ドント・クライ・マイ・ベイビー (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
ドント・クライ・マイ・ベイビーを読んだ人はこんな本も読んでいます
ドント・クライ・マイ・ベイビーを追加
ドント・クライ・マイ・ベイビーの感想・レビュー(131)
西田さん再読も本日はこれで打ち止め。表題シリーズの藤田さんがなんともかわいいです。「ラブソング」終盤の行動にはまたしても吹きました。「KING」はこのレーベルでは珍しいお話。ガベルは「願い叶えたまえ」の深見を思い出します。
評価 ★★★★☆ 短編集。窓ふき職人&リーマン。平社員&課長。部長&課長。王&前王の息子・・・の4CP。表題作以外は、受・攻どちらか不明なのが西田さんらしいね。どっちがどっちでも成立しそうなのが西田流。リバでもOKそう。一番好みだったのが、知らずに上司の妻を寝とっちゃった平社員が、その上司を好きになってしまう「個人的な感情」 これは受攻わからないけど上司受希望。部長&課長は部長が攻の方がいいかな? 「KING」は、ぜひ下剋上で! どれも粒が揃っていて面白い。西田さんの描く男達は本当に生き生きしてるなあ
ぷぷっ!ビルの中でいきなりギター抱えて歌いだすシーンに爆笑!普段キリッとしてる人が、恋人にだけ表情豊かになるってやっぱりグッとくる。 表題作以外の話も凄く良い!!
やっぱり西田東さんいいなぁ!すごく好き!「ディヴィジョン」で西田さん作品初読みしてあまりに良かったので今更ながら西田さんにハマった。思わず吹き出してしまうほど面白かったり、大人の男の不器用な恋愛にキュンキュンしたり、切なくて泣けたり・・・とにかく良かった~表題作の最後のシーン泣けるなぁ。西田さんが描かれる男性はなんて色気があるんだろう。表情や目線にいちいちすごくグッとくる。「女房の恋」の川島も結構おじさんなのに色気があってかっこいい。あとがきのおまけマンガはものすごく面白くて笑った!いい短編集でした。
藤田氏にギャップ萌え(^_^;) 特に会議室での笑顔がイイ! 「女房の恋」はラストの部長の迫りっぷりが好きですね。いやぁ、前にいた会社にいたよ。女の子にああいった角度で迫るヤツ(^_^;) 大抵落ちてたね。
【♪♪】サラリーマンと窓拭き歌手の、ぶきっちょで優しい恋愛。パリッと音がしそうなクールな仕事人間藤田(受け)の、仮面が外れる瞬間がたまらんです。女扱いされるのに過剰なくらい反応するのもきっと、(女になりたいわけじゃなくて)女のように男に可愛がってもらいたいという願望があるんだろうなぁと。でも決して自分はそうなれない現実を藤田はよくわかっている。諦めながら、熱望している。そこがせつない。このぶきっちょ加減が悶えるほど好きだなあ…。泡loveにリアルで吹いたw そんでその後の藤田の笑顔に超萌えたー!
【★★★】最後の「KING」以外、ノンケ×ゲイかつ受が黒髪で一途&リアクションが可愛いタイプで似ていたのがちょっと残念。いや西田作品のノンケに対するゲイの葛藤は醍醐味なんだが。あと受が可愛いのは充分わかったが、自分が西田作品に感じていた独特の切なさがどの話にも感じられなくて物足りない。とくに「KING」はいまいちオチがよく分からなかったし。でも初期作品から比べるとキャラの(イキ)顔が可愛くなっていたのは好い。いや眉間に皺寄せも好きだけども。"ヘビメタルへの手引き""アイスにょん"
何度読んでもギター抱える藤田さんに爆笑する。どうでもいいけどアンダーシャツ着てそうな人がアンダーシャツちゃんと着ているところがすごく好きです。アンダーシャツ着てないリーマンが多すぎるよBLは。西田さんの漫画には後書き漫画をつけなきゃいけないってことにしてくれんかな。
やはりいい…すばらしい……たまらん。他に言葉が出てこないのが惜しいくらい。この人の話にはいつも、とらえようのない孤独がある。その孤独を愛することがBLなのかもな…と思う瞬間がある気がする。本当にこの人の話における「視線」の描き方というのは印象的。最後の話もなんか凄かった。これを書いたんで、ラブストーリーに続くのかなー。あと本当にこの人のネーム凄い…。
BLの中にはゲイライフを謳歌している登場人物も多いけれど、西田さんの男たちはちょっと疲れてくたびれて、抑えていたゲイ魂がふと頭をもたげる瞬間のお話が多い気がする。異性同士だって年齢や仕事や婚歴やその他もろもろでうまくいかない場合が多いんだからゲイだって人口比を考えるともっと孤独な星だと思う。ゲイを貫くって恋愛至上主義者であることなんでしょうか。西田さんの長編はドラマティックですがこの短編集は優しく微笑ましい。
みごとなツンデレ!(?)デレ時の破壊力が凄かった〜! ちょっとすっとぼけた、というか、斜め45度くらいずらした目線で、すっと心に刺さってくるかんじがたまらない。クセになります。
『素晴らしい失恋』といい、実に良いリーマンを描く作家だ……と思ったら最後の話にビックリ。受け攻めにもビックリ。そっちなんだ……いや面白かったけど。他の話もなかなか。真面目で出来る男が窓のLOVEで綻ぶところがたまらんです。真面目そうなリーマンが顔を赤らめるってイイね!
この作家さん本当にイイ!あとがきマンガ万歳!大好きだぁ(*^_^*)セリフふきだし外のプイ子さんの字に笑った。表題作で藤田(受リーマン)がギター持って立ってたところが超ツボだった!そこだけ5回はくり返し読むくらい(笑)
西田テイストを残しつつ、リーマン(スーツ?)以外のジャンルにも挑戦されていて新鮮だった。モブの描き込みが沢山されていて、普通の漫画みたくてびっくりした
ドント・クライ・マイ・ベイビーの
%
感想・レビュー:51件














ナイス!
































