ゴーダ哲学堂 (竹書房文庫 GY 8)

ゴーダ哲学堂 (竹書房文庫 GY 8)
430ページ
82登録
amazon.co.jp でゴーダ哲学堂 (竹書房文庫 GY 8)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

ゴーダ哲学堂はどんな本ですか?

漫画

ゴーダ哲学堂を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

ゴーダ哲学堂の感想・レビュー(54)

KF
言葉にあるものはすべてある。 「存在」とは人間が発見し認識し名前を付けたすべてのものの総称である。

10/28:Shin__chang
映画「空気人形」の原作。マンガだけど、かなり難解。小学校の図書室の棚に置くのは厳しい。かと言って中学校の棚に置くのは危ない。高校だとまだ早い。大学でもまだ少し早い。 時事ネタ4コママンガの週刊連載をしつつ、こういう深いものを書けるのってすごい。

「言葉にあるものはすべてある」ややブラック。虚しさや不条理の発見。割り切れないことが世界にはあふれていて割り切れないなりに余りを差し引いて割り切ったことにして生きてるのかもしれぬね。

06/01:Haruna Iwamura
05/15:hd123015
かなりブラックな作品集です。個々の作品は波がありますが、あとがきを含めてまとめて1作品として読んだほうが良さそうです。第八話「人類の代表」の創造主にはうなされそうになるかも。善と悪ではなく、善意と悪意、これがキーワードでは。気になる度は、☆☆☆☆ 4つです。

03/29:のむら
03/28:janko
伝えようとしていることは立派で素晴らしい。個人的にはすごく好きだが、この本を求めていない人がいるのも十分理解できる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/25

01/11:ankoro
10/29:hikomaru9
漫画だとは思わなかった・・・。最後のあとがきが凄く深くかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/17

すごく好き。空気人形は映画よりも原作の方がうーんと素晴らしいと思うのよね。

面白いだけではない、残る言葉が沢山つまっている。

まさに作者の哲学書。漫画って裾野が広いし敷居が低いと思うので、思想とか価値観がストレートに表現されることって、貴重なんじゃないか。

04/11:とこまた
空気人形収録

01/24:Nao.@中国女
01/11:ペコ
12/07:たまこ
是枝監督の映画を鑑賞してとても印象に残ったので原作も読む。あの映画のひんやりとした雰囲気はないものの、これもまた面白い。タイトルに「哲学」とついているように現代の寓話を描いており、基本的には人間賛歌なのだが、簡単に「人間万歳」とはいえないようなしこりが残る。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/01

11/08:tangerine
空気人形鑑賞後に購入。「ココロヲモツコトハセツナイコトデシタ・・・」辿々しいペ・ドゥナが愛おしい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/06

「空気人形」鑑賞後映画館で購入。人形やロボットの視点を通じたりしながら、人が感じることの寂しさや美しさを教えてくれる。心があると哀しい時もあるけど、生きてるってすばらしいのかなって。どの短編も染みた。映画は原作の思いを更に膨らませて伝えてくれたような気がする。「生んでくれて、ありがとう。」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

☆☆☆相当久しぶりに業田良家に触れた。 巷で評判の空気人形(映画)はやっぱり観たいなぁ。。 それにしてもこんなに息が長く続くとは思わなかったな。 ちゃんと受け入れてくれる人々がいるとは喜ばしい限りです。

adu
泣きっぱなし。 現実が一番悲しいよね。あと正しいことも。

現代の人魚姫物語。でも、愛されることではなく愛することで形を持つような愛。映画は短編の省略した部分にどんなリアリティをあたえるのかが愉しみ。昔ラブドールとの愛の生活のblogをかいていた人がいた。誰も入り込めない可笑しくて、センチメンタルな愛の景色だった。そっちは誰か映画化しないかね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/15

10/15:bahia
大人のかっこ悪さを際立たせることにとても長けている。もしこんな風に不器用で素直だったら・・・・・・と想像すると、ひやりとするものがあるが、不器用に徹するあまり潔くすらある。

10/12:rakukko
10/10:和。。
10/05:本者
映画「空気人形」を観て。一話一話の集約とも言うべき作者あとがきも読み応えがある。人生は「ある」。本とは関係ないけど、映画のペ・ドゥナが可愛すぎる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/04

2度、3度と繰り返し読むことになるだろう。

まさしく業田良家の哲学で彩られた短編集。11話のエピソードの中で、是枝監督が「空気人形」を選び、映画化しようとした理由がわかるような気がした。このエピソードが、一番メルヘンチックで、センチメンタルで、そしてリアルで切実な物語だからだ。ペ・ドゥナ演じる空気人形を、早くスクリーンで観たい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

09/24:
09/24:じょに
もっと見る
ゴーダ哲学堂の 評価:96 感想・レビュー:26
ログイン新規登録