ミナを着て旅に出よう (仕事と生活ライブラリー)

ミナを着て旅に出よう (仕事と生活ライブラリー)
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エッセイ

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ミナを着て旅に出ようの感想・レビュー(40)

ミナ・ペルホネンをいつどうやって知ったのか全然覚えてないけど、一度、京都のお店に行ったことがある。女の子らしいのに、すごく独特だなあと面食らったのを覚えている。皆川さんという男の人がデザインしたのを知って、びっくりしたし納得もした。皆川さんと松浦さんが対談をしていて、この2人って、雰囲気が似てるなあと思った。ふたりとも、100年先も続くものを、というスパンでものを考えて、仕事をしている。すごくおおらかで、真摯な態度だと思う。目先の利益と対極にある姿勢だよなあ。こういう生き方って憧れる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/09

謙虚は美徳。長期的な視野で仕事をし、他者を尊敬するけど惑わされない。素敵!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/31

12/22:schole
仕事で大事なのは自己管理か、なるほど。長期的に仕事のこと考えられるのって大事なんだな。松浦さんとの対談もっ読みたかった!

09/18:maki
09/12:acco
08/25:oka_moto
陸上、旅行、マグロ、服。皆川さんって、何だか面白い経歴の持ち主だったんだなあ。

マイペースさがいいなぁ。皆川さんが築地で魚おろしながらミナをやっていたのがよいなぁ。流行に左右されないアパレル、テキスタイル。欲しい!!と思う奇抜ではないけど平凡ではないかわいらしさ。関東に戻るモチベーション上げるために読む。白金店に行こう!しかし買えるのか?似合うのか?!

仕事、というものに対しての取り組み方の参考として読む。なるほど、こうして出来上がったものは、やっぱりやっぱりいいものになるんだね~!

12/23:ナツメグ
なんだか読んでてほっとするというか、ミナ・ペルホネンの雰囲気と作者の雰囲気が一致している気がしました。

09/07:ポポロン
この本って、ふっと再読したくなるんですよね。

09/04:ヒャッコ
06/29:待つ子
二年程前に1度読み、再読をしたのだけど、変わらず素敵だなと。最近皆川さん本人のお話を聞く機会があったのだけど変わらず素敵だなと。要するに素敵だなと。

04/10:akko1121
01/31:ant
01/16:saori
10/25:みろひき
10/21:chiya
07/27:kitte
ミナ・ペルホネンの創業者・皆川明さんの著書、とはいえインタビューを書き起こしたものですかね。「トップランナー」風に(というかTRに出ていらした際もそうだったんだけど)陸上の長距離走者だったバックグラウンドから服飾を志したきっかけ、ものづくりの姿勢や考え方が語られる。前から思ってはいたのだけど、モード界の先頭に立つ服飾デザイナーというよりは、テキスタイルデザイナーでありアルチザンなのだなと。肩肘張らずに読め、メゾンの100年先を考えて仕事している、など独特の考え方から得るものがありました。

05/15:ふみ
04/22:
★★☆☆☆ 服飾にあまり興味がないし、minaというブランドも知らずに読んだから、どうすごい人なんだかをわからないで読むんだけれど、内容は自分の体験談とか精神論で、親戚のおじさんを聞いている感覚に似た印象を持ってしまった。でも皆川さんはいいおじさんでしたね。

01/28:yoshika
12/24:にくまん
11/01:daffodil
11/01:il
--/--:コダ
--/--:midori
--/--:sumire
--/--:mabu
たいせつに、ようふくを着ようとおもった。だって、こんなにも、たいせつに、つくられているんだもの。こんなにも想いがこもっているんだもの。minaってものは。おばあちゃんになってもずっと着たい。着られる。だからちっとも高くない。

ミナを着て旅に出ようの 評価:65 感想・レビュー:13
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