなのか!なかなか楽しませてもらいました♪珍味だの牛蒡だのちんちくりんだの、相当ひどい言われようだったけど、なんか笑えてしまった(笑)そしてあとがきを読んでビックリ!まだシリーズは続くのね!楽しみ~
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再読です。書物があれば他には要らない天然な朝家が恋とは知らずにどんどん将久に惹かれていく姿が可愛かった。出家まで考えてしまう純なとことか。将久もからかい半分だったのに実親に嫉妬したり……恋とは知らずに堕ちるもの(笑)前作はちとショタっぽくて苦手でしたが愉しかったです♪
本編(前作)が直球勝負なら、こちらはとんだクセ球。珍味。最後の最後にタイトルの意味がわかる。あ、そゆこと!? 佐々成美の画が美しい。
平安ものは初めて。時代が違うからか空想…妄想?に浸りやすかった。お互い自分の気持ちの正体も分からないまま恋に落ちていくところなど何かドキドキした。歌合からの朝家・将久それぞれの苦しむ様は泣けた。和泉桂さんとの出会い本、かなり楽しかった。
朝家が天然なので、コメディタッチで前作よりも読みやすく、面白かったです。間違えて夜這いに来た見知らぬ男と、よく関係を持てたな…と将久に妙な感心をしてしまった。作中には実親と狭霧も度々出てきて、狭霧がしっかり男性として歩み、幸せである事が分かって嬉しかったです。
朝家がこんなにも天然で朴念仁で初々しかったなんて…!書があれば後は何も望まなかった朝家が最後まで恋という初めての感情に無自覚で振り回される姿が可愛くて可愛くて。それはもちろん蘇芳もそうで少しずつすれ違う2人にきゅんきゅんきた!『珍味』という言葉に納得w蘇芳のような完璧な男も実親に嫉妬するのかとニヤニヤwそれにしてもいつも美しい佐々さんのイラストでこんなにも華がなくて地味な受っていたかな?でもすごく可愛く見えるんだよね!SSの実親から見た2人もすごくよかった!嫁である蘇芳の嫉妬はやっぱりハンパないのね(笑)
このシリーズ好きだ。ちゃんと平安時代である必然性があって、ちゃんとBL。朝家の朴念仁っぷりと恋を得て変わっていく様が可愛らしいので、こちらの方が好きかも。
牛蒡受(笑)そして本好きである私は朝家に凄く親近感が湧きました…。確かに給料入ったら本につぎ込むよなぁ…(笑)平安時代が舞台とあって、この時代の建築様式とか用語とか一杯描かれていたけど知識不足のせいで今一イメージが湧かず…(´・ω・`)でも雰囲気は楽しめたので良かったです。
再読、婚礼奇譚第二弾。まさかあの朝家がこうなるとは!(笑)。しかし本好きとしては朝家の気持ちがむちゃくちゃよくわかる!ちょっとでもお金があれば本を買いたい!なかなか手に入らない本があれば大枚叩いてでも手に入れたい!そしてその本を眺めながら一人でニマニマしたい!(笑)。さらに同志がいれば一晩中語り合いたいし、新たな同志の出現も大歓迎!同じ趣味の恋人……最高じゃないか!(笑)。お話もホント最高!このシリーズ、是非続けて欲しい
☆☆☆ あとがきに、孔雀攻という言葉を見つけて吹いた。そんな用語があったとは・・・!確かに、見目麗しく雅な雰囲気をまとった華やかな攻めはまさに孔雀と表現されるのが相応しいw
面白かったです。平安時代というのがまずイイです。(読めない漢字が多々ありましたが;)雰囲気がどことなく雅なカンジで、文学小説を読んでいるようで世界に浸れました。平安時代の風習や食べ物なども出てきて興味深いです。主人公の朝家が風貌の冴えない貧乏貴族だけど、読書オタクで何にでも素直な心を持っているのが魅力的です。対する攻め様はこれでもかというくらい完璧な美男子で厭世的になっている彼が朝家に夢中になっていく様が良かったです。苦難を乗り越えて晴れて両想いになれたんだから、その後のラブラブ話も読みたかったです。
平安もので、知っていないと想像に難しい家具(と言っていいのか?苦笑)の名前とか、漢字が多かったけど、すごく面白かったです////書物に愛を注いできた受けが、知らぬ間に攻めに恋をしているのが、いい^^*最後、出家するとか言い出した時は、びっくりしましたが(苦笑)、それも攻めのことを考えるのが苦しくてのことなら、むしろ萌える///平凡な十人並みの受けが、とても可愛かったです!攻めが、受けの親友の実親に、マジで嫉妬してるとこが、ホントに、きゅんきゅんしましたー////僕も、2人のその後とか、もっともっと読みたい
清澗寺家が好きすぎて今まで同作者の他の本に手がのびなかったんだけど、あわー面白かった!孔雀攻×牛旁受。でも、知らない感情に戸惑うのは受も攻も同じで、二人が一喜一憂してる姿がすごく可愛かった。最初の夜の行動から、書痴=本だけあればいいんじゃなくて分かち合える誰かが欲しいんだって攻が気付くとこが好き。派手なくせにまっとうな男前なのがいいです。朝家の最後の求婚もよかった。この二人で続編でないかなー。
初心で書物にしか心を動かさなかった朝家が、自分でも知らない間に恋に染まっていくさまが可愛かった。また実親に嫉妬する将久も可愛かった。そして求婚するのは朝家で、妻は将久なのですね。これは予想外だった。
無冠の貴公子で孔雀攻・蘇芳×書痴で貧乏な朝家。朝家の本バカなところ、世慣れないところがとても好ましくて、やることなすことかわいいw 夜這いに行く先間違えないってw 梟の泣きまねとかしないって、普通w そして思いあまって出家って・・・そんな朝家に振り回されて、実親に嫉妬する蘇芳もまたよし↑ 3作目もあるそうで、楽しみです♪ 1作目も未読なので早速読もう↑
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感想・レビュー:109件















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