凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)
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凍る月 ~灰色の衝動~を追加
凍る月 ~灰色の衝動~の感想・レビュー(226)
シリーズ三冊目。この巻からスピンオフで主人公になる二人が登場します。杏菜が嫌われまくってますが、光陽のライバルとしては良い感じなんじゃないかな……と。精神年齢的にね(^▽^)笑 実は次巻の巴たちの話をチラ見していたので、須王たちが悪者だと思えず……続きが気になる巻になりました!
杏菜の登場が、読んでいるこちらまで不穏な気持ちにさせられたので、光陽もちゃんと嫉妬できて少し安心。須王が大人で、個人的にかなり魅力的にうつりました。
途中放棄の積読本を引っ張り出して読了。梁井さん反省の巻ですね(笑)光陽は毎回のことですが…(笑)どちらも不器用で、だけどお互いを想いやる気持ちは変わらない。獣云々取り除けば一番健全なカップリングだと思う(笑)ストーリーも良い感じに起承転結してて気持ち良く読めましたー!
凍る月シリーズ第3巻。ちょっと飽きてきたかな?ってところで素敵な新キャラ登場。さすがに読者の心理を分かっていらっしゃる。獣人組織のリーダー須王と、組織を絶対的に敵視する銀はどちらも中々気になる存在。二人の存在感が大きかった分、話の展開上仕方ないとはいえ、今回梁井の存在が結構希薄だったかな。前巻の素敵さはどこへやらって位良いところなかったし。この二人はスピンオフが出るみたいだし、主役級を3人も同居させるのは難しかったのかな?まぁラストが幸せそうだったので読後感は良かったです。
凍る月5冊一気読み。杏奈が出てきたときには「ちょ、梁井!?」とハリセンでブッ叩きたくなった。この攻め様の情緒はどうなっているのか(笑) 受けが天然さんであることは、できるなら1冊目でしっかり確定させて、キャラ立てにしておいて欲しかったかな、というのはここら辺まで読んだところの感想。とくに5巻だての後半に行くほど「受け・天然」の記述が多いものの最初はそこまで天然でなかったのでキャラが変わったように思えて、実は一度この中盤当たりで読むのがしんどくなっていた。★★★☆☆
前巻に引き続き嫉妬に狂って余裕が無い梁井はやらかしてくれました。初めての嫉妬に苦しむ光陽は切なかったけど、いくらなんでもそれは。光陽の危なっかしい感じが原因かなとか諸々を差し引いても、それはないよ。もうちょっと人の気持を考えてみたらどうだろうか。獣化剤を打たれて人間に戻れなくなりかけたりずいぶん災難ではあったが。今回新しいキャラも出てきてますます今後の展開が気になる。銀も事情があるようだし、須王もなんだか気になる。昌史も。そんな中最後のピアノのシーンに大変癒された。こんな幸せが続くといいのに。
可愛い顔してしたたかな杏奈が怖かった。梁井さん酷いな!!嫉妬と傷心でシュンとしてる光陽が可哀想で、そんな彼を導いてくれる理解あるアレックスがいてくれて本当によかった。ピアノのシーンがとっても素敵で癒されました。それにしても、組織のリーダー須王の立ち居振る舞いが格好いい。彼はどんな相手とくっつくのか、次作が楽しみ!黒澤はどうなったんだろう……。
梁井さんも光陽くんも本当にお互い不器用ですねー…。そんな二人も好きですが。今回は須王さんが満を持して登場ですね!新たなキャラが多くて、わくわくしながら次読みたいと思います。
いやぁ…嫌な使われ方してたんだなぁ…杏奈ちゃん…。行く末を知るだけに、なんだか不憫にもなる。これは立派な当て馬の使われ方をしていて上手いですね♪
★★★★☆ 凍る月シリーズ3冊まとめ読み。いや面白そうだとは思ってたけどホントに面白くて嬉しい限り。やっぱり特殊設定は続くと面白いなー。エロが多めなのにお話が面白いので飽きないし、キャラが増えてきて益々面白くなってきた。次は須王編なんですね。すっごい楽しみ!
【課題図書】いきなり光陽君は寝ぼけた事を言ってます。獣人だったら梁井と仲良くできるのでは、いや無理だし。しまいには、前回酷い事された昌史への怒りは何処へやら懐かしさまで覚えてしまって・・・ほんとに困ったさんだわと思っていたら今回は梁井の方がダメでした。元凶は杏奈、出てきた瞬間からイヤな小娘でした。板についたビッ◯ぷり、10歳とは思えない!新キャラはいい感じです。特に冷徹な組織のリーダー・須王には次でまた会えるらしい、わ〜い。組織に一人牙を剥く銀はバトル負けてばかりだけど、大丈夫か?面白くなってきた。
基
>板についたビッ◯ぷり ←に大笑です! 基本的に、BLに出てくる女性キャラには苦手なタイプが多いのですが、これは生理的に厭でしたね。その不快感を私は須王と銀で癒しましたが。う~ふ~ふ~、次はお待ちかねの須王ターンですわよ~♪ えんびさんがどんな感想を上げて下さるのか、ものごっつ楽しみです。
ナイス!
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12/22 16:06
>板についたビッ◯ぷり ←に大笑です! 基本的に、BLに出てくる女性キャラには苦手なタイプが多いのですが、これは生理的に厭でしたね。その不快感を私は須王と銀で癒しましたが。う~ふ~ふ~、次はお待ちかねの須王ターンですわよ~♪ えんびさんがどんな感想を上げて下さるのか、ものごっつ楽しみです。
ナイス!
