ドラグネット・ミラージュ (竹書房ゼータ文庫)

ドラグネット・ミラージュ (竹書房ゼータ文庫)
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ドラグネット・ミラージュの感想・レビュー(51)

01/20:bradford
08/31:果心堂
08/10:yata_maki
07/23:ぎんしょう
06/21:
某所でオススメされて。現代に現れた異世界、異種族との軋轢、魔法と呼ばれる奇跡、どれもこれも突っ込んで綺麗にオチをつけた作品。主人公とヒロイン(?)の掛け合いとか脇役のキャラの立て方とか凄く上手いなーと思う。だけど、個人的に無愛想で腕の立つ警官とか同僚の死とかオチのアレやこれやとか、使い古された記号的なものが多い気がする。全体的に上手くまとまってるだけに、そう言う所で一々アメリカの警察物ぽいなーと思ってしまうので、もうちょっとセオリーから逸脱したキャラとか欲しかった。

05/06:ミゼ
実はコップクラフトが積読本になっているのですが、同じものだと知っていたのですが、購入してしまいました。面白かった。簡潔な文章は臨場感があり、次は?次は?と、いっきに読み切ってしまいました。とても楽しかった。積読本になっているコップクラフトも、もちろん読みます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

09/26:りょく
06/04:Hammer
04/23:karen
04/06:さささ
03/04:kura
02/25:udk
02/10:やま
01/11:shinxx
01/02:SAIN455
12/01:鎧土竜
ハードボイルド風異文化交流系ファンタジー。神坂にしろ賀東にしろ、90年代出身の作家にはまだこういう視野を持てる人が多かった。言語ネタも豊富でお腹いっぱい頂きました。ゼータだとか賀東が嘘ついてるだとかを引いても、もっと知られて良い作品。ガガガで出直すらしいが、イラストは篠房から村田蓮爾になるそうで。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/26

もう続き出ないのかなーと思っていたらガガガ文庫から新たに刊行されるそうな。買わねば。

あとがきに釣られた訳で

本当に海外ドラマですねー。プロローグの時点で名作を予期させる文章力に脱帽

05/02:くま
04/10:あーる
07/19:nanashi
賀東版『マイアミ・バイス』。

02/20:八岐
m/a
「コップクラフト」の旧版。最初から単独名義で出していれば、ゼータ文庫の寿命ももう少し延びたか…?

02/03:KASUKA
01/26:火烏
01/26:千鳥
01/20:masr1975
01/20:浅木原
01/04:ハジ
--/--:本宮
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ドラグネット・ミラージュの 評価:39 感想・レビュー:10
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