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12/22 16:06
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
基さん、私もこの子はほんとダメ!10歳のカラダから滲み出るオンナ臭がたまりませんでした。これでお口直しの須王や銀がいなかったらと思うと怖くなります ペッペッペッ(笑) ここからが須王ターンなんですね。相手が気になりますね〜 銀の方も昌史とどうにかなるのかしら・・・楽しみです。須王さんに行く前にここで一息入れておこうかな。
ナイス!
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12/22 16:50
基さん、私もこの子はほんとダメ!10歳のカラダから滲み出るオンナ臭がたまりませんでした。これでお口直しの須王や銀がいなかったらと思うと怖くなります ペッペッペッ(笑) ここからが須王ターンなんですね。相手が気になりますね〜 銀の方も昌史とどうにかなるのかしら・・・楽しみです。須王さんに行く前にここで一息入れておこうかな。
ナイス!
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12/22 16:50
今度はどれだけ梁井は光陽に振り回されるんだろと思ってたら光陽が振り回されていた。独占欲が強すぎて…でも梁井それはだめでしょwそして大人顔負けの杏奈の本性にはびっくり。でもなんだかんだあってもピアノのシーンはとても素敵で心に残るシーンだった。この2人に早く安穏な暮らしが訪れることを願いたい。そして後にも先にもアレックスが一番大変なのかもなぁ。今回存在が大きかった銀と須王がこれからどう動いていくのか。ひとまず須王編を読むのが楽しみだ。
【課題図書】 光陽に向かって「お前……犬以下だな」と溜息を洩らす梁井に頷いたのも束の間、今回はその梁井がダメダメであった。どんな思惑があったにせよ、あれはダメだろう。初めて光陽を気の毒に思った。杏奈の10歳とは思えない、立派な厭な女っぷりに苦笑。そしてドサドサと新キャラが。銀と須王が登場。この二人が梁井&光陽を食う勢いで素敵オーラを発している。次は須王のお話なのね。わくわくだわ♪ 段々おかんのようになっていアレックス、お疲れ様。
どうした梁井!いいとこないぞ!(笑)新キャラが続々登場してますますテンションが上がってきました♪次は須王がメインかー。相手がどんな人なのか楽しみにです(^_^)いやーそれにしても、アレックスってホントによくできた人だなあ(笑)
須王、なんて冷酷で恐ろしい男・・・と思わせといて~、ハイ次「花」シリーズへ。これだからシリーズ物はやめられない。
独占欲が強いのは大いに結構なんだけど、ちょっと鈍ちんとゆーか変な風に深く考えちゃってヒヤヒやした。光陽は光陽でこれからの生き方になやんじゃうし、前回両思いになれたかとみせかけて、二人はまだ出来上がってないのね。新キャラが色々登場してきて、今回全然いいところのない梁井の存在が霞んじゃったわ。銀も気になるけど、須王が気になる……。獣であることに対して梁井も黒澤も持論があるじゃん、須王がどんな事を考えているのかがもっと知りたい。スピンオフを続けて読まないとね≡3
ますます面白いシリーズ3作目。1作目はバトルと濡れ場の繰り返しに単調さを感じたものの、前作から脇キャラたちがいい塩梅で、リアルなら絶対ウザイはずなのに、何故か可愛く思えてしまう心の狭い梁井さん。
今回はまったくいいとこがなかった梁井さん。次回に是非とも名誉挽回を期待。しかしアレックスさんの、光陽が亨と契約してしまったときに梁井は許したのだから、今回の梁井の行為も許して欲しいというのにはちょっと引っ掛かった。まあ確かに隙だらけで警戒心の薄い光陽にも問題はあったが、確かあのときは無理やり腹割かれての契約だった記憶が。それと今回の梁井のを一緒にされてもな・・・と(-_-;)
普段は光陽の無自覚行動でアレコレ事件が起きますが!今回は梁井ですかぁ!!
杏奈は正真正銘10才なのか? ヨハンと契約したいからって…どうなの!?
再読。シリーズ3冊目。前作でラブラブだった2人に暗雲、ある意味考えなしの梁井がもう1人の契約者を連れてきて…と、そりゃ怒りますよ、とw とにかく梁井さんが嫉妬もあってダメダメなこの巻、でもやっぱり最後はそれが微笑ましいw 特にピアノのシーンがお気に入り♪ 須王や銀も登場の巻、続刊を読んでからこの巻を読むと脇にも愛着があるのでいろいろ面白いです↑
再読。一応完結しつつも後が気になる一冊。亨はいづこへ・・・(笑) 後半は「花」シリーズの須王の登場!とにかく須王が大好きです。改めて見ると表紙の梁井の小指が好きww
もう、攻め様いたんですか!?ってくらいの残念さに笑った★ せっかちで短気で嫉妬深くて乱暴者もここまでくると、なんとなく愛しくなってくるような気がしないでもない?
シリーズ後半の須王編への橋渡し的3作目。梁井を通して、獣人という存在が超人でなくむしろ餌よりも人間よりも脆い生き物であるという点を明らかにしているところが面白かった。獣人と餌が力関係で一方的でない、共存し愛し愛される関係を求め合っているところに安堵。だがこの後の「花」シリーズでは更に獣人の力を強化しようとする組織の存在が見え隠れし、彼らのこの幸福も一時のものなのかと。
あとがきにもあったけど梁井さん、いいとこなし(笑)須王様に全部持っていかれて。前巻までは光陽の無謀っぷりが気になったけど、ここまでくると信念が感じられた。須王様も気になるけど、梁井×光陽のCPが好きなのでこの2人の初心な恋愛ももっと読みたいなぁ。
凍る月 ~灰色の衝動~の
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感想・レビュー:76件












































